研修実績 Result

小嶋三樹先生による「フォト研修」

講師/小嶋 三樹先生

開催日/2022年7月21日

開催場所/徳真会クオーツタワー

区分/テクニカルスキル

2022年7月21日、徳真会クオーツタワーにてプロカメラマンの小嶋三樹先生をお招きし「フォト研修」を開催致しました。

徳真会グループでは、この「フォト研修」を定期的に開催しています。歯科治療では、口腔内写真を診査・診断や経過観察、患者さまへの説明に用いることから、このようにプロカメラマンの先生にご指導いただく研修を設けております。

この日は、前半にシャッタースピード・絞り・ISO感度・ホワイトバランスなどのカメラの基礎知識の学習を、後半には模型を用いた口腔内写真の撮影実習を行いました。ミラーや口角鈎(患者さまのお口を開けたまま固定するための器具)の使い方、体の向け方、カメラと被写体との距離などを工夫しながら、的確な撮影方法について考察を深めました。

当グループでは、より正確な診査・診断、ご納得いただける説明を通じて、患者さまに安心して治療に臨んでいただけるよう、このような研修を継続的に開催してまいります。

<小嶋 三樹先生プロフィール>

プロカメラマン。 1957年神奈川県逗子市生まれ。 写真家・版画家として国内外で製作・発表を続けている。

松尾友子先生による「新人スタッフ研修」

講師/松尾 友子先生

開催日/2022年7月15日

開催場所/あすと長町デンタルクリニック

区分/テクニカルスキル

2022年7月15日、あすと長町デンタルクリニックにて仙台地区新人スタッフ研修を開催致しました。

本研修は、4月に入社した1年目のスタッフが、目指すべき接遇の在り方や社会人としての振る舞いを習得することを目的とし、年間を通じて定期的に開催されているものです。

先月より、各地区における第2回目の研修が新潟県を皮切りに開催されています。この日は宮城県での開催となりました。接遇のロールプレイングを行い、相互評価を行うアクティビティーに加え、改めて敬語の見直しを行いました。間違いがちな尊敬語・謙譲語を中心に、正しい言葉遣いを再確認しました。

当グループでは今後も全国的にこのような研修を継続し、エリアやスタッフのキャリアによらず一定して高水準の医療をご提供できるよう、努めてまいります。

<松尾 友子先生プロフィール>

コミュニケーション・マナーインストラクター。 元日本航空(株)客室乗務員。日本航空勤務後、客室乗務員の経験を生かし、社員研修インストラクターとして全国各地の企業・団体等で指導を行っています。

野村 修一先生による「義歯治療講座」

開催日/2022年7月14日

開催場所/まつむら歯科 新津診療所

区分/テクニカルスキル

2022年7月14日、まつむら歯科 新津診療所にて新潟大学 包括歯科補綴分野 元教授 野村 修一先生をお招きし「義歯治療講座」を開催致しました。

本講座は1年目、2年目の歯科医師を対象にした講座となっており、義歯を用いた治療の基礎を学び直し、患者さまの悩みや相談に、柔軟に対応できるような知識と先生自身の経験をご講義いただきました。また、参加した歯科医師が経験した症例を見ながらアドバイスをいただき、治療方法についての理解を深めていました。

当グループでは、より正確な診査・診断、ご納得いただける説明を通じて、患者さまに安心して治療に臨んでいただけるよう、このような研修を継続的に開催してまいります。

深谷隆司先生による「第7回 温故知新塾」

講師/深谷 隆司先生

開催日/2022年7月11日

開催場所/徳真会クオーツタワー10F

区分/グローバルスキル

元通産大臣で自民党東京都連最高顧問の深谷 隆司先生による温故知新塾を開催致しました。

冒頭、7月8日に亡くなられた安倍元首相をしのび、塾生一同、黙祷をささげました。
安倍元首相の死をうけ深谷先生は「棺を蓋いて事定まる」というお言葉をご紹介くださいました。「人間の真の評価は亡くなってから確かなものになる」という意味の言葉であり、場に収まりきらないほどの献花の数が全てを物語っていると、その功績を讃えられました。

講義の中では、先日行われた参院選のエピソードや、国会での質疑に関するお話を、動画をお見せいただきながらお聞かせいただきました。

選挙戦の熱気、いかに体力勝負であるを、深谷先生の先日の応援演説の動画とともに語っていただきました。猛暑の中、力強い演説を行う深谷先生のお姿は大変印象的でした。

また、深谷先生が野党時代の国会での質疑のご様子も動画でお見せいただきました。かつて「武闘派」と呼ばれた深谷先生が、与党側に対して国のリーダーとしての資質を熱く、論理的に問いただすお姿に会場は拍手に包まれ、「我が政治家人生に悔いなし」とのお言葉でこの日の講義を締めくくられました。

亡くなられた安倍元首相や深谷先生の、政治家としての「覚悟」に触れた温故知新塾となりました。

<深谷 隆司先生プロフィール>

1935年9月29日浅草生まれ。 自民党東京都連最高顧問。TOKYO 自民党政経塾塾長。温故知新塾塾長。27歳で台東区議会議員に当選。33歳で都議会議員を経て、37歳で衆議院議員となる。当選9 回。郵政大臣(第52代)、自治大臣(第47代)、国家公安委員会委員長(第57代)、通産産業大臣(第64代・65代)、自由民主党総務会長(第39代)、予算委員長、テロ対策特別委員長を歴任。

加藤三彦先生による「一燈塾」を開催

講師/加藤 三彦先生

開催日/2022年6月24日

開催場所/まつむら歯科 新津診療所

区分/ヒューマンスキル

加藤三彦先生をお招きし「一燈塾」を開催致しました。

<加藤 三彦先生プロフィール>

1962年、秋田県生まれ。バスケットボール指導者。 能代工業高校二年生時にインターハイ優勝と全国高校選抜優勝の二冠、三年生時には主将として国体優勝も合わせて三冠を達成。 筑波大学を経て、全日本のメンバーにも選出された。 1987年、能代工業高校に赴任し、バスケットボール部コーチに就任。1990年、監督に昇格。 コーチ・監督を通じ、チームをインターハイ12回・ウインターカップ11回・国体7回の優勝へ導き、長谷川誠・田臥勇太ら選手を数多く育成。 2010年、西武文理大学准教授に着任。 2011年4月より同大学に新設されたバスケットボール部の監督。 2002年に日本青年会議所主催の人間力大賞、2006年に文部科学大臣優秀教員表彰、2008年に秋田県教育委員会から「感謝状」を授与された。

小嶋三樹先生による「フォト研修」

講師/小嶋 三樹先生

開催日/2022年6月24日

開催場所/あすと長町デンタルクリニック

区分/テクニカルスキル

2022年6月24日、あすと長町デンタルクリニックにてプロカメラマンの小嶋三樹先生をお招きし「フォト研修」を開催致しました。

徳真会グループでは、この「フォト研修」を定期的に開催しています。歯科治療では、口腔内写真を診査・診断や経過観察、患者さまへの説明に用いることから、このようにプロカメラマンの先生にご指導いただく研修を設けております。

研修の前半は、シャッタースピード・絞り・ISO感度・ホワイトバランスなどの各種設定による写真の変化を、ペットボトルなどのシンプルな被写体の撮影を通じて確認しました。後半は口腔内写真の撮影実習を行い、学習内容を実務スキルの向上ににつなげる時間となりました。

当グループでは、より正確な診査・診断、ご納得いただける説明を通じて、患者さまに安心して治療に臨んでいただけるよう、このような研修を継続的に開催してまいります。

<小嶋 三樹先生プロフィール>

プロカメラマン。 1957年神奈川県逗子市生まれ。 写真家・版画家として国内外で製作・発表を続けている。

松尾友子先生による「新人スタッフ研修」

講師/松尾 友子先生

開催日/2022年6月23日

開催場所/徳真会クオーツタワー

区分/テクニカルスキル

2022年6月23日、徳真会クオーツタワーにて東京地区新人スタッフ研修を開催致しました。

本研修は、4月に入社した1年目のスタッフが、目指すべき接遇の在り方や社会人としての振る舞いを習得することを目的とし、年間を通じて定期的に開催されているものです。

先週より、各地区における第2回目の研修が新潟県を皮切りに開催されています。この日は東京都での開催となりました。接遇のロールプレイングを行い、相互評価を行うアクティビティーに加え、改めて敬語の見直しを行いました。間違いがちな尊敬語・謙譲語を中心に、正しい言葉遣いを再確認しました。

当グループでは今後も全国的にこのような研修を継続し、エリアやスタッフのキャリアによらず一定して高水準の医療をご提供できるよう、努めてまいります。

<松尾 友子先生プロフィール>

コミュニケーション・マナーインストラクター。 元日本航空(株)客室乗務員。日本航空勤務後、客室乗務員の経験を生かし、社員研修インストラクターとして全国各地の企業・団体等で指導を行っています。

深谷隆司先生による「第6回 温故知新塾」

講師/深谷 隆司先生

開催日/2022年6月20日

開催場所/徳真会クオーツタワー10F

区分/グローバルスキル

元通産大臣で自民党東京都連最高顧問の深谷 隆司先生による温故知新塾を開催致しました。

この日は、大東亜戦争の「東京裁判」についてお話いただきました。

判事11人全員が戦勝国側の陣営という圧倒的不利な状況下で進められたこの裁判を、今では裁判長を含め関与した全員が「あの裁判は間違っていた」と認めています。なぜそのような裁判が行われたのかを紐解くとともに、裁判の末に戦犯とされ、処刑されてしまった数多くの犠牲者を悔やまれました。

真珠湾攻撃についてお話いただいた前回に引き続き、深谷先生が嘆かれているのは、戦争の歴史の中で日本人に植え付けられた自虐的歴史観です。講義の最後に「日本は誇りと自信をもって世界の平和のために貢献していくべき」と改めて強調され、この日の温故知新塾を締めくくられました。

<深谷 隆司先生プロフィール>

1935年9月29日浅草生まれ。 自民党東京都連最高顧問。TOKYO 自民党政経塾塾長。温故知新塾塾長。27歳で台東区議会議員に当選。33歳で都議会議員を経て、37歳で衆議院議員となる。当選9 回。郵政大臣(第52代)、自治大臣(第47代)、国家公安委員会委員長(第57代)、通産産業大臣(第64代・65代)、自由民主党総務会長(第39代)、予算委員長、テロ対策特別委員長を歴任。

田上順次先生によるハンズオン研修

講師/田上 順次先生

開催日/2022年6月17日

開催場所/あすと長町デンタルクリニック

区分/テクニカルスキル

6月17日、宮城県仙台市のあすと長町デンタルクリニックにて田上順次先生によるハンズオン研修を開催致しました。

当グループでは、歯の保存治療の分野で長年にわたり世界を牽引されてきた田上先生による研修を定期的に開催しています。
田上先生は当グループのクオーツデンタルクリニック院長として、おもにグループの東京都内のクリニックを中心に、臨床やスタッフ教育にご尽力いただいております。
この日は、仙台地区のスタッフに手技のレクチャーを行っていただきました。

ハンズオン研修で行ったのは、ダイレクトボンディングという治療方法です。80-90%のセラミック粒子を樹脂で固めた複合材料(コンポジットレジン)を歯に強力に接着させ、失った部分を修復する治療方法です。これにより、歯を削るなどの体への負担を最小限に、高精度のむし歯治療や審美治療が可能となります。

その最先端技術の実践を間近で解説しながらお見せいただき、その後、模型実習を行いました。
日頃からWEB会議システムで田上先生による講義を受講しているスタッフにとっても、間近で手技を学ぶ機会は貴重であり、大変有意義な研修となりました。

当グループでは今後とも、各分野の専門家の先生による実践形式の研修を全国各地で開催し、エリアを問わず高水準の医療をご提供できるよう努めてまいります。

<田上 順次先生プロフィール>

東京医科歯科大学名誉教授 朝日大学客員教授 奥羽大学客員教授 昭和大学客員教授 インドネシア大学非常勤教授 日本歯科保存学会(元理事長)・専門医/指導医 日本接着歯学会(元会長)専門医 日本歯科審美学会(元会長) 認定医 日本歯科理工学会(元評議員)名誉会員 口腔病学会(元会長) 国際歯科研究学会(IADR:International Association of Dental Research) ほか

松尾友子先生による「新人スタッフ研修」

講師/松尾 友子先生

開催日/2022年6月17日

開催場所/まつむら歯科 新津診療所

区分/テクニカルスキル

2022年6月17日、まつむら歯科 新津診療所にて新潟地区新人スタッフ研修を開催致しました。

本研修は、4月に入社した1年目のスタッフが、目指すべき接遇の在り方や社会人としての振る舞いを習得することを目的とし、年間を通じて定期的に開催されているものです。
新潟地区での今年度2度目の開催となった今回は、患者さまに対する接遇のロールプレイングを行い、その様子をビデオカメラで撮影し、受講者同士で評価し合うというアクティビティーを行いました。入社してからの約2ヶ月半、自分の姿が患者さまの目にどのように映っていたかを確認し、今後につなげる大変貴重な機会となりました。

当グループでは今後も全国的にこのような研修を継続し、エリアやスタッフのキャリアによらず一定して高水準の医療をご提供できるよう、努めてまいります。

<松尾 友子先生プロフィール>

コミュニケーション・マナーインストラクター。 元日本航空(株)客室乗務員。日本航空勤務後、客室乗務員の経験を生かし、社員研修インストラクターとして全国各地の企業・団体等で指導を行っています。

松尾友子先生による「新人スタッフ研修」

講師/松尾 友子先生

開催日/2022年5月30日

開催場所/春日デンタルクリニック

区分/テクニカルスキル

2022年5月30日、春日デンタルクリニックにて福岡地区新人スタッフ研修を開催致しました。

本研修は、4月に入社した1年目のスタッフが、目指すべき接遇の在り方や社会人としての振る舞いを習得することを目的とし、年間を通じて定期的に開催されているものです。
新潟、東京、仙台に続いて、今回は福岡の現地スタッフに向けて、徳真会という組織をより深く理解することから始まり、その組織の一員としてふさわしいコミュニケーションやビジネスマナーについて考えを深めました。

当グループでは今後も全国的にこのような研修を継続し、エリアやスタッフのキャリアによらず一定して高水準の医療をご提供できるよう、努めてまいります。

<松尾 友子先生プロフィール>

コミュニケーション・マナーインストラクター。 元日本航空(株)客室乗務員。日本航空勤務後、客室乗務員の経験を生かし、社員研修インストラクターとして全国各地の企業・団体等で指導を行っています。

小嶋三樹先生による「フォト研修」

講師/小嶋 三樹先生

開催日/2022年5月27日

開催場所/まつむら歯科 新津診療所

区分/テクニカルスキル

2022年5月27日、まつむら歯科 新津診療所にてプロカメラマンの小嶋三樹先生をお招きし「フォト研修」を開催致しました。

徳真会グループでは、この「フォト研修」を定期的に開催しています。歯科治療では、口腔内写真を診査・診断や経過観察、患者さまへの説明に用いることから、このようにプロカメラマンの先生にご指導いただく研修を設けております。

この日は、前半にシャッタースピード・絞り・ISO感度・ホワイトバランスなどのカメラの基礎知識の学習を、後半には口腔内写真の撮影実習を行いました。実習を通じて、より良い口腔内写真を撮るためにはどのような工夫が必要か、ディスカッションを交えつつ考察を深めました。

当グループでは、より正確な診査・診断、ご納得いただける説明を通じて、患者さまに安心して治療に臨んでいただけるよう、このような研修を継続的に開催してまいります。

<小嶋 三樹先生プロフィール>

プロカメラマン。 1957年神奈川県逗子市生まれ。 写真家・版画家として国内外で製作・発表を続けている。

田上順次先生ご講義「接着修復を極める」

講師/田上 順次先生

開催日/2022年5月26日

開催場所/徳真会クオーツタワー10F

区分/テクニカルスキル

5月26日、徳真会クオーツタワーにて田上順次先生によるご講義「接着修復を極める」を開催致しました。

当グループでは、歯の保存治療の分野で長年にわたり世界を牽引されてきた田上先生による研修を通年で開催しています。講義形式での開催としては今年度初回となった今回は、MI(ミニマルインターベンション)の基礎についてご講義いただきました。

MIとは、「歯をなるべく削らない」歯科治療のコンセプトです。コンポジットレジンと呼ばれる複合材料を歯に強力に接着させ、欠損部分を修復する治療方法により、削る量を最小限に、高精度のむし歯治療や審美治療が可能となります。その実践について、症例写真や患者さまの声をご紹介いただきながらご教授いただきました。

今後も通年の研修を通じ、MIコンセプトのより患者さま負担の少ない治療の促進を目指してまいります。

<田上 順次先生プロフィール>

東京医科歯科大学名誉教授 朝日大学客員教授 奥羽大学客員教授 昭和大学客員教授 インドネシア大学非常勤教授 日本歯科保存学会(元理事長)・専門医/指導医 日本接着歯学会(元会長)専門医 日本歯科審美学会(元会長) 認定医 日本歯科理工学会(元評議員)名誉会員 口腔病学会(元会長) 国際歯科研究学会(IADR:International Association of Dental Research) ほか

川﨑律子先生による「歯科衛生士向け講座」

講師/川﨑 律子先生

開催日/2022年5月26日

開催場所/まつむら歯科 新津診療所

区分/テクニカルスキル

2022年5月26日、まつむら歯科 新津診療所にてさまざまな衛生士認定資格をお持ちの川﨑律子先生をお招きし、歯科衛生士向けの研修を開催致しました。

今回の研修では参加した歯科衛生士でペアになり、お互いの検査や処置を行いながら、4月に学んだことを実践する研修となりました。実際の診療現場と同様の環境下で、先生から様々なアドバイスをいただき、普段の診療に活かせる充実した研修となりました。これからもこうした学びの機会を通じて、患者さまが通いたくなる歯科医院をスタッフ全員で実現できるよう、努力してまいります。

<川﨑 律子先生プロフィール>

所属団体・学会 日本歯周病学会認定歯科衛生士 日本臨床歯周病学会認定歯科衛生士 日本口腔インプラント学会認定インプラント専門歯科衛生士 日本顎咬合学会認定指導歯科衛生士

松尾友子先生による「新人スタッフ研修」

講師/松尾 友子先生

開催日/2022年5月20日

開催場所/あすと長町デンタルクリニック

区分/テクニカルスキル

2022年5月20日、あすと長町デンタルクリニックにて仙台地区新人スタッフ研修を開催致しました。

本研修は、4月に入社した1年目のスタッフが、目指すべき接遇の在り方や社会人としての振る舞いを習得することを目的とし、年間を通じて定期的に開催されているものです。
新潟、東京に続いて、今回は仙台の現地スタッフに向けて、徳真会という組織をより深く理解することから始まり、その組織の一員としてふさわしいコミュニケーションやビジネスマナーについて考えを深めました。

当グループでは今後も全国的にこのような研修を継続し、エリアやスタッフのキャリアによらず一定して高水準の医療をご提供できるよう、努めてまいります。

<松尾 友子先生プロフィール>

コミュニケーション・マナーインストラクター。 元日本航空(株)客室乗務員。日本航空勤務後、客室乗務員の経験を生かし、社員研修インストラクターとして全国各地の企業・団体等で指導を行っています。

深谷隆司先生による「第5回 温故知新塾」

講師/深谷 隆司先生

開催日/2022年5月16日

開催場所/徳真会クオーツタワー10F

区分/グローバルスキル

元通産大臣で自民党東京都連最高顧問の深谷 隆司先生による温故知新塾を開催致しました。

この日は、真珠湾攻撃の歴史的背景についてご講義いただきました。

日本が真珠湾攻撃に踏み切った背景には、当時の欧米諸国の間で広まっていた「黄禍論」と呼ばれる黄色人種脅威論がありました。日清戦争・日露戦争で存在感を示した日本への警戒意識として発生した「黄禍論」が、国際社会にどのように波及し、日本にどのような影響を与えていったかを詳しく解説していただきました。

大東亜戦争の口火を切った歴史的出来事の背景について学び、正しい歴史認識をもつことの大切さを改めて感じた温故知新塾となりました。

<深谷 隆司先生プロフィール>

1935年9月29日浅草生まれ。 自民党東京都連最高顧問。TOKYO 自民党政経塾塾長。温故知新塾塾長。27歳で台東区議会議員に当選。33歳で都議会議員を経て、37歳で衆議院議員となる。当選9 回。郵政大臣(第52代)、自治大臣(第47代)、国家公安委員会委員長(第57代)、通産産業大臣(第64代・65代)、自由民主党総務会長(第39代)、予算委員長、テロ対策特別委員長を歴任。

松尾友子先生による「新人スタッフ研修」

講師/松尾 友子先生

開催日/2022年4月28日

開催場所/徳真会クオーツタワー

区分/テクニカルスキル

2022年4月28日、徳真会クオーツタワーにて新人スタッフ研修を開催致しました。

本研修は、4月に入社した1年目のスタッフが、目指すべき接遇の在り方や社会人としての振る舞いを習得することを目的とし、年間を通じて定期的に開催されているものです。

先週、その第1回が新潟県の拠点で行われましたが、この日は東京都での開催となりました。徳真会という組織をより深く理解することから始まり、その組織の一員としてふさわしいコミュニケーションやビジネスマナーについて考えを深めました。

当グループでは今後も全国的にこのような研修を継続し、エリアやスタッフのキャリアによらず一定して高水準の医療をご提供できるよう、努めてまいります。

<松尾 友子先生プロフィール>

コミュニケーション・マナーインストラクター。 元日本航空(株)客室乗務員。日本航空勤務後、客室乗務員の経験を生かし、社員研修インストラクターとして全国各地の企業・団体等で指導を行っています。

松尾友子先生による「新人スタッフ研修」

講師/松尾 友子先生

開催日/2022年4月22日

開催場所/まつむら歯科 新津診療所

区分/テクニカルスキル

2022年4月22日にまつむら歯科 新津診療所にて新人スタッフ研修を開催致しました。

本研修は、4月に入社した1年目のスタッフが、目指すべき接遇の在り方や社会人としての振る舞いを習得することを目的とし、年間を通じて定期的に開催されているものです。

その初回となった今回は、注意すべき言葉遣いやコミュニケーションを促進する技術、マスクをした状態でも相手に良い印象を与えるための心掛けなどについて、座学と実践を織り交ぜながら理解を深めました。

当グループでは今後も全国的にこのような研修を継続し、エリアやスタッフのキャリアによらず一定して高水準の医療をご提供できるよう、努めてまいります。

<松尾 友子先生プロフィール>

コミュニケーション・マナーインストラクター。 元日本航空(株)客室乗務員。日本航空勤務後、客室乗務員の経験を生かし、社員研修インストラクターとして全国各地の企業・団体等で指導を行っています。

川﨑律子先生による「歯科衛生士向け講座」

講師/川﨑 律子先生

開催日/2022年4月21日

開催場所/まつむら歯科 新津診療所

区分/テクニカルスキル

2022年4月21日、まつむら歯科 新津診療所にてさまざまな衛生士認定資格をお持ちの川﨑律子先生をお招きし、歯科衛生士向けの研修を開催致しました。

本研修は、歯周病に関する知識だけでなく、患者さまが歯周病になっていった生活習慣や背景を知ることの大切さをご講義いただき、今後は今まで以上に患者さまとのコミュニケーションを大切にしながら、患者さまが通いたくなる歯科医院を実現できるよう、努力してまいります。

<川﨑 律子先生プロフィール>

所属団体・学会 日本歯周病学会認定歯科衛生士 日本臨床歯周病学会認定歯科衛生士 日本口腔インプラント学会認定インプラント専門歯科衛生士 日本顎咬合学会認定指導歯科衛生士

2022年4月19日 手嶋龍一氏による「国家観養成講座」を開催

講師/手嶋 龍一

開催日/2022年4月19日

開催場所/徳真会クオーツタワー10F

区分/グローバルスキル

 

<手嶋 龍一プロフィール>

慶應義塾大学経済学部卒業後、1974年に日本放送協会(NHK)に入局し、政治部記者として外交・安全保障を担当。87年からワシントン特派員とホワイトハウス・国務省・国防総省を担当し、冷戦終結を宣言したマルタ会談に立ち会う。90年の湾岸戦争では最前線へ。94年にハーバード大学CFIA・国際問題研究所でフェロー。その後、ドイツ支局長を経て、97年からワシントン支局長を8年間務める。この間、2001年の同時多発テロ事件で11日間連続の昼夜中継を担い、冷静で的確な報道で視聴者の支持を得た。05年にNHKから独立後、「日本初のインテリジェンス小説」と評された『ウルトラ・ダラー』を発表。姉妹篇の『スギハラ・サバイバル』と共に50万部を超すベストセラーに。『たそがれゆく日米同盟』、『外交敗戦』、『ブラックスワン降臨』、『汝の名はスパイ、裏切り者、あるいは詐欺師』など著書多数。近著に佐藤優氏との共著『独裁の宴』、『米中衝突』、『公安調査庁』『菅政権と米中危機』(中公新書)がある。2021年2月に神戸を舞台に新しいインテリジェンス小説『鳴かずのカッコウ』を小学館から上梓。外交・安全 保障、インテリジェンス問題を主なテーマに、新聞・雑誌にも寄稿し、コラムニストとしても活躍、一線のビジネスマンや官僚などの指導にも熱心に取り組んでいる。

深谷隆司先生による「第4回 温故知新塾」

講師/深谷 隆司先生

開催日/2022年4月18日

開催場所/徳真会クオーツタワー10F

区分/グローバルスキル

元通産大臣で自民党東京都連最高顧問の深谷 隆司先生による温故知新塾が開催致しました。

前回に引き続き、ロシアによるウクライナ侵攻についてご講義いただきました。

今回深谷先生が改めて強調されたのは、ウクライナと日本の3つの共通点でした。
第一は核を放棄したこと、第二は「専守防衛」の体制であることで、第三は軍事同盟に加入していないことです。

懸念される有事を未然に防ぐためには、これらの体制とどう向き合っていくか、見直しという選択肢も含め、「真剣かつ具体的な議論」によって答えを出さなくてはならない段階に来ていることを、深谷先生は再三にわたり強調されました。

自らの国を自ら守るということがどのようなことか、改めて考察を深めた温故知新塾となりました。

<深谷 隆司先生プロフィール>

1935年9月29日浅草生まれ。 自民党東京都連最高顧問。TOKYO 自民党政経塾塾長。温故知新塾塾長。27歳で台東区議会議員に当選。33歳で都議会議員を経て、37歳で衆議院議員となる。当選9 回。郵政大臣(第52代)、自治大臣(第47代)、国家公安委員会委員長(第57代)、通産産業大臣(第64代・65代)、自由民主党総務会長(第39代)、予算委員長、テロ対策特別委員長を歴任。

チャレンジドジャパン経営管理本部次長の深谷知美先生ご講義「福祉力検定講義」

講師/深谷 知美先生

開催場所/徳真会クオーツタワー

区分/テクニカルスキル

4月14日、徳真会クオーツタワーにチャレンジドジャパン経営管理本部次長の深谷知美先生を講師としてお招きし、「福祉力検定講義」を開催致しました。

福祉力検定とは、株式会社チャレンジドジャパンが運営する全国福祉力検定協会による検定であり、ご高齢の方や障がいをお持ちの方など、社会的弱者となってしまった方に対する理解を深めることを目的としています。

当グループでは、このようにお身体や認知機能に困難をお持ちの患者さまにも気持ちよく通院していただけるよう、毎年本講義を受講、検定を受検し、学んだ知識を日々の診療に還元する取り組みを行っております。

この日は、福祉の理念として、ノーマリゼーションという言葉をご紹介いただきました。ノーマリゼーションとは、たとえ障害があっても、その人を平等な人として受け入れ、その人たちの生活条件を普通の生活条件と同じものとするよう努める考え方です。これを実現させるために向き合うべき様々な障壁(バリア)について理解を深めました。

当グループでは今後もこのような取り組みを継続し、さらなるホスピタリティー向上を目指してまいります。

<深谷 知美先生プロフィール>

チャレンジドジャパン経営管理本部次長

グループ内の各エリアにおける「新人オリエンテーション」

講師/先輩社員

開催日/2022年4月1日・2日

区分/マネジメントスキル

4月1日・2日、グループ内の各エリアにおける新人オリエンテーションを開催致しました。

徳真会グループはこの春、歯科医師、歯科衛生士、歯科助手・受付、歯科技工士合わせて86名の新入社員を迎え入れました。

先輩社員によるレクチャーを中心とした2日間にわたるオリエンテーションは、徳真会グループ 松村理事長による講義を聴いて組織理解を深めるセクションや、WEB会議システムを用いて全国の同期と意見交換を行うグループワークのセクションが設けられるなど、中身の詰まった日程となりました。

グループの一員として、社会人として、医療人としての責任をそれぞれが意識し、指導にあたった先輩社員も含めて気持ちを新たにした2日間となりました。

徳真会グループは今後とも、時代をリードする医療人財の育成を通じ、地域社会と業界の発展に貢献してまいります。

「2022年度 新入社員 入社講話」を実施

開催日/2022年4月1日

開催場所/まつむら歯科 新津診療所

区分/ヒューマンスキル

2022年4月1日、徳真会グループの各地区の拠点で入社式が行われました。

今年度、徳真会グループは歯科医師、歯科衛生士、歯科助手・受付、歯科技工士合わせて86名の新入社員を迎え入れました。

当日はWEB会議システムを通じて、徳真会グループ代表の松村より全国のスタッフにご講話いただきました。
社会人として、徳真会グループで働くスタッフとしての「心構え」や「考え方」、徳真会グループの企業理念である「誇り」を持ったスタッフへと成長してほしいといったお言葉が新入社員へ送られました。
当グループへの理解を深め、患者さまのために貢献できるスタッフが育つよう先輩スタッフ一同指導を行ってまいります。

徳真会グループは今後とも、時代をリードする医療人財の育成を通じ、地域社会と業界の発展に貢献してまいります。

2022年3月の研修情報

2022年3月も様々な研修を実施いたしました。徳真会グループでは今後も患者さまに安心してご来院いただけるよう、様々な研修を開催し、スタッフ教育を行ってまいります。

徳真会グループ歯科技工士・林直樹による講演会を開催

講師/林 直樹

開催日/2022年3月24日

開催場所/徳真会クオーツタワー10F、歯科技工所「ワールドラボ」

区分/グローバルスキル

米国に拠点を構える徳真会グループの歯科技工所『 Ultimate Styles Dental Laboratory』の代表・林直樹による、国内のスタッフに向けた講演会が3月24日に開催致しました。

下積み時代の苦労話から、当グループ代表・松村との出会い、渡米して受けた数々の衝撃、そして現在の活躍に至るまで、その技工士人生を詳しくお話ししていただきました。

歯科技工士に求められる製作に対するストイックさを叩き込まれた日本時代の恩師、世界の一線で活躍するテクニシャンによるセンセーショナルなプレゼンテーションなど、今の林直樹のスタイルに影響を与えた数々の出会いをご紹介いただきました。

最後に、100時間を超す症例を1本の動画にまとめた映像が放映されました。約15分ほどの映像には、患者さまを笑顔にするまでの100時間にわたるプロの仕事が凝縮されていました。

講演の後はグループの歯科技工所「ワールドラボ」にてハンズオン講習会が行われ、国内で働く歯科技工士が世界最高の手技を間近で見学しました。参加者からの質問も一つ一つ丁寧に回答され、一流の技術が未来を担う若手へと伝えられました。

当グループでは今後とも世界を舞台に活躍できる人財の育成に向け、一流講師による研修や日々のスタッフ教育に努めてまいります。

<林 直樹プロフィール>

大阪歯科大学歯科技工士専門学校卒業後、日本のデンタルラボラトリーで日本国内の歯科臨床とその実際を8年間研鑽したのち渡米、ワールドラボUSAのハイクオリティー部門Ultimate Styles Dental Laboratoryのマスターセラミストとなる。世界の厳しい審美的要求を持つ患者と歯科医師に、常に最高の結果で応え続けている。

「第7期 第3回 温故知新塾」を開催しました

講師/深谷 隆司先生

開催日/2022年3月14日

開催場所/徳真会クオーツタワー

区分/グローバルスキル

元通産大臣で自民党東京都連最高顧問の深谷 隆司先生による温故知新塾が開催されました。

この日は、ロシアによるウクライナ侵攻についてご講義いただきました。

一連の問題を受け、私たちが最も憂慮すべき点は、ブタペスト覚書が破られた点であると深谷先生は述べられました。ブタペスト覚書は、ソ連崩壊時にウクライナが所持していた核兵器を放棄することを条件に、アメリカ・イギリス・ロシアがウクライナの安全保障を約束するものでした。このような安全保障を巡る取り決めが破られてしまう可能性を、私たちは憲法9条等の議論においても考慮しなくてはならないと警鐘を鳴らされました。

また、命が狙われる中ウクライナに留まり、決して逃げることなく闘い続けるゼレンスキー大統領を称賛されました。

今世界が最も注目する問題に対し、最前線で国政を動かしてこられた深谷先生ならではの見解をお示しいただき、日本人としてどのように受け止めるか、考察を深めた温故知新塾となりました。

<深谷 隆司先生プロフィール>

1935年9月29日浅草生まれ。 自民党東京都連最高顧問。TOKYO 自民党政経塾塾長。温故知新塾塾長。27歳で台東区議会議員に当選。33歳で都議会議員を経て、37歳で衆議院議員となる。当選9 回。郵政大臣(第52代)、自治大臣(第47代)、国家公安委員会委員長(第57代)、通産産業大臣(第64代・65代)、自由民主党総務会長(第39代)、予算委員長、テロ対策特別委員長を歴任。

2022年2月の研修情報

2022年2月も様々な研修を実施いたしました。徳真会グループでは今後も患者さまに安心してご来院いただけるよう、様々な研修を開催し、スタッフ教育を行ってまいります。

田上順次先生ご講義「接着修復をきわめる」を開催しました

講師/田上 順次先生

開催日/2022年2月24日

開催場所/徳真会クオーツタワー

区分/テクニカルスキル

2月24日、徳真会クオーツタワーにて当グループ先端歯科センター長 田上順次先生によるご講義「接着修復をきわめる」を開催しました。

田上順次先生は、1995年より昨年3月まで、歯の保存治療を専門とする東京医科歯科大学歯学部保存学講座(現:う蝕制御学分野)にて教授を務められ、歯学部長、大学理事、副学長を歴任してこられました。

昨年3月に東京医科歯科大学をご退官され、4月より徳真会グループ先端歯科センター長として、クリニックでの診療やグループの歯科医師のご指導にあたっていただいております。

通年で開催中の本研修で扱っているのは、ダイレクトボンディングという治療方法です。80-90%のセラミック粒子を樹脂で固める複合材料(コンポジットレジン)を歯に強力に接着させ、欠損部分を修復する治療方法です。これにより、歯を削るなどの体への負担を最小限に、高精度のむし歯治療や審美治療が可能となります。

この日は、コンポジットレジンで歯の形や歯並びを改善する治療について、実際の症例を交えてお話いただきました。矯正治療にダイレクトボンディングを組み合わせることで、矯正のみの場合よりも短期間で美しい歯並びを実現した症例等をご紹介いただきました。また、数々の症例やデータをもとに、ダイレクトボンディング治療のメンテナンスや修復のしやすさ、予後の良好さをお示しいただきました。

当グループでは今後とも、各分野の専門家の先生による研修を定期的に開催し、先端の治療技術の導入、高水準の医療のご提供に努めてまいります。

<田上 順次先生プロフィール>

東京医科歯科大学名誉教授 朝日大学客員教授 奥羽大学客員教授 昭和大学客員教授 インドネシア大学非常勤教授 日本歯科保存学会(元理事長)・専門医/指導医 日本接着歯学会(元会長)専門医 日本歯科審美学会(元会長) 認定医 日本歯科理工学会(元評議員)名誉会員 口腔病学会(元会長) 国際歯科研究学会(IADR:International Association of Dental Research) ほか

「第7期 第2回 温故知新塾」を開催しました

講師/深谷 隆司先生

開催日/2022年2月21日

開催場所/徳真会クオーツタワー

区分/グローバルスキル

元通産大臣で自民党東京都連最高顧問の深谷 隆司先生による温故知新塾が開催されました。

前回に引き続き、コロナ対策として会場を2フロアに分け、ソーシャルディスタンスを確保しての開催となりました。

この日は、2月1日に亡くなられた石原慎太郎氏について、その功績やお人柄をお振り返りいただきました。

慎太郎氏は生前、自ら「自分が死んだらつまらなくなる」とおっしゃっていたそうですが、本当にその通りになったと深谷先生はおっしゃいます。慎太郎氏が田中角栄について記した「天才」という著書がありますが、深谷先生の目には慎太郎氏こそが「天才」と映っているそうです。

反日教育を行う朝鮮学校への予算停止、尖閣諸島の買取に向けた動き、ディーゼル車の排ガス規制、東京マラソンの開催、そして東京五輪の招致など、数々の功績を残した都知事の顔のみならず、芥川賞作家、随筆家という3つの顔をもった「天才」の死に、惜別の思いを噛みしめた温故知新塾となりました。

<深谷 隆司先生プロフィール>

1935年9月29日浅草生まれ。 自民党東京都連最高顧問。TOKYO 自民党政経塾塾長。温故知新塾塾長。27歳で台東区議会議員に当選。33歳で都議会議員を経て、37歳で衆議院議員となる。当選9 回。郵政大臣(第52代)、自治大臣(第47代)、国家公安委員会委員長(第57代)、通産産業大臣(第64代・65代)、自由民主党総務会長(第39代)、予算委員長、テロ対策特別委員長を歴任。

2022年1月の研修情報

2022年1月も様々な研修を実施いたしました。徳真会グループでは今後も患者さまに安心してご来院いただけるよう、様々な研修を開催し、スタッフ教育を行ってまいります。

田上順次先生ご講義「接着修復をきわめる」

講師/田上 順次先生

開催日/2022年1月27日

開催場所/徳真会クオーツタワー

区分/テクニカルスキル

1月27日、徳真会クオーツタワーにて当グループ先端歯科センター長 田上順次先生によるご講義「接着修復をきわめる」を開催しました。

田上順次先生は、1995年より昨年3月まで、歯の保存治療を専門とする東京医科歯科大学歯学部保存学講座(現:う蝕制御学分野)にて教授を務められ、歯学部長、大学理事、副学長を歴任してこられました。

昨年3月に東京医科歯科大学をご退官され、4月より徳真会グループ先端歯科センター長として、クリニックでの診療やグループの歯科医師のご指導にあたっていただいております。

通年で開催中の本研修で扱っているのは、ダイレクトボンディングという治療方法です。80-90%のセラミック粒子を樹脂で固める複合材料(コンポジットレジン)を歯に強力に接着させ、欠損部分を修復する治療方法です。これにより、歯を削るなどの体への負担を最小限に、高精度のむし歯治療や審美治療が可能となります。

この日は中でも、歯の表面に薄くコンポジットレジンを接着させ、歯の色や形を整える審美治療(ベニヤ・マニキュア)についてご講義いただきました。適した材料や実際の症例をご紹介いただいたほか、なるべく歯を削らない治療コンセプトを推進することの重要性を改めて説いていただきました。

当グループでは今後とも、各分野の専門家の先生による研修を定期的に開催し、先端の治療技術の導入、高水準の医療のご提供に努めてまいります。

<田上 順次先生プロフィール>

東京医科歯科大学名誉教授 朝日大学客員教授 奥羽大学客員教授 昭和大学客員教授 インドネシア大学非常勤教授 日本歯科保存学会(元理事長)・専門医/指導医 日本接着歯学会(元会長)専門医 日本歯科審美学会(元会長) 認定医 日本歯科理工学会(元評議員)名誉会員 口腔病学会(元会長) 国際歯科研究学会(IADR:International Association of Dental Research) ほか

深谷隆司先生による「第7期 第1回 温故知新塾」

講師/深谷 隆司先生

開催日/2022年1月17日

開催場所/徳真会クオーツタワー

区分/グローバルスキル

元通産大臣で自民党東京都連最高顧問の深谷 隆司先生による温故知新塾が開催されました。

第7期を迎えた温故知新塾の今年第1回目となったこの日も、昨年に引き続きコロナ対策として、会場を2フロアに分け、ソーシャルディスタンスを確保しての開催となりました。

今回は、深谷先生と当グループ代表・松村がともに慕っている坂村真民先生の詩を数点ご紹介いただいたほか、塾の名称となっている「温故知新」が孔子の「論語」の一節であることを改めて教えていただきました。日本人に優れた道徳心が培われた背景には、中国の国教ともいえる「論語」を日本的に取り入れ、発展させてきた歴史があることを教えていただきました。

また、塾が実現するきっかけとなった当グループ代表・松村との出会いが相撲観戦の席での偶然のものであったことにも触れ、人と人との出会い・めぐりあい・縁の大切さを改めて強調されました。

今期も温故知新塾を通じて多くのことを学ばせていただき、困難な時代を切り開く教養と、塾生同士の次世代を共に牽引していく仲間としての絆を強固なものにしてまいります。

<深谷 隆司先生プロフィール>

1935年9月29日浅草生まれ。 自民党東京都連最高顧問。TOKYO 自民党政経塾塾長。温故知新塾塾長。27歳で台東区議会議員に当選。33歳で都議会議員を経て、37歳で衆議院議員となる。当選9 回。郵政大臣(第52代)、自治大臣(第47代)、国家公安委員会委員長(第57代)、通産産業大臣(第64代・65代)、自由民主党総務会長(第39代)、予算委員長、テロ対策特別委員長を歴任。

チャレンジドジャパン経営管理本部次長の深谷知美先生ご講義「福祉力検定講義」

講師/深谷 知美先生

開催日/2022年1月13日

開催場所/徳真会クオーツタワー

区分/テクニカルスキル

1月13日、徳真会クオーツタワーにチャレンジドジャパン経営管理本部次長の深谷知美先生を講師としてお招きし、「福祉力検定講義」を開催しました。

福祉力検定とは、株式会社チャレンジドジャパンが運営する全国福祉力検定協会による検定であり、ご高齢の方や障がいをお持ちの方など、社会的弱者となってしまった方に対する理解を深めることを目的としています。

当グループでは、このようにお身体や認知機能に困難をお持ちの患者さまにも気持ちよく通院していただけるよう、毎年本講義を受講、検定を受検し、学んだ知識を日々の診療に還元する取り組みを行っております。

この日は、病気や事故で脳が損傷されることにより生じる「高次脳機能障害」の症状や、パーキンソン病、ALS(筋委縮性側索硬化症)などの「難病」をとりまく法制度、問題点等について学びました。問題演習を行いながら、これらの障害・病気の誤解されがちな点や、周囲の人の関わり方などについて理解を深めました。

当グループでは今後もこのような取り組みを継続し、さらなるホスピタリティー向上を目指してまいります。

<深谷 知美先生プロフィール>

チャレンジドジャパン経営管理本部次長

2021年12月の研修情報

2021年12月も様々な研修を実施いたしました。徳真会グループでは今後も患者さまに安心してご来院いただけるよう、様々な研修を開催し、スタッフ教育を行ってまいります。

田上順次先生による症例検討会

講師/田上 順次先生

開催日/2021年12月23日

開催場所/徳真会クオーツタワー10F

区分/テクニカルスキル

12月23日、徳真会クオーツタワーにて当グループ先端歯科センター長 田上順次先生による症例検討会を開催しました。

田上順次先生は、1995年より本年3月まで、歯の保存治療を専門とする東京医科歯科大学歯学部保存学講座(現:う蝕制御学分野)にて教授を務められ、歯学部長、大学理事、副学長を歴任してこられました。

本年3月に東京医科歯科大学をご退官され、4月より徳真会グループ先端歯科センター長として、クリニックでの診療やグループの歯科医師のご指導にあたっていただいております。

この日はWEB会議システムを用い、新潟、仙台、東京、福岡から1名ずつの歯科医師が日々の臨床の中で出会った症例について考察等を交えて発表し、田上先生からご講評をいただくという形で症例検討会が行われました。

扱ったのはおもに、田上先生のご専門であるコンポジットレジンという歯科材料を用いた歯の修復治療の症例であり、発表後のご講評は参加者にとって大変貴重なご意見・アドバイスとなりました。また、なるべく歯を削らない「MI(ミニマルインターベンション)」コンセプトの推進にあたって重要な「カリエス(むし歯)」の概念についても、参加者一同、改めて考察を深めました。

当グループでは田上先生による研修を年間を通じて定期的に開催します。このような継続的取り組みにより、先端の治療技術の導入、高水準の医療のご提供に努めてまいります。

<田上 順次先生プロフィール>

東京医科歯科大学名誉教授 朝日大学客員教授 奥羽大学客員教授 昭和大学客員教授 インドネシア大学非常勤教授 日本歯科保存学会(元理事長)・専門医/指導医 日本接着歯学会(元会長)専門医 日本歯科審美学会(元会長) 認定医 日本歯科理工学会(元評議員)名誉会員 口腔病学会(元会長) 国際歯科研究学会(IADR:International Association of Dental Research) ほか

深谷隆司先生による「第12回 温故知新塾」

講師/深谷 隆司先生

開催日/2021年12月20日

開催場所/徳真会クオーツタワー10F

区分/グローバルスキル

元通産大臣で自民党東京都連最高顧問の深谷 隆司先生による、今期最終回となる温故知新塾が開催されました。 この日も前回に引き続き、感染対策を徹底した体制のもと、実会場での開催が実現しました。

今期を締めくくるにあたり、中国の古典から2つの言葉をご紹介いただきました。

1.「学びて然る後に足らざるを知り、教えて然る後に困(くる)しむを知る」
→学べば学ぶほど自分に不足しているものがわかり、「教える」ことと「学ぶ」ことは互いの効果を高め合う。

2.「寸心遠近なし、辺地風霜あらん」
→一度出会って交流を深めたら、遠い近いの区別はない。荒ぶる風が吹こうと、激しい霜が降りようと、どこからでも見守っている。

この「寸心遠近なし、辺地風霜あらん」という言葉をお別れのご挨拶とされ、最後に塾生一人ひとりに卒業証書が授与されました。

今期も歴史や時事問題を通じ、困難な時代を切り開いていくための教養をユーモアを交えてご教授いただき、大変実り多き温故知新塾となりました。


「温故知新塾」は、来年も第7期として、1月から毎月第3月曜日(18:30~19:45)、全12回の開催を予定しております。ご興味のある方は下記の連絡先までお気軽にお問い合わせください。

<深谷 隆司先生プロフィール>

1935年9月29日浅草生まれ。 自民党東京都連最高顧問。TOKYO 自民党政経塾塾長。温故知新塾塾長。27歳で台東区議会議員に当選。33歳で都議会議員を経て、37歳で衆議院議員となる。当選9 回。郵政大臣(第52代)、自治大臣(第47代)、国家公安委員会委員長(第57代)、通産産業大臣(第64代・65代)、自由民主党総務会長(第39代)、予算委員長、テロ対策特別委員長を歴任。

チャレンジドジャパン経営管理本部次長の深谷知美先生ご講義「福祉力検定講義」

講師/深谷 知美先生

開催日/2021年12月16日

開催場所/徳真会クオーツタワー

区分/テクニカルスキル

12月16日、徳真会クオーツタワーにチャレンジドジャパン経営管理本部次長の深谷知美先生を講師としてお招きし、「福祉力検定講義」を開催しました。

福祉力検定とは、株式会社チャレンジドジャパンが運営する全国福祉力検定協会による検定であり、ご高齢の方や障がいをお持ちの方など、社会的弱者となってしまった方に対する理解を深めることを目的としています。

当グループでは、このようにお身体や認知機能に困難をお持ちの患者さまにも気持ちよく通院していただけるよう、毎年本講義を受講、検定を受検し、学んだ知識を日々の診療に還元する取り組みを行っております。

この日は、精神障害や発達障害の症状や認知の特徴、周囲の人の関わり方について理解を深めました。障害をもった著名人の例も挙げていただき、障害がいかに身近なものであるかを認識するとともに、適切な関わりによって社会で活躍できるようサポートすることの大切さを学びました。

当グループでは今後もこのような取り組みを継続し、さらなるホスピタリティー向上を目指してまいります。

<深谷 知美先生プロフィール>

チャレンジドジャパン経営管理本部次長

2021年11月の研修情報

2021年11月も様々な研修を実施いたしました。徳真会グループでは今後も患者さまに安心してご来院いただけるよう、様々な研修を開催し、スタッフ教育を行ってまいります。

田上順次先生ご講義「ホワイトニングの推進」

講師/田上 順次先生

開催日/2021年11月25日

開催場所/徳真会クオーツタワー10F

区分/テクニカルスキル

11月25日、徳真会クオーツタワーにて当グループ先端歯科センター長 田上順次先生によるご講義「ホワイトニングの推進」を開催しました。

田上順次先生は、1995年より本年3月まで、歯の保存治療を専門とする東京医科歯科大学歯学部保存学講座(現:う蝕制御学分野)にて教授を務められ、歯学部長、大学理事、副学長を歴任してこられました。

本年3月に東京医科歯科大学をご退官され、4月より徳真会グループ先端歯科センター長として、クリニックでの診療やグループの歯科医師のご指導にあたっていただいております。

この日は、日本歯科審美学会の会長を務められた経歴をお持ちの田上先生より、口腔環境の改善も期待できるホワイトニングの推進についてご講義いただきました。

市販のホワイトニング材と歯科医院で行われるホワイトニングの違い、副作用として生じる知覚過敏のメカニズムと抑制法、型取りを行うことなく即日開始できる新たなホームホワイトニング「オパールエッセンスGo」などについてお話いただきました。

当グループでは今後とも、各分野の専門家の先生による研修を定期的に開催し、先端の治療技術の導入、高水準の医療のご提供に努めてまいります。

<田上 順次先生プロフィール>

東京医科歯科大学名誉教授 朝日大学客員教授 奥羽大学客員教授 昭和大学客員教授 インドネシア大学非常勤教授 日本歯科保存学会(元理事長)・専門医/指導医 日本接着歯学会(元会長)専門医 日本歯科審美学会(元会長) 認定医 日本歯科理工学会(元評議員)名誉会員 口腔病学会(元会長) 国際歯科研究学会(IADR:International Association of Dental Research) ほか

深谷隆司先生による「第11回 温故知新塾」

講師/深谷 隆司先生

開催日/2021年11月15日

開催場所/徳真会クオーツタワー10F

区分/グローバルスキル

元通産大臣で自民党東京都連最高顧問の深谷 隆司先生による今期11回目の温故知新塾が開催されました。前回に引き続き、この日も感染対策を徹底した体制のもと、実会場での開催が実現しました。

今回は、先日行われた岸田政権発足後初の衆院選の裏側について、政界でご活躍された深谷先生ならではの視点からお話いただきました。

「大物」と呼ばれる政治家の落選や問題行動が散見されたことをうけ、老子の「功遂げ身退くは天の道なり」(成功したらいつまでもその地位に留まらず、良きところで身を引くのが天の道にかなった生き方である)という言葉をご紹介いただきました。

一方で、解散総選挙の末に始動したばかりの第2次岸田内閣に期待とエールのお言葉を送られました。今回も、政治や選挙に対する着眼点が豊かになった温故知新塾となりました。

<深谷 隆司先生プロフィール>

1935年9月29日浅草生まれ。 自民党東京都連最高顧問。TOKYO 自民党政経塾塾長。温故知新塾塾長。27歳で台東区議会議員に当選。33歳で都議会議員を経て、37歳で衆議院議員となる。当選9 回。郵政大臣(第52代)、自治大臣(第47代)、国家公安委員会委員長(第57代)、通産産業大臣(第64代・65代)、自由民主党総務会長(第39代)、予算委員長、テロ対策特別委員長を歴任。

2021年10月の研修情報

2021年10月も様々な研修を実施いたしました。徳真会グループでは今後も患者さまに安心してご来院いただけるよう、様々な研修を開催し、スタッフ教育を行ってまいります。

田上順次先生ご講義「接着修復をきわめる」

講師/田上 順次先生

開催日/2021年10月28日

開催場所/徳真会クオーツタワー10F

区分/テクニカルスキル

10月28日、徳真会クオーツタワーにて当グループ先端歯科センター長 田上順次先生によるご講義「接着修復をきわめる」を開催しました。

田上順次先生は、1995年より本年3月まで、歯の保存治療を専門とする東京医科歯科大学歯学部保存学講座(現:う蝕制御学分野)にて教授を務められ、歯学部長、大学理事、副学長を歴任してこられました。

本年3月に東京医科歯科大学をご退官され、4月より徳真会グループ先端歯科センター長として、クリニックでの診療やグループの歯科医師のご指導にあたっていただいております。

通年で開催中の本研修で扱っているのは、ダイレクトボンディングという治療方法です。80-90%のセラミック粒子を樹脂で固める複合材料(コンポジットレジン)を歯に強力に接着させ、欠損部分を修復する治療方法です。これにより、歯を削るなどの体への負担を最小限に、高精度のむし歯治療や審美治療が可能となります。

この日は、3級修復および4級修復(いずれも前歯の、隣の歯と接している部分の修復)についてご講義いただました。修復部の色調をまわりに合わせるための方法論等について、実際の症例を交えてご教授いただきました。

当グループでは今後とも、各分野の専門家の先生による研修を定期的に開催し、先端の治療技術の導入、高水準の医療のご提供に努めてまいります。

<田上 順次先生プロフィール>

東京医科歯科大学名誉教授 朝日大学客員教授 奥羽大学客員教授 昭和大学客員教授 インドネシア大学非常勤教授 日本歯科保存学会(元理事長)・専門医/指導医 日本接着歯学会(元会長)専門医 日本歯科審美学会(元会長) 認定医 日本歯科理工学会(元評議員)名誉会員 口腔病学会(元会長) 国際歯科研究学会(IADR:International Association of Dental Research) ほか

深谷隆司先生による「第10回 温故知新塾」

講師/深谷 隆司先生

開催日/2021年10月11日

開催場所/徳真会クオーツタワー10F

区分/グローバルスキル

元通産大臣で自民党東京都連最高顧問の深谷 隆司先生による今期10回目の温故知新塾が開催されました。この日は今年の6月以来、4か月ぶりに塾生を会場に集めての開催が実現しました。

最初の話題は、各国の新型コロナウイルスのワクチン接種や感染の状況に関するものでした。世界的に感染者は減少傾向にあるものの、引き続きリバウンドに警戒し、感染対策を徹底するよう塾生に呼び掛けられました。

続いて、先日誕生した岸田新首相について、政界でご活躍された深谷先生ならではの視点からご紹介いただきました。生い立ちや経歴、お人柄などに関して数々の貴重なお話をいただき、新たなリーダーについて理解を深めました。

感染者の減少や新首相誕生のお話を通じ、世の中が大きく動くときに深谷先生がどのような観点で物事を捉えているかを学ばせていただいた温故知新塾となりました。

<深谷 隆司先生プロフィール>

1935年9月29日浅草生まれ。 自民党東京都連最高顧問。TOKYO 自民党政経塾塾長。温故知新塾塾長。27歳で台東区議会議員に当選。33歳で都議会議員を経て、37歳で衆議院議員となる。当選9 回。郵政大臣(第52代)、自治大臣(第47代)、国家公安委員会委員長(第57代)、通産産業大臣(第64代・65代)、自由民主党総務会長(第39代)、予算委員長、テロ対策特別委員長を歴任。

2021年9月の研修情報

2021年9月も様々な研修を実施いたしました。徳真会グループでは今後も患者さまに安心してご来院いただけるよう、様々な研修を開催し、スタッフ教育を行ってまいります。

小嶋三樹先生ご講義「フォト研修」

講師/小嶋 三樹先生

開催日/2021年9月24日

開催場所/徳真会クオーツタワー10F

区分/テクニカルスキル

9月24日、徳真会クオーツタワーにプロカメラマンの小嶋三樹先生をお招きし、「フォト研修」を開催しました。

徳真会グループでは、この「フォト研修」を定期的に開催しています。歯科治療では、口腔内写真を診査・診断や経過観察、患者さまへの説明に用いることから、このようにプロカメラマンの先生にご指導いただく研修を設けております。

この日は、シャッタースピード・絞り・ISO感度・ホワイトバランスなどの設定の違いについて、座学と様々な被写体の撮影を通じて理解を深めました。

当グループでは、より正確な診査・診断、ご納得いただける説明を通じて、患者さまに安心して治療に臨んでいただけるよう、このような研修を継続的に開催してまいります。

<小嶋 三樹先生プロフィール>

プロカメラマン。 1957年神奈川県逗子市生まれ。 写真家・版画家として国内外で製作・発表を続けている。

コミュニケーション・マナーインストラクターの松尾 友子先生・川本 真弓先生ご講義「コミュニケーション研修」

講師/松尾 友子先生

講師/川本 真弓先生

開催日/2021年9月24日

開催場所/まつむら歯科 新津診療所

区分/テクニカルスキル

9月24日、新潟県新潟市のまつむら歯科 新津診療所にコミュニケーション・マナーインストラクターの松尾友子先生・川本真弓先生をお招きし、「コミュニケーション研修」を開催しました。

徳真会グループでは定期的に本研修を開催し、日頃の患者さまとのコミュニケーションのあり方を見直す機会を設けております。

この日は、トラブルが発生した際の対応や、未然に防ぐための心がけ等について考えを深めました。相手の心の理解に努め、言葉遣いの一つひとつに配慮するきめ細やかな感性をもつことの大切さを学ばせていただきました。

当グループでは今後もこのような取り組みを継続し、全国どの診療所も患者さまに気持ちよく通院していただけるよう努めてまいります。

<松尾 友子先生プロフィール>

コミュニケーション・マナーインストラクター。 元日本航空(株)客室乗務員。日本航空勤務後、客室乗務員の経験を生かし、社員研修インストラクターとして全国各地の企業・団体等で指導を行っています。

<川本 真弓先生プロフィール>

コミュニケーション・マナーインストラクター。 OL時代の秘書経験を生かし、接遇対応マナーを中心とする研修を手がける。 その他に電話応対コンクール審査員、企業電話対応研修、現場研修アドバイス、新人研修等指導を行っています。

深谷隆司先生による「第9回 温故知新塾」

講師/深谷 隆司先生

開催日/2021年9月10日

開催場所/徳真会クオーツタワー10F

区分/グローバルスキル

元通産大臣で自民党東京都連最高顧問の深谷 隆司先生による今期9回目となる温故知新塾が収録形式で開催されました。

この日はまず、先日閉会したばかりのパラリンピックについてお話いただきました。「失ったものを数えるな。残された機能を最大限生かそう。」という素晴らしい理念のもと、活躍された選手たちに多くの感動をもらい、無限の可能性を感じたと振り返られました。

続いて、自民党総裁選についてお話いただきました。誠実で折り目正しい岸田氏、明確なビジョンを持ち、言葉に淀みのない高市氏、SNSの活用など、先進性が光る河野氏と、各候補者の特徴を実際に面識のある深谷先生ならではの視点から語っていただきました。

最後に、前回に引き続き深谷先生が政治家になるまでの道のりについてお話いただきました。2万8千票という大量得票で初当選を果たした都議会議員選挙、中曽根派を離れ無所属での初当選を果たした衆議院議員選挙を振り返られ、いつも支えになってきたという家族や先輩、そして後援会への感謝を口にされました。

当初より「出会い」を大切にしてきた温故知新塾は、この日も人と人とのつながりの大切さを改めて感じる塾となりました。

<深谷 隆司先生プロフィール>

1935年9月29日浅草生まれ。 自民党東京都連最高顧問。TOKYO 自民党政経塾塾長。温故知新塾塾長。27歳で台東区議会議員に当選。33歳で都議会議員を経て、37歳で衆議院議員となる。当選9 回。郵政大臣(第52代)、自治大臣(第47代)、国家公安委員会委員長(第57代)、通産産業大臣(第64代・65代)、自由民主党総務会長(第39代)、予算委員長、テロ対策特別委員長を歴任。

2021年8月の研修情報

2021年8月も様々な研修を実施いたしました。徳真会グループでは今後も患者さまに安心してご来院いただけるよう、様々な研修を開催し、スタッフ教育を行ってまいります。

田上順次先生ご講義「接着修復をきわめる」

講師/田上 順次先生

開催日/2021年8月26日

開催場所/徳真会クオーツタワー10F

区分/テクニカルスキル

8月26日、徳真会クオーツタワーにて当グループ先端歯科センター長 田上順次先生によるご講義「接着修復をきわめる」を開催しました。

田上順次先生は、1995年より本年3月まで、歯の保存治療を専門とする東京医科歯科大学歯学部保存学講座(現:う蝕制御学分野)にて教授を務められ、歯学部長、大学理事、副学長を歴任してこられました。

本年3月に東京医科歯科大学をご退官され、4月より徳真会グループ先端歯科センター長として、クリニックでの診療やグループの歯科医師のご指導にあたっていただいております。

通年で開催中の本研修で扱っているのは、ダイレクトボンディングという治療方法です。80-90%のセラミック粒子を樹脂で固める複合材料(コンポジットレジン)を歯に強力に接着させ、欠損部分を修復する治療方法です。これにより、歯を削るなどの体への負担を最小限に、高精度のむし歯治療や審美治療が可能となります。

この日は、2級修復(隣の歯との隣接面を含むう蝕をコンポジットレジンで修復すること)の方法論についてご講義いただました。光照射(材料を固めるための工程)のポイントを、歯科助手との連携上の注意点も含めご教授いただいたほか、処置が長引く場合の患者さま負担のやわらげ方についても言及していただくなど、臨床に直結する研修となりました。

当グループでは今後とも、各分野の専門家の先生による研修を定期的に開催し、先端の治療技術の導入、高水準の医療のご提供に努めてまいります。

<田上 順次先生プロフィール>

東京医科歯科大学名誉教授 朝日大学客員教授 奥羽大学客員教授 昭和大学客員教授 インドネシア大学非常勤教授 日本歯科保存学会(元理事長)・専門医/指導医 日本接着歯学会(元会長)専門医 日本歯科審美学会(元会長) 認定医 日本歯科理工学会(元評議員)名誉会員 口腔病学会(元会長) 国際歯科研究学会(IADR:International Association of Dental Research) ほか

深谷隆司先生による「第8回 温故知新塾」

講師/深谷 隆司先生

開催日/2021年8月16日

開催場所/徳真会クオーツタワー10F

区分/グローバルスキル

元通産大臣で自民党東京都連最高顧問の深谷 隆司先生による今期8回目となる温故知新塾が収録形式で開催されました。

この日は、深谷先生が政治家になるまでの道のりについてお話いただきました。このテーマは、深谷先生が月刊誌の連載に記した「満州引き揚げ体験」のお話の反響が非常に大きく、次号にて執筆を依頼されている内容であるそうです。

中学・高校時代の部活動のお話や、大学時代の雄弁会での活動のお話、アルバイトのお話に至るまで、どれも大変貴重な内容でした。

学生時代の一番の功績は、大東亜戦争戦没学徒慰霊顕彰祭を開催されたことであったそうです。このエピソードからも、戦争体験がさまざまな活動の原動力となっていることが窺い知れました。

コロナ禍も戦時中に例えられることがありますが、コロナとの闘いも「終わるかが疑わしくとも決して諦めないこと」が重要と強調され、この日の講義を締めくくられました。

今回も前回同様、壮絶な戦争体験と類まれな努力をされてきた深谷先生からの説得力のあるお言葉に力をいただいた温故知新塾となりました。

<深谷 隆司先生プロフィール>

1935年9月29日浅草生まれ。 自民党東京都連最高顧問。TOKYO 自民党政経塾塾長。温故知新塾塾長。27歳で台東区議会議員に当選。33歳で都議会議員を経て、37歳で衆議院議員となる。当選9 回。郵政大臣(第52代)、自治大臣(第47代)、国家公安委員会委員長(第57代)、通産産業大臣(第64代・65代)、自由民主党総務会長(第39代)、予算委員長、テロ対策特別委員長を歴任。

2021年7月の研修情報

2021年7月も様々な研修を実施いたしました。徳真会グループでは今後も患者さまに安心してご来院いただけるよう、様々な研修を開催し、スタッフ教育を行ってまいります。

新人フォローアップ研修

講師/株式会社ジーシー様

講師/エリア責任者先生

開催日/2021年7月27日

開催場所/徳真会クオーツタワー

区分/テクニカルスキル

7月27日、徳真会クオーツタワーにて「新人フォローアップ研修」を開催しました。

徳真会グループでは、新入社員に向けたフォローアップ、業務の習熟度確認を目的とした研修を初年度1年間をかけて定期的に開催しています。

この日は、東京エリアの新入社員に向けて研修を行いました。
前半では、歯科材料の製造販売を行う株式会社ジーシー様にお越しいただき、印象材(歯の型取りをするための材料)の扱い方に関する研修を行いました。また、後半にはエリアの責任者が講師となり、組織の理解を深めるアクティビティーや電話応対の練習を行うなど、幅広い領域の習熟度確認を行いました。

当グループでは今後も全国的にこのような研修を継続し、エリアやスタッフのキャリアによらず一定して高水準のサービスをご提供できるよう、努めてまいります。

田上順次先生ご講義「接着修復をきわめる」

講師/田上 順次先生

開催日/2021年7月22日

開催場所/徳真会クオーツタワー10F

区分/テクニカルスキル

7月22日、徳真会クオーツタワーにて当グループ先端歯科センター長 田上順次先生によるご講義「接着修復をきわめる」を開催しました。

田上順次先生は、1995年より本年3月まで、歯の保存治療を専門とする東京医科歯科大学歯学部保存学講座(現:う蝕制御学分野)にて教授を務められ、歯学部長、大学理事、副学長を歴任してこられました。

本年3月に東京医科歯科大学をご退官され、4月より徳真会グループ先端歯科センター長として、クリニックでの診療やグループの歯科医師のご指導にあたっていただいております。

通年で開催中の本研修で扱っているのは、ダイレクトボンディングという治療方法です。80-90%のセラミック粒子を樹脂で固める複合材料(コンポジットレジン)を歯に強力に接着させ、欠損部分を修復する治療方法です。これにより、歯を削るなどの体への負担を最小限に、高精度のむし歯治療や審美治療が可能となります。

この日は、コンポジットレジンの接着をより確実なものにするための方法論をご教授いただきました。状況に応じた材料の選び方や、接着に必要な光照射という工程において重要なポイントなどを、実際の症例を交えながら教えていただきました。

当グループでは今後とも、各分野の専門家の先生による研修を定期的に開催し、先端の治療技術の導入、高水準の医療のご提供に努めてまいります。

<田上 順次先生プロフィール>

東京医科歯科大学名誉教授 朝日大学客員教授 奥羽大学客員教授 昭和大学客員教授 インドネシア大学非常勤教授 日本歯科保存学会(元理事長)・専門医/指導医 日本接着歯学会(元会長)専門医 日本歯科審美学会(元会長) 認定医 日本歯科理工学会(元評議員)名誉会員 口腔病学会(元会長) 国際歯科研究学会(IADR:International Association of Dental Research) ほか

深谷隆司先生による「第7回 温故知新塾」

講師/深谷 隆司先生

開催日/2021年7月12日

開催場所/徳真会クオーツタワー10F

区分/グローバルスキル

元通産大臣で自民党東京都連最高顧問の深谷 隆司先生による今期7回目となる温故知新塾が収録形式で開催されました。

東京都に再びの緊急事態宣言が発令されたことを受け、今回も収録・配信という形での開催となりました。

今回は、深谷先生が実際にご経験された「満州引き揚げ」についてお話いただきました。

深谷先生は、ご家族の仕事の関係で幼少時代に中国・大連に渡られたのち、終戦を満州ハルピンで迎えられました。その後のソ連対日参戦下における生活から引き揚げに至るまで、深谷先生によって語られた体験談は壮絶なものでした。

ハルピンから日本まで、通常4日のみちのりを40日間、大陸での移動は貨物列車で、日本海の移動は旧日本軍の艦船で、いずれもすし詰めになりながら、食料も貧しい中での移動であったそうです。

それでも皆、祖国を思う気持ちで耐え、日本に辿り着いたときには地面に頬をつけ涙したそうです。

そこで強めた愛国心と、上陸された長崎の沿道で受けた温かい歓迎、「人類史上最短かつ最大の民族移動」となった引揚を必死の努力で実現させた当時の厚生省・引揚援護庁への恩が、深谷先生の政治家人生の原動力となったそうです。

私たちにとって「祖国」とは何か、ということや、「今を精一杯生きているか」を、自らに問い直した温故知新塾となりました。

<深谷 隆司先生プロフィール>

1935年9月29日浅草生まれ。 自民党東京都連最高顧問。TOKYO 自民党政経塾塾長。温故知新塾塾長。27歳で台東区議会議員に当選。33歳で都議会議員を経て、37歳で衆議院議員となる。当選9 回。郵政大臣(第52代)、自治大臣(第47代)、国家公安委員会委員長(第57代)、通産産業大臣(第64代・65代)、自由民主党総務会長(第39代)、予算委員長、テロ対策特別委員長を歴任。

2021年6月の研修情報

2021年6月も様々な研修を実施いたしました。徳真会グループでは今後も患者さまに安心してご来院いただけるよう、様々な研修を開催し、スタッフ教育を行ってまいります。

田上順次先生による症例検討会

講師/田上 順次先生

開催日/2021年6月24日

開催場所/徳真会クオーツタワー10F

区分/テクニカルスキル

6月24日、徳真会クオーツタワーにて当グループ先端歯科センター長 田上順次先生による症例検討会を開催しました。

田上順次先生は、1995年より本年3月まで、歯の保存治療を専門とする東京医科歯科大学歯学部保存学講座(現:う蝕制御学分野)にて教授を務められ、歯学部長、大学理事、副学長を歴任してこられました。

本年3月に東京医科歯科大学をご退官され、4月より徳真会グループ先端歯科センター長として、クリニックでの診療やグループの歯科医師のご指導にあたっていただいております。

この日はWEB会議システムを用い、新潟、仙台、東京、大阪から1名ずつの歯科医師が日々の臨床の中で出会った症例について考察等を交えて発表し、田上先生からご講評をいただくという形で症例検討会が行われました。

扱ったのは、田上先生のご専門であるコンポジットレジンという歯科材料を用いた歯の修復治療の症例であり、発表後のご講評は参加者にとって大変貴重なご意見・アドバイスとなりました。他の参加者からの質疑応答も活発に行われ、とても有意義な症例検討会となりました。

当グループでは田上先生による研修を年間を通じて定期的に開催します。このような継続的取り組みにより、先端の治療技術の導入、高水準の医療のご提供に努めてまいります。

<田上 順次先生プロフィール>

東京医科歯科大学名誉教授 朝日大学客員教授 奥羽大学客員教授 昭和大学客員教授 インドネシア大学非常勤教授 日本歯科保存学会(元理事長)・専門医/指導医 日本接着歯学会(元会長)専門医 日本歯科審美学会(元会長) 認定医 日本歯科理工学会(元評議員)名誉会員 口腔病学会(元会長) 国際歯科研究学会(IADR:International Association of Dental Research) ほか

深谷隆司先生による「第6回 温故知新塾」

講師/深谷 隆司先生

開催日/2021年6月21日

開催場所/徳真会クオーツタワー10F

区分/グローバルスキル

元通産大臣で自民党東京都連最高顧問の深谷 隆司先生による今期6回目の温故知新塾が開催されました。

長らく収録形式での開催となっておりましたが、この日はようやく塾生を会場に集めての開催が実現しました。実会場での開催は昨年12月以来約半年ぶりのことであり、今期初のこととなります。

昨年同様、会場を2フロアに分け、ソーシャルディスタンスを確保しての開催となりました。

講義前半は、オリンピックの開催をめぐる議論をはじめ、コロナ禍における様々な人や物事の動向について深谷先生のご意見をお話いただきました。そして後半には、今期これまでオンラインにてお話いただいていた大東亜戦争について、開戦に至った経緯の部分から深堀りしていただきました。

白人国家において「黄禍論」といわれる黄色人種脅威論が存在したこと、多くの非戦闘員の命が奪われた原爆投下の背景など、2度と繰り返されてはならない史実について痛切にお話いただきました。

今回も、私たちが日本人として未来を前向きに捉えるために知っておくべき歴史を深く学ばせていただいた温故知新塾となりました。

<深谷 隆司先生プロフィール>

1935年9月29日浅草生まれ。 自民党東京都連最高顧問。TOKYO 自民党政経塾塾長。温故知新塾塾長。27歳で台東区議会議員に当選。33歳で都議会議員を経て、37歳で衆議院議員となる。当選9 回。郵政大臣(第52代)、自治大臣(第47代)、国家公安委員会委員長(第57代)、通産産業大臣(第64代・65代)、自由民主党総務会長(第39代)、予算委員長、テロ対策特別委員長を歴任。

コミュニケーション・マナーインストラクターの松尾 友子先生ご講義「新人スタッフ研修」

講師/松尾 友子先生

開催日/2020年6月17日

開催場所/徳真会クオーツタワー

区分/テクニカルスキル

6月17日、徳真会クオーツタワーにコミュニケーション・マナーインストラクターの松尾 友子先生を講師としてお招きし、「新人スタッフ研修」を開催しました。

本研修は、4月に入社した1年目のスタッフが、目指すべき接遇の在り方や社会人としての振る舞いを習得することを目的とし、年間を通じて定期的に開催されているものです。

東京エリアでの今年度2度目の開催となった今回は、患者さまに対する接遇のロールプレイングを行い、その様子をビデオカメラで撮影し、受講者同士で評価し合うというアクティビティーを行いました。入社してからの約2ヶ月半、自分の姿が患者さまの目にどのように映っていたかを確認し、今後につなげる大変貴重な機会となりました。

当グループでは今後も全国的にこのような研修を継続し、エリアやスタッフのキャリアによらず一定して高水準のサービスをご提供できるよう、努めてまいります。

<松尾 友子先生プロフィール>

コミュニケーション・マナーインストラクター。 元日本航空(株)客室乗務員。日本航空勤務後、客室乗務員の経験を生かし、社員研修インストラクターとして全国各地の企業・団体等で指導を行っています。

2021年5月の研修情報

2021年5月も様々な研修を実施いたしました。徳真会グループでは今後も患者さまに安心してご来院いただけるよう、様々な研修を開催し、スタッフ教育を行ってまいります。

コミュニケーション・マナーインストラクターの松尾 友子先生、川本 真弓先生ご講義「新人スタッフ研修」

講師/松尾 友子先生

講師/川本 真弓先生

開催日/2021年5月27日

開催場所/春日デンタルクリニック

区分/テクニカルスキル

5月27日、福岡県春日市にコミュニケーション・マナーインストラクターの松尾 友子先生を講師としてお招きし、「新人スタッフ研修」を開催しました。

本研修は、4月に入社した1年目のスタッフが、目指すべき接遇の在り方や社会人としての振る舞いを習得することを目的とし、年間を通じて定期的に開催されているものです。

福岡エリアでの今年度初開催となった今回は、注意すべき言葉遣いや聞き取りやすい話し方、誠意が伝わる聞く姿勢などのコミュニケーションスキルのみならず、社会・組織の構成員としての自己理解に至るまで、社会人としての基礎力を多面的に高めるアクティビティを実施していただきました。

当グループでは今後も全国的にこのような研修を継続し、エリアやスタッフのキャリアによらず一定して高水準のサービスをご提供できるよう、努めてまいります。

<松尾 友子先生プロフィール>

コミュニケーション・マナーインストラクター。 元日本航空(株)客室乗務員。日本航空勤務後、客室乗務員の経験を生かし、社員研修インストラクターとして全国各地の企業・団体等で指導を行っています。

<川本 真弓先生プロフィール>

コミュニケーション・マナーインストラクター。 OL時代の秘書経験を生かし、接遇対応マナーを中心とする研修を手がける。 その他に電話応対コンクール審査員、企業電話対応研修、現場研修アドバイス、新人研修等指導を行っています。

田上順次先生ご講義「接着修復をきわめる」

講師/田上 順次先生

開催日/2021年5月18日

開催場所/徳真会クオーツタワー10F

区分/テクニカルスキル

5月18日、徳真会クオーツタワーにて当グループ先端歯科センター長 田上順次先生によるご講義「接着修復をきわめる」を開催しました。

田上順次先生は、1995年より本年3月まで、歯の保存治療を専門とする東京医科歯科大学歯学部保存学講座(現:う蝕制御学分野)にて教授を務められ、歯学部長、大学理事、副学長を歴任してこられました。

本年3月に東京医科歯科大学をご退官され、4月より徳真会グループ先端歯科センター長として、クリニックでの診療やグループの歯科医師のご指導にあたっていただいております。

この日は「痛くないう蝕除去」というテーマでご講義いただきました。う蝕(むし歯)治療の際に削る部分を最小限に抑えることで、痛くない治療を実現するための知見や研究論文をご紹介いただきました。

本講義はWEB会議システムを用いて全国の拠点に向けて行われ、講義後にはエリアをまたいで活発な質疑応答が行われました。

当グループでは田上先生による研修を年間を通じて定期的に開催します。このような継続的取り組みにより、先端の治療技術の導入、高水準の医療のご提供に努めてまいります。

<田上 順次先生プロフィール>

東京医科歯科大学名誉教授 朝日大学客員教授 奥羽大学客員教授 昭和大学客員教授 インドネシア大学非常勤教授 日本歯科保存学会(元理事長)・専門医/指導医 日本接着歯学会(元会長)専門医 日本歯科審美学会(元会長) 認定医 日本歯科理工学会(元評議員)名誉会員 口腔病学会(元会長) 国際歯科研究学会(IADR:International Association of Dental Research) ほか

深谷隆司先生による「第5回 温故知新塾」

講師/深谷 隆司先生

開催日/2021年5月17日

開催場所/徳真会クオーツタワー10F

区分/グローバルスキル

元通産大臣で自民党東京都連最高顧問の深谷 隆司先生による今期5回目となる温故知新塾が収録形式で開催されました。

東京都に再びの緊急事態宣言が発令されていることを受け、今回も収録・配信という形での開催となりました。

講義前半では、新型コロナをめぐる昨今の世の中の動向についてお話いただきました。若者の路上飲み、ワクチン接種をめぐる混乱、立場のある人物の軽率な言動等について、問題意識を示されました。

後半には、ヘイトクライムが問題となっていることを受け、第一次大戦後のパリ講和会議で日本が人種差別撤廃を提案したことをご紹介いただきました。国際舞台でこのような主張を展開したことを「人類史上画期的な出来事」と評されていました。

「そんな素晴らしい日本人なら、この困難な状況もきっと乗り越えられる」という力強いお言葉とともに、この日の講義を締めくくられました。今年に入り、未だに会場で顔を合わせることが実現していない塾生に向けたエールとなる温故知新塾となりました。

<深谷 隆司先生プロフィール>

1935年9月29日浅草生まれ。 自民党東京都連最高顧問。TOKYO 自民党政経塾塾長。温故知新塾塾長。27歳で台東区議会議員に当選。33歳で都議会議員を経て、37歳で衆議院議員となる。当選9 回。郵政大臣(第52代)、自治大臣(第47代)、国家公安委員会委員長(第57代)、通産産業大臣(第64代・65代)、自由民主党総務会長(第39代)、予算委員長、テロ対策特別委員長を歴任。

新人スタッフ研修

講師/エリア責任者先生

開催日/2021年5月14日

開催場所/あすと長町デンタルクリニック

区分/テクニカルスキル

5月14日、宮城県仙台市のあすと長町デンタルクリニックにて「新人スタッフ研修」を開催しました。

徳真会グループでは、新入社員に向けたフォローアップ、業務の習熟度確認を目的とした研修を初年度1年間をかけて定期的に開催しています。

この日は、グループの宮城県エリアの責任者が講師となり、身だしなみや言葉遣い、院内の清掃や環境整備の在り方を見直したほか、治療の進め方に関する講義や、治療において技術を要する工程の反復練習等を行いました。

入社して1ヶ月が経過した参加者一同は、目標に向けた現在地を確認することで再度気持ちを新たにしました。

当グループでは今後も全国的にこのような研修を継続し、エリアやスタッフのキャリアによらず一定して高水準のサービスをご提供できるよう、努めてまいります。

チャレンジドジャパン経営管理本部次長の深谷知美先生ご講義「福祉力検定講義」

講師/深谷 知美先生

開催日/2021年5月6日

開催場所/徳真会クオーツタワー

区分/テクニカルスキル

5月6日、徳真会クオーツタワーにチャレンジドジャパン経営管理本部次長の深谷知美先生を講師としてお招きし、「福祉力検定講義」を開催しました。

福祉力検定とは、株式会社チャレンジドジャパンが運営する全国福祉力検定協会による検定であり、ご高齢の方や障がいをお持ちの方など、社会的弱者となってしまった方に対する理解を深めることを目的としています。

当グループでは、このようにお身体や認知機能に困難をお持ちの患者さまにも気持ちよく通院していただけるよう、毎年本講義を受講、検定を受検し、学んだ知識を日々の診療に還元する取り組みを行っております。

この日は、デンマークの行政官として障害者支援に携わっていたバンク‐ミケルセンによる「ノーマリゼーション」という考え方を教えていただきました。障害者支援のあるべき形の一つとしてご紹介いただき、実現のために向き合うべき様々な障壁(バリア)について理解を深めました。

当グループでは今後もこのような取り組みを継続し、さらなるホスピタリティー向上を目指してまいります。

<深谷 知美先生プロフィール>

チャレンジドジャパン経営管理本部次長

2021年4月の研修情報

2021年4月も様々な研修を実施いたしました。徳真会グループでは今後も患者さまに安心してご来院いただけるよう、様々な研修を開催し、スタッフ教育を行ってまいります。

コミュニケーション・マナーインストラクターの松尾 友子先生ご講義「新人スタッフ研修」

講師/松尾 友子先生

開催日/2021年4月23日

開催場所/徳真会クオーツタワー

区分/テクニカルスキル

4月23日、徳真会クオーツタワーにコミュニケーション・マナーインストラクターの松尾 友子先生を講師としてお招きし、「新人スタッフ研修」を開催しました。

本研修は、4月に入社した1年目のスタッフが、目指すべき接遇の在り方や社会人としての振る舞いを習得することを目的とし、年間を通じて定期的に開催されているものです。

その初回となった今回は、注意すべき言葉遣いやコミュニケーションを促進する技術、マスクをした状態でも相手に良い印象を与えるための心掛けなどについて、座学と実践を織り交ぜながら理解を深めました。

当グループでは今後も全国的にこのような研修を継続し、エリアやスタッフのキャリアによらず一定して高水準のサービスをご提供できるよう、努めてまいります。

<松尾 友子先生プロフィール>

コミュニケーション・マナーインストラクター。 元日本航空(株)客室乗務員。日本航空勤務後、客室乗務員の経験を生かし、社員研修インストラクターとして全国各地の企業・団体等で指導を行っています。

深谷隆司先生による「第4回 温故知新塾」

講師/深谷 隆司先生

開催日/2021年4月19日

開催場所/徳真会クオーツタワー10F

区分/グローバルスキル

元通産大臣で自民党東京都連最高顧問の深谷 隆司先生による今期4回目となる温故知新塾が収録形式で開催されました。

東京都に新型コロナウイルス感染症の「まん延防止等重点措置」が適用になったことを受け、今回も収録・配信という形での開催となりました。

この日は、数回に渡って話題にされてきた大東亜戦争の、開戦までの経緯についてご講義いただきました。前段階としての日清戦争において、略奪も強姦もしない日本軍の深い美意識と寛容さが白人観戦武官を驚かせたという事実をご紹介いただきました。

今期はこれまで、未だに塾生を会場に集めての開催が実現しておりませんが、回を重ねるごとに歴史認識、日本人のすばらしさへの理解が深まる温故知新塾となっております。

<深谷 隆司先生プロフィール>

1935年9月29日浅草生まれ。 自民党東京都連最高顧問。TOKYO 自民党政経塾塾長。温故知新塾塾長。27歳で台東区議会議員に当選。33歳で都議会議員を経て、37歳で衆議院議員となる。当選9 回。郵政大臣(第52代)、自治大臣(第47代)、国家公安委員会委員長(第57代)、通産産業大臣(第64代・65代)、自由民主党総務会長(第39代)、予算委員長、テロ対策特別委員長を歴任。

チャレンジドジャパン経営管理本部次長の深谷知美先生ご講義「福祉力検定講義」

開催日/2021年4月8日

開催場所/徳真会クオーツタワー

区分/テクニカルスキル

4月8日、徳真会クオーツタワーにチャレンジドジャパン経営管理本部次長の深谷知美先生を講師としてお招きし、「福祉力検定講義」を開催しました。

福祉力検定とは、株式会社チャレンジドジャパンが運営する全国福祉力検定協会による検定であり、ご高齢の方や障がいをお持ちの方など、社会的弱者となってしまった方に対する理解を深めることを目的としています。

当グループでは、このようにお身体や認知機能に困難をお持ちの患者さまにも気持ちよく通院していただけるよう、毎年本講義を受講、検定を受検し、学んだ知識を日々の診療に還元する取り組みを行っております。

この日は「高齢者の理解」をテーマに、食事や入浴の介助のしかた、消費トラブルへの対処方法、エイジフリー社会(年齢に関わらず働きたい人が働ける社会)の在り方等について学びました。ご高齢の方の身体機能や認知機能のみならず、取り巻く環境の観点からも多面的に理解を深めることができました。

当グループでは今後もこのような取り組みを継続し、さらなるホスピタリティー向上を目指してまいります。

グループ内の各エリアにおける「新人オリエンテーション」

講師/先輩社員

開催日/2021年4月1日・2日

開催場所/グループ内の各エリア

区分/マネジメントスキル

4月1日・2日、グループ内の各エリアにおける新人オリエンテーションを開催しました。

徳真会グループはこの春、歯科医師、歯科衛生士、歯科助手・受付、歯科技工士、保育士合わせて63名の新入社員を迎え入れました。

2日間にわたる集合研修では、先輩社員が講師となり、業務にあたるうえでの心構えや基礎知識、社会人としての立ち居ふるまいについて指導を行いました。2日目には徳真会グループ 松村理事長による挨拶を聴き、グループの理念や方向性について理解を深めました。

グループの一員として、社会人として、医療人としての責任をそれぞれが意識し、指導にあたった先輩社員も含め、気持ちを新たにした2日間となりました。

徳真会グループは今後とも、時代をリードする医療人財の育成を通じ、地域社会と業界の発展に貢献してまいります。

2021年3月の研修情報

2021年3月も様々な研修を実施いたしました。徳真会グループでは今後も患者さまに安心してご来院いただけるよう、様々な研修を開催し、スタッフ教育を行ってまいります。

小嶋三樹先生ご講義「フォト研修」

講師/小嶋 三樹先生

開催日/2021年3月26日

開催場所/徳真会クオーツタワー10F

区分/テクニカルスキル

3月26日、徳真会クオーツタワーにプロカメラマンの小嶋三樹先生をお招きし、「フォト研修」を開催しました。

徳真会グループでは、この「フォト研修」を定期的に開催しています。歯科治療では、口腔内写真を診査・診断や経過観察、患者さまへの説明に用いることから、このようにプロカメラマンの先生にご指導いただく研修を設けております。

この日の講義では、前半に以前学んだカメラの各種設定(露出補正、ISO感度、シャッタースピード、絞り等)の復習を行い、後半には歯科模型の撮影を通じてより良い口腔内写真を撮るためにはどのような工夫が必要か、ディスカッションを交えつつ考えを深めました。

当グループでは、より正確な診査・診断、ご納得いただける説明を通じて、患者さまに安心して治療に臨んでいただけるよう、このような研修を継続して開催してまいります。

<小嶋 三樹先生プロフィール>

プロカメラマン。 1957年神奈川県逗子市生まれ。 写真家・版画家として国内外で製作・発表を続けている。

髙木律男教授によるご講義「新型コロナ禍での歯科感染対策を考える」

講師/高木 律夫先生

開催日/2021年3月17日

開催場所/まつむら歯科 新津診療所

区分/テクニカルスキル

3月17日、まつむら歯科 新津診療所に新潟大学大学院医歯学総合研究科 顎顔面口腔外科学分野・髙木律男教授を講師としてお招きし、「新型コロナ禍での歯科感染対策を考える」というテーマでご講義いただきました。

感染症の成因をいくつかの要素に切り分け、日頃行っている対策がどの部分に、どのように作用しているかを改めて確認したほか、医療現場における感染症対策の指針が示された「標準防護策(standard precautions、スタンダードプリコーション)」の再確認を行いました。

徳真会グループでは、患者さま、スタッフから新型コロナウイルスの院内感染者を出さないため、日頃より徹底した感染管理に取り組んでおります。

今後とも、今回ご教授いただいた内容を念頭に置き、患者さまに安心して通院していただけるよう、日々の感染管理を一層徹底してまいります。

<高木 律夫先生プロフィール>

日本口腔外科学会 指導医 日本顎関節学会 指導医 日本口腔科学会 指導医 口腔顔面神経機能学会 指導医 日本有病者歯科医学会 指導医 ICD(Infection Control Doctor:日本感染症学会) 日本口腔科学会 理事 日本口蓋裂学会 理事 日本顎関節学会 常任理事 口腔顔面神経機能学会 理事 日本口腔外科学会 代議員 日本口腔腫瘍学会 評議員 新潟HI 感染者等歯科医療ネットワーク事業 コーディネーター 新潟県歯科医師会 学術嘱託

深谷隆司先生による「第3回 温故知新塾」

講師/深谷 隆司先生

開催日/2021年3月15日

開催場所/徳真会クオーツタワー10F

区分/グローバルスキル

元通産大臣で自民党東京都連最高顧問の深谷 隆司先生による今期3回目となる温故知新塾が収録形式で開催されました。

新型コロナウイルス感染拡大にともなう緊急事態宣言の継続を受け、第1回・第2回に引き続き、今回も収録・配信という形での開催となりました。

この日は東京裁判について、どのような人物が関わり、どのような経緯で進められ、各国の識者にどのような見方をされてきたのか、などの点からご講義いただきました。

今では当時のアメリカ政府や軍の指導者も東京裁判を否定しており、日本は誇りと自信をもって世界平和のために貢献する役割が期待されています。

歴史を正しく、深く知ることで、日本が国際社会において果たすべき役割を再確認した温故知新塾となりました。

<深谷 隆司先生プロフィール>

1935年9月29日浅草生まれ。 自民党東京都連最高顧問。TOKYO 自民党政経塾塾長。温故知新塾塾長。27歳で台東区議会議員に当選。33歳で都議会議員を経て、37歳で衆議院議員となる。当選9 回。郵政大臣(第52代)、自治大臣(第47代)、国家公安委員会委員長(第57代)、通産産業大臣(第64代・65代)、自由民主党総務会長(第39代)、予算委員長、テロ対策特別委員長を歴任。

2021年2月の研修情報

2021年2月も様々な研修を実施いたしました。徳真会グループでは今後も患者さまに安心してご来院いただけるよう、様々な研修を開催し、スタッフ教育を行ってまいります。

新潟大学名誉教授・吉江弘正先生ご講義「歯周治療セミナー」

講師/吉江 弘正先生

開催日/2021年2月26日

開催場所/まつむら歯科 新津診療所

区分/テクニカルスキル

2月26日、まつむら歯科 新津診療所にて、新潟大学名誉教授・吉江弘正先生による「歯周治療セミナー」を開催しました。

本研修は、当グループの新潟県内のクリニックに所属する若手歯科医師を対象に、毎月2回のペースで開催されています。吉江先生のご専門である歯周病治療に関し、年間を通じたプログラムによって知識・技術の向上を図ることを目的としています。

この日は、歯周膿瘍(歯肉に膿が溜まり、腫れや痛みが生じる病気)とその治療について講義形式で復習を行ったのち、質疑応答の時間には受講者が実際に診た患者さまの治療についてディスカッションが行われました。

当グループでは、新潟県以外のエリアにおいても現地の専門家の先生にお越しいただき、若手歯科医師の教育や研修、診療にご協力いただいております。

今後もこのような教育体制のもと、エリアや担当医のキャリアを問わず、患者さまに高水準の医療をご提供できるよう、努めてまいります。

深谷隆司先生による「第2回 温故知新塾」

講師/深谷 隆司先生

開催日/2021年2月22日

開催場所/徳真会クオーツタワー10F

区分/グローバルスキル

元通産大臣で自民党東京都連最高顧問の深谷 隆司先生による今期2回目となる温故知新塾が収録形式で開催されました。

新型コロナウイルス感染拡大による緊急事態宣言を受け、今期の温故知新塾は第1回・第2回を収録・配信という形で塾生にお届けしております。

この日は、国内外における今日的諸問題についてご講義いただきました。

国内の話題に関しては、オリンピック組織委員会会長の選出をめぐる一連の動きについて言及され、「火中の栗を拾う」橋本氏にエールを送られました。

海外については、新型コロナウイルスの発生源調査をはじめ各種対応が取り沙汰されるWHO、同じく国際機関としてのWTOにおける先進各国の影響力についてお話いただき、そのような国際舞台における日本の発言力・発信力が今後より一層高まることに期待を寄せられました。

温故知新塾の目的を謳った「五誓(ごせい)」には、「日本を支えるリーダーになります」という宣言が含まれています。国際社会における活躍を見据え、国内外の現状を確認し、今後の展望について考えを深める大変良い機会となりました。

<深谷 隆司先生プロフィール>

1935年9月29日浅草生まれ。 自民党東京都連最高顧問。TOKYO 自民党政経塾塾長。温故知新塾塾長。27歳で台東区議会議員に当選。33歳で都議会議員を経て、37歳で衆議院議員となる。当選9 回。郵政大臣(第52代)、自治大臣(第47代)、国家公安委員会委員長(第57代)、通産産業大臣(第64代・65代)、自由民主党総務会長(第39代)、予算委員長、テロ対策特別委員長を歴任。

チャレンジドジャパン経営管理本部次長の深谷知美先生ご講義「福祉力検定講義」

講師/深谷 知美先生

開催日/2021年2月18日

開催場所/徳真会クオーツタワー

区分/テクニカルスキル

2月18日、徳真会クオーツタワーにチャレンジドジャパン経営管理本部次長の深谷知美先生を講師としてお招きし、「福祉力検定講義」を開催しました。

福祉力検定とは、株式会社チャレンジドジャパンが運営する全国福祉力検定協会による検定であり、ご高齢の方や障がいをお持ちの方など、社会的弱者となってしまった方に対する理解を深めることを目的としています。

当グループでは、このようにお身体や認知機能に困難をお持ちの患者さまにも気持ちよく通院していただけるよう、毎年本講義を受講、検定を受検し、学んだ知識を日々の診療に還元する取り組みを行っております。

この日は、全国の拠点をWEB会議システムでつなぎ、テキストの読み合わせを行いながら発達障害および精神疾患の症状やその対応について学びました。理解度を確認する問題演習と深谷先生による詳細な解説のお時間もいただき、理解を深めるとともに、知識の定着を図りました。

当グループでは今後もこのような取り組みを継続し、さらなるホスピタリティー向上を目指してまいります。

<深谷 知美先生プロフィール>

チャレンジドジャパン経営管理本部次長

深谷隆司先生による「第1回 温故知新塾」

講師/深谷 隆司先生

開催日/2021年2月15日

開催場所/徳真会クオーツタワー10F

区分/グローバルスキル

元通産大臣で自民党東京都連最高顧問の深谷 隆司先生による温故知新塾が収録形式で開催されました。

新型コロナウイルス感染拡大による緊急事態宣言を受け、今期の温故知新塾は第1回・第2回を収録・配信という形で塾生にお届けします。

今期初回となったこの日は、温故知新塾の主旨について改めてお話いただきました。「温故知新」が論語の中の言葉であること、塾が実現するきっかけとなった徳真会グループ 松村理事長との出会いが相撲観戦の席での偶然のものであったこと、温故知新塾をそのような人と人との出会い・縁を大切にする塾にしたいとのお考えを、改めてお話しいただきました。

今期も温故知新塾を通じて多くのことを学ばせていただき、困難な時代を切り開いていく力と、塾生同士の次世代を共に牽引していく仲間としての絆を強固なものにしてまいります。

<深谷 隆司先生プロフィール>

1935年9月29日浅草生まれ。 自民党東京都連最高顧問。TOKYO 自民党政経塾塾長。温故知新塾塾長。27歳で台東区議会議員に当選。33歳で都議会議員を経て、37歳で衆議院議員となる。当選9 回。郵政大臣(第52代)、自治大臣(第47代)、国家公安委員会委員長(第57代)、通産産業大臣(第64代・65代)、自由民主党総務会長(第39代)、予算委員長、テロ対策特別委員長を歴任。

2021年1月の研修情報

2021年1月も様々な研修を実施いたしました。徳真会グループでは今後も患者さまに安心してご来院いただけるよう、様々な研修を開催し、スタッフ教育を行ってまいります。

日本歯周病学会指導医・専門医の伊藤公一先生ご講義「歯周治療研修会」

講師/伊藤 公一先生

開催日/2021年1月19日

開催場所/わかば台デンタルクリニック

区分/テクニカルスキル

1月19日、東京都稲城市のわかば台デンタルクリニックにて、日本歯周病学会指導医・専門医の伊藤公一先生による「歯周治療研修会」を開催しました。

当グループでは本研修を、東京地区の入社1年目の歯科医師を対象に毎月開催しております。伊藤先生のご専門である歯周病治療に関し、年間を通じたプログラムによって知識・技術の向上を図ることを目的としています。

この日の研修は、座学・実技演習・症例検討の3部構成で行われました。
中でも症例検討は、通年で行われる本研修ならではのメリットを活かし、一つの症例を長期的なスパンで観察・検討することにより、毎回多くの学びやより良い治療につなげられています。

この日も、参加した歯科医師の次回治療の方針について有意義な議論が交わさるなど、大変充実した研修となりました。

当グループでは今後も、各分野の専門家の先生のご協力や、長期的な研修プログラムにより、高水準の医療のご提供に努めてまいります。

<伊藤 公一先生プロフィール>

日本歯周病学会 指導医、専門医 日本口腔機能水学会 指導医、監事 日本顎咬合学会 American Academy of Periodontology American College of Dentists 目黒歯科クリニック 院長

2020年12月の研修情報

2020年12月も様々な研修を実施いたしました。徳真会グループでは今後も患者さまに安心してご来院いただけるよう、様々な研修を開催し、スタッフ教育を行ってまいります。

コミュニケーション・マナーインストラクターの松尾 友子先生ご講義「新人スタッフ研修」

講師/松尾 友子先生

開催日/2020年12月18日

開催場所/徳真会クオーツタワー

区分/テクニカルスキル

12月18日、徳真会クオーツタワーにコミュニケーション・マナーインストラクターの松尾 友子先生を講師としてお招きし、「新人スタッフ研修」を開催しました。

本研修は、入社して一定期間が経過した新人スタッフに対し、目指すべき理想的な接遇や言葉遣いの水準と現状との差を確認させることや、入社以来学習してきたことのフォローアップを目的として開催されています。

この日は、スタッフ一人ひとりの接遇の様子をビデオカメラで撮影し、自分や仲間の姿を客観的に評論するというアクティビティを行いました。自分の姿を観察する機会は日常の中ではあまりなく、大変多くの学びや気付きを得ることが出来ました。

また、改めて敬語の見直しを行いました。間違いがちな尊敬語・謙譲語を中心に、正しい言葉遣いを再確認しました。

当グループでは今後も全国的にこのような研修を継続し、エリアやスタッフの社歴によらず一定して高水準のサービスをご提供できるよう、努めてまいります。

<松尾 友子先生プロフィール>

コミュニケーション・マナーインストラクター。 元日本航空(株)客室乗務員。日本航空勤務後、客室乗務員の経験を生かし、社員研修インストラクターとして全国各地の企業・団体等で指導を行っています。

深谷隆司先生による「第9回 温故知新塾」

講師/深谷 隆司先生

開催日/2020年12月14日

開催場所/徳真会クオーツタワー10F

区分/グローバルスキル

元通産大臣で自民党東京都連最高顧問の深谷 隆司先生による、今年最後の温故知新塾が開催されました。

この日もコロナウイルス対策として、会場を2フロアに分け、ソーシャルディスタンスを確保しての開催となりました。

今期最終回となる今回も、人生や教養を豊かにする様々な言葉をご紹介いただきました。あっという間に過ぎ去った今年1年にちなんでは、「一炊の夢」という故事成語を、当グループ代表の松村が命名した深谷先生による来年開始の月刊誌の連載タイトルからは、「一言九鼎」という四字熟語をご紹介いただきました。

一炊の夢:人生は短く、栄枯盛衰は儚いという意
一言九鼎:心に響く言葉によって相手に安心させ、鼓舞するという意

そして最後に、深谷先生の座右の銘である「夢を求めて生きることの楽しさよ」というお言葉とともに、人生いくつになっても夢や趣味をもつことの大切さを説いていただき、今期の温故知新塾を締めくくられました。

講義後には卒業証書授与式が行われ、塾生の代表1名が深谷先生より賞状を授与されました。

今期も歴史や時事問題を通じて広く、豊かな教養を、ユーモアを交えてご教授いただき、コロナウイルスの影響で回数は例年より少なくなりましたが、大変密度の濃い温故知新塾となりました。

<深谷 隆司先生プロフィール>

1935年9月29日浅草生まれ。 自民党東京都連最高顧問。TOKYO 自民党政経塾塾長。温故知新塾塾長。27歳で台東区議会議員に当選。33歳で都議会議員を経て、37歳で衆議院議員となる。当選9 回。郵政大臣(第52代)、自治大臣(第47代)、国家公安委員会委員長(第57代)、通産産業大臣(第64代・65代)、自由民主党総務会長(第39代)、予算委員長、テロ対策特別委員長を歴任。

コミュニケーション・マナーインストラクターの松尾 友子先生、川本 真弓先生ご講義「身嗜み・カルテ開示・電話・接遇コンテスト」

講師/松尾 友子先生

講師/川本 真弓先生

開催日/2020年11月27日

開催場所/まつむら歯科 新津診療所

区分/テクニカルスキル

11月27日、新潟県新潟市のまつむら歯科 新津診療所にコミュニケーション・マナーインストラクターの松尾友子先生・川本真弓先生をお招きし、「身嗜み・カルテ開示・電話・接遇コンテスト」を開催しました。

当グループでは半年に一度、各地区を代表するスタッフが身嗜みや患者さまへの治療説明、電話対応、接遇のスキルを披露し、松尾先生・川本先生に審査していただくコンテストを開催しております。

例年は一つの会場に全国からスタッフが集結して行われている本コンテストですが、今年は新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け、遠方のスタッフはリモートで参加する形式での開催となりました。

今回審査のポイントとなったのは、マスクをした状態でも患者さまに笑顔を感じていただき、安心感を与えられるような対応ができているか、という点でした。

職種や場面を問わずマスクを着用しての対応が当たり前となった中、異なるエリアのスタッフが患者さまにどのように接しているかを確認し、評価されることにより刺激を受ける良い機会となりました。

当グループでは今後もこのような取り組みを継続し、全国どの診療所も患者さまに気持ちよく通院していただけるよう努めてまいります。

<松尾 友子先生プロフィール>

コミュニケーション・マナーインストラクター。 元日本航空(株)客室乗務員。日本航空勤務後、客室乗務員の経験を生かし、社員研修インストラクターとして全国各地の企業・団体等で指導を行っています。

<川本 真弓先生プロフィール>

コミュニケーション・マナーインストラクター。 OL時代の秘書経験を生かし、接遇対応マナーを中心とする研修を手がける。 その他に電話応対コンクール審査員、企業電話対応研修、現場研修アドバイス、新人研修等指導を行っています。

2020年11月の研修情報

2020年11月も様々な研修を実施いたしました。徳真会グループでは今後も患者さまに安心してご来院いただけるよう、様々な研修を開催し、スタッフ教育を行ってまいります。

田上順次先生による症例検討会

講師/田上 順次先生

開催日/2020年11月20日

開催場所/徳真会クオーツタワー10F

区分/テクニカルスキル

11月20日、東京都渋谷区にある徳真会クオーツタワーに東京医科歯科大学特命副学長の田上順次教授をお招きし、症例検討会を開催しました。

定期的に開催している本研修で主眼を置いているのは、コンポジットレジン(CR)と呼ばれる歯科用プラスチックを歯の削った部分に詰める治療方法です。削る量を少なく抑えつつ、歯の機能や自然な見た目を回復するうえで有効な治療方法です。

この日は、新潟・宮城・東京・福岡から1名ずつの歯科医師がCRの特性を活かした症例を発表しました。一人ひとりの発表後には参加者による質疑応答が行われたのち、田上教授より分かりやすくご丁寧なご講評をいただきました。また、後半には事前に収集した若手歯科医師からの質問に対して講義形式でご説明いただく時間も設けていただきました。

当グループでは今後もこのような研修を定期的に開催し、治療技術の向上はもちろん、グループ内の歯科医師の意見・情報交換の活性化に積極的に努めてまいります。

<田上 順次先生プロフィール>

東京医科歯科大学名誉教授 朝日大学客員教授 奥羽大学客員教授 昭和大学客員教授 インドネシア大学非常勤教授 日本歯科保存学会(元理事長)・専門医/指導医 日本接着歯学会(元会長)専門医 日本歯科審美学会(元会長) 認定医 日本歯科理工学会(元評議員)名誉会員 口腔病学会(元会長) 国際歯科研究学会(IADR:International Association of Dental Research) ほか

深谷隆司先生による「第8回 温故知新塾」

講師/深谷 隆司先生

開催日/2020年11月16日

開催場所/徳真会クオーツタワー10F

区分/グローバルスキル

元通産大臣で自民党東京都連最高顧問の深谷 隆司先生による温故知新塾が開催されました。

この日もコロナウイルス対策として、会場を2フロアに分け、ソーシャルディスタンスを確保しての開催となりました。

今回は、深谷先生が東北地方を巡った際の写真やエピソードを伺いながら、各地の歴史や風土について学ばせていただきました。

まず山形県の庄内藩校「致道館」のお話がありました。藩校、寺子屋、そして明治5年に学制が始まってから現在に至るまでの日本の教育の歴史について教えていただきました。
岩手県のエピソードでは、宮沢賢治記念館に行った際のお話をしていただきました。有名な「雨ニモマケズ」が誕生した背景などについて、現地の写真を見ながら教えていただきました。
秋田県は、地元出身の菅総理の誕生に湧いており、深谷先生から見た菅総理についてお話いただきました。菅総理は高校時代、2時間かけて通学されていたそうで、深谷先生は「秋田で暮らしたここが、彼の粘り強さの原点」とおっしゃっていました。

様々な地域や名所をまわられ、その土地土地の歴史や風土に触れられたご旅行のお話をお聞きし、この日も教養の詰まった充実した温故知新塾となりました。

<深谷 隆司先生プロフィール>

1935年9月29日浅草生まれ。 自民党東京都連最高顧問。TOKYO 自民党政経塾塾長。温故知新塾塾長。27歳で台東区議会議員に当選。33歳で都議会議員を経て、37歳で衆議院議員となる。当選9 回。郵政大臣(第52代)、自治大臣(第47代)、国家公安委員会委員長(第57代)、通産産業大臣(第64代・65代)、自由民主党総務会長(第39代)、予算委員長、テロ対策特別委員長を歴任。

2020年10月の研修情報

2020年10月も様々な研修を実施いたしました。徳真会グループでは今後も患者さまに安心してご来院いただけるよう、様々な研修を開催し、スタッフ教育を行ってまいります。

コミュニケーション・マナーインストラクターの松尾 友子先生、川本 真弓先生ご講義「コミュニケーション研修」

講師/松尾 友子先生

講師/川本 真弓先生

開催日/2020年10月30日

開催場所/あすと長町デンタルクリニック

区分/テクニカルスキル

10月30日、宮城県仙台市のあすと長町デンタルクリニックにコミュニケーション・マナーインストラクターの松尾友子先生・川本真弓先生をお招きし、「コミュニケーション研修」を開催しました。

徳真会グループでは定期的に本研修を開催し、日頃の患者さまとのコミュニケーションのあり方を見直す機会を設けております。

この日は、マスク越しでも笑顔や共感の気持ちを伝えるための作法や、患者さまを迎え入れる事前準備の重要性などについて、ご講義いただきました。

また、挨拶や会話のロールプレイングを行い、受講者が話し手・受け手の双方の立場からより良いコミュニケーションの在り方について考えを深めました。

当グループでは今後もこのような取り組みを継続し、全国どの診療所も患者さまに気持ちよく通院していただけるよう努めてまいります。

<松尾 友子先生プロフィール>

コミュニケーション・マナーインストラクター。 元日本航空(株)客室乗務員。日本航空勤務後、客室乗務員の経験を生かし、社員研修インストラクターとして全国各地の企業・団体等で指導を行っています。

<川本 真弓先生プロフィール>

コミュニケーション・マナーインストラクター。 OL時代の秘書経験を生かし、接遇対応マナーを中心とする研修を手がける。 その他に電話応対コンクール審査員、企業電話対応研修、現場研修アドバイス、新人研修等指導を行っています。

小嶋三樹先生ご講義「フォト研修」

講師/小嶋 三樹先生

開催日/2020年10月22日

開催場所/長町デンタルクリニック

区分/テクニカルスキル

10月22日、宮城県仙台市のあすと長町デンタルクリニックにプロカメラマンの小嶋三樹先生をお招きし、「フォト研修」を開催しました。

徳真会グループでは、この「フォト研修」を定期的に開催しています。歯科治療では、口腔内写真を診査・診断や経過観察、患者さまへの説明に用いることから、このようにプロカメラマンの先生にご指導いただく研修を設けております。

この日は、8月に行われた前回の研修で学んだことを活かし、各自課題として撮影してきた写真の講評や、屋外での様々な被写体の撮影・講評を行い、改めてカメラの各種設定(シャッタースピード・絞り・ISO感度・ホワイトバランス)に関する理解を深めました。

当グループでは、より正確な診査・診断、ご納得いただける説明を通じて、患者さまに安心して治療に臨んでいただけるよう、このような研修を継続して開催してまいります。

<小嶋 三樹先生プロフィール>

プロカメラマン。 1957年神奈川県逗子市生まれ。 写真家・版画家として国内外で製作・発表を続けている。

深谷隆司先生による「第7回 温故知新塾」

講師/深谷 隆司先生

開催日/2020年10月17日

開催場所/徳真会クオーツタワー10F

区分/グローバルスキル

元通産大臣で自民党東京都連最高顧問の深谷 隆司先生による温故知新塾が開催されました。

この日もコロナウイルス対策として、会場を2フロアに分け、ソーシャルディスタンスを確保しての開催となりました。

今回はまず、先日葬儀が営まれた中曽根康弘元首相との思い出についてお話いただきました。議員時代、深谷先生を大変気にかけてくださった一方で反抗する局面もあったこと、とにかく本を読むよう薦められたこと、「暮れてなお命の限り蝉しぐれ」という句とともに、短い人生を精一杯生き抜くよう説かれたこと等をご紹介いただきました。

また、始動したばかりの菅新首相についてのお話もいただき、今後の歩みに大きな期待を寄せていられました。

偉大な人物の生き方を身近で目にされてきた深谷先生ならではの視点から、日本の未来を担う塾生に向けて数々の貴重な知恵やヒントをいただいた温故知新塾となりました。

<深谷 隆司先生プロフィール>

1935年9月29日浅草生まれ。 自民党東京都連最高顧問。TOKYO 自民党政経塾塾長。温故知新塾塾長。27歳で台東区議会議員に当選。33歳で都議会議員を経て、37歳で衆議院議員となる。当選9 回。郵政大臣(第52代)、自治大臣(第47代)、国家公安委員会委員長(第57代)、通産産業大臣(第64代・65代)、自由民主党総務会長(第39代)、予算委員長、テロ対策特別委員長を歴任。

新潟大学名誉教授・吉江弘正先生ご講義歯科助手・歯科受付向け「歯周病講座」

講師/吉江 弘正先生

開催日/2020年10月7日

開催場所/まつむら歯科 新津診療所

区分/テクニカルスキル

10月7日、まつむら歯科 新津診療所にて、新潟大学名誉教授・吉江弘正先生による、歯科助手・歯科受付向け「歯周病講座」を開催しました。

当グループでは、吉江先生による歯周病についての専門性の高い研修を、直接は医療行為を行わない歯科助手・歯科受付に向けても定期的に開催しています。

この日は、受付でもお買い求めいただける「洗口液」についてご講義いただきました。効能や有効な使用法に対する先生ご自身による研究エビデンスや、諸外国に比べて日本における普及率が低いことをご紹介いただき、使用を推奨する考えを示されました。

当グループでは今後も、職種を問わず幅広い領域で学びを深め、強固な連携体制を実現することにより、患者さまに高水準の医療をご提供してまいります。

2020年9月の研修情報

2020年9月も様々な研修を実施いたしました。徳真会グループでは今後も患者さまに安心してご来院いただけるよう、様々な研修を開催し、スタッフ教育を行ってまいります。

新潟大学歯学部麻酔学科・瀬尾憲司教授ご講義「救急蘇生講習会」

講師/瀬尾 憲司教授

開催日/2020年9月19日

開催場所/まつむら歯科 新津診療所

区分/テクニカルスキル

9月19日、まつむら歯科 新津診療所に新潟大学歯学部麻酔学科・瀬尾憲司教授を講師としてお招きし、「救急蘇生講習会」を開催しました。

徳真会グループでは、毎年この講習会を開催しています。受付やマネジメント部門など、業務の中で医療行為を行わないスタッフには、AEDの使い方や胸骨圧迫の方法について、歯科医師・歯科衛生士にはより専門的な処置に関する講義・実習を行っています。

今年は毎年の内容の加え、新型コロナウイルス流行下で必要とされる視点を交えた特別な対応についてもご教授いただきました。

徳真会グループでは、今後もスタッフ一人ひとりが緊急時に冷静な対応ができる体制を徹底し、患者さまに安心・安全の医療をご提供してまいります。

<瀬尾 憲司教授プロフィール>

新潟大学歯学部麻酔学科 教授

コミュニケーション・マナーインストラクターの松尾 友子先生、川本 真弓先生ご講義「コミュニケーション研修」

講師/松尾 友子先生

講師/川本 真弓先生

開催日/2020年9月18日

開催場所/まつむら歯科 新津診療所

区分/テクニカルスキル

9月18日、新潟県新潟市のまつむら歯科 新津診療所にコミュニケーション・マナーインストラクターの松尾友子先生・川本真弓先生をお招きし、「コミュニケーション研修」を開催しました。

本研修の目的は、スタッフ一人ひとりが患者さまのご要望に対し、共感の心をもって耳を傾け、誠意ある対応をすることが徹底されることにあります。
この日は、以下の観点から日頃のコミュニケーションを見つめ直しました。

・5つの自己表現スキル
・人を惹きつけるエネルギー
・「聴く」ことから始まるコミュニケーション
・「話し方」で評価が変わる
・挨拶と「+α」の声かけの重要性
・右脳を通した温もりある言葉
・口の開閉トレーニング
・言葉の抑揚の付け方

徳真会グループでは定期的にコミュニケーションのあり方を見直し、全国どの診療所も患者さまに気持ちよく通院していただけるよう努めてまいります。

<松尾 友子先生プロフィール>

コミュニケーション・マナーインストラクター。 元日本航空(株)客室乗務員。日本航空勤務後、客室乗務員の経験を生かし、社員研修インストラクターとして全国各地の企業・団体等で指導を行っています。

<川本 真弓先生プロフィール>

コミュニケーション・マナーインストラクター。 OL時代の秘書経験を生かし、接遇対応マナーを中心とする研修を手がける。 その他に電話応対コンクール審査員、企業電話対応研修、現場研修アドバイス、新人研修等指導を行っています。

深谷隆司先生による「第6回 温故知新塾」

講師/深谷 隆司先生

開催日/2020年9月14日

開催場所/徳真会クオーツタワー10F

区分/グローバルスキル

元通産大臣で自民党東京都連最高顧問の深谷 隆司先生による温故知新塾が開催されました。

この日もコロナウイルス対策として、会場を2フロアに分け、ソーシャルディスタンスを確保しての開催となりました。

今回は、安倍首相のこれまでのあゆみについてご講義いただきました。アベノミクス、国民投票法の成立、集団的自衛権の行使容認、国際社会における立ち回り等、憲政史上最長の任期中に行ってきとことを列挙され、その意志を受け継いだ菅首相の今後を注視したい考えを示されました。

中でも、外交の重要性を強調され、国際社会において各国の首脳から集めた信頼を高く評価されていました。

日本にとっての大きな節目を前にした今回の温故知新塾は、政治に限らず「国際社会で勝負できるか」という視点をもつことの大切さを再考する機会となりました。

<深谷 隆司先生プロフィール>

1935年9月29日浅草生まれ。 自民党東京都連最高顧問。TOKYO 自民党政経塾塾長。温故知新塾塾長。27歳で台東区議会議員に当選。33歳で都議会議員を経て、37歳で衆議院議員となる。当選9 回。郵政大臣(第52代)、自治大臣(第47代)、国家公安委員会委員長(第57代)、通産産業大臣(第64代・65代)、自由民主党総務会長(第39代)、予算委員長、テロ対策特別委員長を歴任。

2020年8月の研修情報

2020年8月も様々な研修を実施いたしました。徳真会グループでは今後も患者さまに安心してご来院いただけるよう、様々な研修を開催し、スタッフ教育を行ってまいります。

小嶋三樹先生ご講義「フォト研修」

講師/小嶋 三樹先生

開催日/2020年8月27日

開催場所/あすと長町デンタルクリニック

区分/テクニカルスキル

8月27日、宮城県仙台市のあすと長町デンタルクリニックにプロカメラマンの小嶋三樹先生をお招きし、「フォト研修」を開催しました。

徳真会グループでは、この「フォト研修」を定期的に開催しています。歯科治療では、口腔内写真を診査・診断や経過観察、患者さまへの説明に用いることから、このようにプロカメラマンの先生にご指導いただく研修を設けております。

この日は、シャッタースピード・絞り・ISO感度・ホワイトバランスといった設定の違いについて、さまざまな被写体の撮影を通じて理解を深めました。

当グループでは、より正確な診査・診断、ご納得いただける説明を通じて、患者さまに安心して治療に臨んでいただけるよう、このような研修を継続して開催してまいります。

<小嶋 三樹先生プロフィール>

プロカメラマン。 1957年神奈川県逗子市生まれ。 写真家・版画家として国内外で製作・発表を続けている。

コミュニケーション・マナーインストラクターの松尾 友子先生ご講義「コーチング研修」

講師/松尾 友子先生

開催日/2020年8月19日

開催場所/徳真会クオーツタワー

区分/テクニカルスキル

8月19日、徳真会クオーツタワーにコミュニケーション・マナーインストラクターの松尾 友子先生を講師としてお招きし、「コーチング研修」を開催しました。

「コーチング研修」とは、診療部門・歯科技工部門・マネジメント部門のそれぞれにおける指導的な立場にあるスタッフに対し、部下や組織の導き方をご教授いただく研修です。

この日は、全国の拠点をWEB会議システムでつなぎ、全エリアのリーダーに向けて以下の内容の研修を行いました。

・カウンセリングの技法
・アサーティブな話し方
・メディエーション
・実際のコーチング(部下への面談)のロールプレイング

徳真会グループでは、今後もより円滑な組織運営の創造を通じ、患者さまへのさらなるサービス向上を目指してまいります。

<松尾 友子先生プロフィール>

コミュニケーション・マナーインストラクター。 元日本航空(株)客室乗務員。日本航空勤務後、客室乗務員の経験を生かし、社員研修インストラクターとして全国各地の企業・団体等で指導を行っています。

深谷隆司先生による「第5回 温故知新塾」

講師/深谷 隆司先生

開催日/2020年8月18日

開催場所/徳真会クオーツタワー10F

区分/グローバルスキル

元通産大臣で自民党東京都連最高顧問の深谷 隆司先生による温故知新塾が開催されました。

この日もコロナウイルス対策として、会場を2フロアに分け、ソーシャルディスタンスを確保しての開催となりました。

今回は、最近の社会の動向を通じて、様々なことわざや偉人の功績をご紹介いただきました。

冒頭、先日亡くなられた渡哲也さんの素晴らしい生涯を振り返り、「棺を蓋いて事定まる」という言葉をご教授いただきました。死後、改めてその人の真価が決定するという意味であり、渡哲也さんのような価値ある人生を送りたいものだと述べられました。

また、コロナ感染者を少なく抑えられている台湾について、かつての偉大な指導者・李登輝氏や、その台湾に公衆衛生を根付かせ、今日の疫病対策の素地をつくった後藤新平氏の功績についてご教授いただきました。

今回も、先人たちの知恵や言葉、生き方を通じて、現代社会において進むべき道・とるべき心構えを学ばせていただき、密度の濃い「温故知新」が体現されたご講義となりました。

<深谷 隆司先生プロフィール>

1935年9月29日浅草生まれ。 自民党東京都連最高顧問。TOKYO 自民党政経塾塾長。温故知新塾塾長。27歳で台東区議会議員に当選。33歳で都議会議員を経て、37歳で衆議院議員となる。当選9 回。郵政大臣(第52代)、自治大臣(第47代)、国家公安委員会委員長(第57代)、通産産業大臣(第64代・65代)、自由民主党総務会長(第39代)、予算委員長、テロ対策特別委員長を歴任。

歯科医師の栗林より若手歯科医師に向けた勉強会

講師/栗林 佑太郎先生

開催日/2020年8月7日

開催場所/春日デンタルクリニック

区分/その他の研修

8月7日、福岡県の春日デンタルクリニックにて歯科医師の栗林より若手歯科医師に向けた勉強会を開催しました。

この日の研修では、感染根管治療に関する以下の項目について、様々な論文のデータを参照しながら知見を深めました。

・感染根管治療の診断
・急性症状に関する診断と対応
・拡大
・根充と予後

この勉強会はWEB会議システムを用いて全国のクリニックを繋ぎ行ないました。実際の症例について遠方の歯科医師とディスカッションする場面もあり、大変有意義な勉強会となりました。 今後も勉強会を通じて、グループ全体の診療レベルの向上を図ってまいります。

<栗林 佑太郎先生プロフィール>

明海大学歯学部 卒業 九州大学歯学部Bプログラムにて研修(後記:しらしげ歯科にて研修) はかた中央歯科 勤務 はかた中央歯科 医局長就任 いまはやしデンタルオフィス 勤務 スウェーデン マルメ研修修了 徳真会グループ 大阪福岡エリア 理事長就任 日本顎咬合学会 会員 日本口腔インプラント学会 会員 日本臨床歯周病学会 会員 厚生労働省認定 歯科医師臨床研修指導歯科医

2020年7月の研修情報

2020年7月も様々な研修を実施いたしました。徳真会グループでは今後も患者さまに安心してご来院いただけるよう、様々な研修を開催し、スタッフ教育を行ってまいります。

コミュニケーション・マナーインストラクターの松尾 友子先生、川本 真弓先生ご講義「新人スタッフ研修」

講師/松尾 友子先生

講師/川本 真弓先生

開催日/2020年7月30日

開催場所/まつむら歯科 新津診療所

区分/テクニカルスキル

7月30日、まつむら歯科 新津診療所にコミュニケーション・マナーインストラクターの松尾 友子先生、川本 真弓先生を講師としてお招きし、「新人スタッフ研修」を開催しました。

この日の研修では、スタッフ一人ひとりの接遇の様子をビデオカメラで撮影し、自分や仲間の姿を客観的に評論するというアクティビティを行いました。自分を観察する機会は日常の中ではあまりなく、大変多くの学びや気付きを得ることが出来ました。

また、改めて敬語の見直しを行いました。間違いがちな尊敬語・謙譲語を中心に、正しい言葉遣いを再確認しました。

今後とも、日々の徹底した心がけと、このような研修を継続して積極的に行ってまいりたいと思います。

<松尾 友子先生プロフィール>

コミュニケーション・マナーインストラクター。 元日本航空(株)客室乗務員。日本航空勤務後、客室乗務員の経験を生かし、社員研修インストラクターとして全国各地の企業・団体等で指導を行っています。

<川本 真弓先生プロフィール>

コミュニケーション・マナーインストラクター。 OL時代の秘書経験を生かし、接遇対応マナーを中心とする研修を手がける。 その他に電話応対コンクール審査員、企業電話対応研修、現場研修アドバイス、新人研修等指導を行っています。

深谷隆司先生による「第4回 温故知新塾」

講師/深谷 隆司先生

開催日/2020年7月20日

開催場所/徳真会クオーツタワー10F

区分/グローバルスキル

元通産大臣で自民党東京都連最高顧問の深谷 隆司先生による温故知新塾が開催されました。

この日も前回に引き続き、コロナウイルスの感染対策として、会場を2フロアに分ける等の工夫を行ったうえでの開催となりました。

今回は、先日行われた都知事選やコロナ問題についてご講義いただきました。

選挙についてはワシントン州を好例として挙げ、候補者や公約の質を一層高めていく必要があるとのお考えを示されました。

コロナ対策としては、多くの感染者を出している施設に対する取り締まりの強化や、憲法に緊急事態下での特別措置に関する文言を一行でも追加することが、状況を好転させるうえでの最善の策とのお考えを示されました。

最後には、何より、このような状況下でも温故知新塾が開催され、塾生に会えることが一番の喜びであるとのお言葉をいただき、ご講義を締めくくられました。前回に引き続き、塾生一同、学びの機会があることの尊さを改めて感じた温故知新塾となりました。

<深谷 隆司先生プロフィール>

1935年9月29日浅草生まれ。 自民党東京都連最高顧問。TOKYO 自民党政経塾塾長。温故知新塾塾長。27歳で台東区議会議員に当選。33歳で都議会議員を経て、37歳で衆議院議員となる。当選9 回。郵政大臣(第52代)、自治大臣(第47代)、国家公安委員会委員長(第57代)、通産産業大臣(第64代・65代)、自由民主党総務会長(第39代)、予算委員長、テロ対策特別委員長を歴任。

2020年6月の研修情報

2020年6月も様々な研修を実施いたしました。徳真会グループでは今後も患者さまに安心してご来院いただけるよう、様々な研修を開催し、スタッフ教育を行ってまいります。

深谷隆司先生による「第3回 温故知新塾」

講師/深谷 隆司先生

開催日/2020年6月15日

開催場所/徳真会クオーツタワー10F

区分/グローバルスキル

元通産大臣で自民党東京都連最高顧問の深谷 隆司先生による温故知新塾が開催されました。

新型コロナウイルスの感染対策として、参加者の皆様に検温とマスクの着用にご協力いただいての開催となりました。また、会場を2フロアに分け、1フロアをモニターでの受講にするなど、参加者の密度を下げる工夫のうえに開催させていただきました。

3ヶ月ぶりの開催となった今回は、コロナ騒動に関連する様々な雑学をご教授いただきました。

日本においてマスクの着用が浸透したのは、スペイン風邪が流行したときであったことを教えていただきました。当時は大正デモクラシーのさなかであり、様々な運動が“三密”の中で行われていたそうです。その対策として、マスクの着用が提唱されたそうです。

また、コロナウイルスに関連して話題となった「川崎病」が、地名の川崎ではなく研究者の名前であることを教えていただきました。このような名前のつけられ方は、アルツハイマー病やパーキンソン病も同様であるそうです。

日本における手洗いの効果についても教えていただきました。日本の水道水には塩素が含まれており、この塩素がウィルス等に効果を発揮するそうです。

“Walking Dictionary”(歩く辞書)になってほしいとの思いで、このようにたくさんの雑学を教えていただきました。このような“知恵”に加えて、塾生には「日本モデル」を体現していることに誇りをもち、「日本を支えるリーダーになってほしい」という力強いお言葉をいただき、この日のご講義をしめくくられました。

<深谷 隆司先生プロフィール>

1935年9月29日浅草生まれ。 自民党東京都連最高顧問。TOKYO 自民党政経塾塾長。温故知新塾塾長。27歳で台東区議会議員に当選。33歳で都議会議員を経て、37歳で衆議院議員となる。当選9 回。郵政大臣(第52代)、自治大臣(第47代)、国家公安委員会委員長(第57代)、通産産業大臣(第64代・65代)、自由民主党総務会長(第39代)、予算委員長、テロ対策特別委員長を歴任。

2020年3月の研修情報

2020年3月も様々な研修を実施いたしました。徳真会グループでは今後も患者さまに安心してご来院いただけるよう、様々な研修を開催し、スタッフ教育を行ってまいります。

2020年2月の研修情報

2020年2月も様々な研修を実施いたしました。徳真会グループでは今後も患者さまに安心してご来院いただけるよう、様々な研修を開催し、スタッフ教育を行ってまいります。

深谷隆司先生による「第2回 温故知新塾」

講師/深谷 隆司先生

開催日/2020年2月17日

開催場所/徳真会クオーツタワー10F

区分/グローバルスキル

元通産大臣で自民党東京都連最高顧問の深谷 隆司先生による温故知新塾が開催されました。

コロナウイルをめぐる各国の対応を問題視される一方、暗い話題ばかりになってはいけないと、後半はご自身の多彩なご趣味についてお話いただきました。深谷先生は、空手、殺陣、タップダンス、飛び込み、スケートなど、実に多くのご趣味をお持ちです。多忙な中、ご趣味の幅も広く、さらには言わずと知れた教養の持ち主でいらっしゃします。

「よくそんなに時間がありますね」と言われるそうですが、「時間がない」は嘘か言い訳であり、時間は「作るもの」ということを教えていただきました。

本業以外にも時間をつくり、自分の世界を豊かにする活動を積極的に行っていきたいと思いました。また、日々仕事をする中でも「時間がない」という言い訳が浮かぶことが多々ありますが、そんなときこそ「なんのためにやっているのか」という大義に立ち返り、どうやったら時間を「作れるか」を考える頭に切り替える癖をつけたいと思いました。

<深谷 隆司先生プロフィール>

1935年9月29日浅草生まれ。 自民党東京都連最高顧問。TOKYO 自民党政経塾塾長。温故知新塾塾長。27歳で台東区議会議員に当選。33歳で都議会議員を経て、37歳で衆議院議員となる。当選9 回。郵政大臣(第52代)、自治大臣(第47代)、国家公安委員会委員長(第57代)、通産産業大臣(第64代・65代)、自由民主党総務会長(第39代)、予算委員長、テロ対策特別委員長を歴任。

2020年1月の研修情報

2020年1月も様々な研修を実施いたしました。徳真会グループでは今後も患者さまに安心してご来院いただけるよう、様々な研修を開催し、スタッフ教育を行ってまいります。

深谷隆司先生による「第1回 温故知新塾」

講師/深谷 隆司先生

開催日/2020年1月20日

開催場所/徳真会クオーツタワー10F

区分/グローバルスキル

元通産大臣で自民党東京都連最高顧問の深谷 隆司先生による温故知新塾が開催されました。

当グループ代表の松村と深谷先生は、大相撲観戦の席で偶然出会われました。その大変優れたお人柄、豊富な知識に惹かれ、その“謦咳に触れる”勉強会を開催したいと設立された温故知新塾も、今年で第5期目を迎えました。

初回となったこの日は、松村との共通の敬意の対象である坂村真民先生の詩を通じて、“出会い・めぐりあい”の素晴らしさを説いていただきました。

また同時に、素晴らしい“出会い”を活かすも殺すも、松村が深谷先生に声をかけ、次に会う約束を取り付けたときのように“口にしたことは必ず実行”“即実行”という気概がなければならないことを教えていただきました。

最後に、日本という国が、外部の様々な思想や文化を取り入れて独自に発展させてきた点にふれ、温故知新塾も歴史の中から様々な思想や知恵を吸収する場であることを再確認して初回を締めくくられました。

今年もよく学び、実り多き1年にしていきたいと思います。

<深谷 隆司先生プロフィール>

1935年9月29日浅草生まれ。 自民党東京都連最高顧問。TOKYO 自民党政経塾塾長。温故知新塾塾長。27歳で台東区議会議員に当選。33歳で都議会議員を経て、37歳で衆議院議員となる。当選9 回。郵政大臣(第52代)、自治大臣(第47代)、国家公安委員会委員長(第57代)、通産産業大臣(第64代・65代)、自由民主党総務会長(第39代)、予算委員長、テロ対策特別委員長を歴任。

2019年12月の研修情報

2019年12月も様々な研修を実施いたしました。徳真会グループでは今後も患者さまに安心してご来院いただけるよう、様々な研修を開催し、スタッフ教育を行ってまいります。

深谷隆司先生による「第12回 温故知新塾」

講師/深谷 隆司先生

開催日/2019年12月23日

開催場所/徳真会クオーツタワー10F

区分/グローバルスキル

元通産大臣で自民党東京都連最高顧問の深谷 隆司先生による温故知新塾が開催されました。

第4期の最終回となった今回は、このほど101歳で逝去された中曽根康弘元首相のお話を中心にご講義いただきました。

中曽根元首相が大事にされた「暮れてなお命の限り蝉しぐれ」という句をご紹介いただきました。政治家人生は蝉の一生のように短いが、命の限り鳴く蝉のように、愛国心の限り、力の限り政治家としての訴えを叫び続けよう、という心構えを詠まれたそうです。深谷先生は、今の政治家にその心構えはあるのかと、様々な観点から問題提起をされました。

1年間のご講義を終え、深谷先生が感じておられることは、五経のひとつ、「礼記」に説かれているそうです。学べば学ぶほど、自分に不足しているものがわかる、ということや、「教える」ことと「学ぶ」ことは互いの効果を高め合う、ということが説かれているそうです。

最後に当グループ代表の松村も、1年間のご講義は何十冊の本を読むよりも有意義なものだったと振り返り、今年の温故知新塾は締めくくられました。

今年も月に一度の濃密な学びを通じ、塾生一同、大変実りある1年となりました。


「温故知新塾」は、来年も第5期として、1月から毎月第3月曜日(18:30~19:45)、全12回の開催を予定しております。

<深谷 隆司先生プロフィール>

1935年9月29日浅草生まれ。 自民党東京都連最高顧問。TOKYO 自民党政経塾塾長。温故知新塾塾長。27歳で台東区議会議員に当選。33歳で都議会議員を経て、37歳で衆議院議員となる。当選9 回。郵政大臣(第52代)、自治大臣(第47代)、国家公安委員会委員長(第57代)、通産産業大臣(第64代・65代)、自由民主党総務会長(第39代)、予算委員長、テロ対策特別委員長を歴任。

2019年11月の研修情報

2019年11月も様々な研修を実施いたしました。徳真会グループでは今後も患者さまに安心してご来院いただけるよう、様々な研修を開催し、スタッフ教育を行ってまいります。

深谷隆司先生による「第11回 温故知新塾」

講師/深谷 隆司先生

開催日/2019年11月18日

開催場所/徳真会クオーツタワー10F

区分/グローバルスキル

元通産大臣で自民党東京都連最高顧問の深谷 隆司先生による温故知新塾が開催されました。

本日は前回に引き続き、先日深谷先生が行かれた「伊勢・高野山の旅行」をテーマにご講義いただきました。

日露戦争の勝利以降、日本を訪れる外国人の増加にともない関西に建てられた随一の迎賓館である奈良ホテル、聖徳太子をお守りしている大阪・叡福寺、最澄・空海ゆかりの高野山、その立派な宿坊である普門院、「徳真」の供養塔がある奥の院のお話など、本日も盛りだくさんの内容でした。

中でも印象的だったのは、聖徳太子のお話でした。17条の憲法を紐解くと、今に通ずる内容ばかりであることをお示しいただきました。深谷先生が強調されていたのは、「大事なことは一人で決めてはならない」というものでした。同じような内容が後につくられた五箇条の御誓文にも含まれており、このようなところに天皇制を背景とした日本民族の歴史の一貫性が垣間見られるとのことでした。

時代が流れても変わらない、普遍の理(ことわり)があることを改めて感じました。私たちも、人として歩むべき道をぶれることなく真っ直ぐに進んでまいりたいと思いました。

<深谷 隆司先生プロフィール>

1935年9月29日浅草生まれ。 自民党東京都連最高顧問。TOKYO 自民党政経塾塾長。温故知新塾塾長。27歳で台東区議会議員に当選。33歳で都議会議員を経て、37歳で衆議院議員となる。当選9 回。郵政大臣(第52代)、自治大臣(第47代)、国家公安委員会委員長(第57代)、通産産業大臣(第64代・65代)、自由民主党総務会長(第39代)、予算委員長、テロ対策特別委員長を歴任。

2019年10月の研修情報

2019年10月も様々な研修を実施いたしました。徳真会グループでは今後も患者さまに安心してご来院いただけるよう、様々な研修を開催し、スタッフ教育を行ってまいります。

深谷隆司先生による「第10回 温故知新塾」

講師/深谷 隆司先生

開催日/2019年10月21日

開催場所/徳真会クオーツタワー10F

区分/グローバルスキル

元通産大臣で自民党東京都連最高顧問の深谷 隆司先生による温故知新塾が開催されました。

本日は、先日深谷先生が行かれた「伊勢・高野山の旅行」をテーマにご講義いただきました。

伊勢志摩サミットが行われたホテルに泊まられたお話や、伊勢神宮に参拝されたお話など、充実したご旅行のエピソードが語られる中、とりわけ印象的だったのは、本居宣長記念館に行かれたお話でした。

本居宣長は京都にて医学、漢学、国学を学び古事記伝を記した人物ですが、その本居宣長が師と仰いだ賀茂真淵が「学問は基礎が大事。低いところ経て、高きに登ることができる。」という言葉を残しているそうです。

本居宣長は賀茂真淵に生涯一度も会ったことがありません。現代ほどマスメディアが発達していなかった時代に、一度も会ったことのない人物を“心の師”として学びを深めたというエピソードは、まさしく学問、学ぶ姿勢の基礎に立ち返る必要性を説いてくれているように感じました。

今回お話いただけた内容は3泊4日のご旅行の前半部分にすぎないそうですが、全日程の一部分とは思えないほど中身の濃い、学びの詰まったお話でした。

<深谷 隆司先生プロフィール>

1935年9月29日浅草生まれ。 自民党東京都連最高顧問。TOKYO 自民党政経塾塾長。温故知新塾塾長。27歳で台東区議会議員に当選。33歳で都議会議員を経て、37歳で衆議院議員となる。当選9 回。郵政大臣(第52代)、自治大臣(第47代)、国家公安委員会委員長(第57代)、通産産業大臣(第64代・65代)、自由民主党総務会長(第39代)、予算委員長、テロ対策特別委員長を歴任。

東郷重興先生による「第112回 一燈塾」

講師/東郷 重興先生

開催日/2019年10月15日

開催場所/徳真会クオーツタワー 10階 クオーツギャラリー

区分/ヒューマンスキル

徳真会クオーツタワーにて、元日本債券信用銀行頭取の東郷重興先生による第112回一燈塾が開催されました。

テーマは「平成金融危機と日債銀事件~失われた20年を振り返る~」。

始めに、バブルから平成金融危機に陥るまでの状況についてお話いただきました。1980年代後半に日本は不動産バブル、財テクブームの中にありましたが、その後1993年には金融危機を迎えます。

東郷先生はその金融危機の最中、1995年に国際局長に就任。その後大和銀行事件などを経て1年で国際局長は退任され、日債銀へ転出されました。

日債銀では、約2か月の期間で2900億の増資などを行うなど、不良債権処理に取り組まれました。

1998年には日債銀を国有化、三井信託銀行と合併することとなり、金融危機は終息を迎えていきます。
2001年に日債銀はあおぞら銀行と名前を変えておりますが、今でも東郷理事長に恩義を感じていらっしゃる方が多く、依然と変わらず関わりを持っていらっしゃるそうです。

また終わりには12年間の裁判生活をを振り返り、その中での苦労などもお話いただきましたが、この期間も悪いものではなかったと仰っていたことがとても印象的でした。

最後に、当グループ代表の松村より、「六然」の中でも「失意泰然」が最も難しいというお話をさせていただきました。困難や逆風の中で、いかに坦々とやるべきことをやるか、ということです。東郷先生は一連の危機的な状況の中で、まさにこの「失意泰然」の姿勢を貫かれた、大変偉大な先生であると実感しました。

今回は金融に関してのご講義でしたが、その歴史について興味を持つ、大変良い機会となりました。

<東郷 重興先生プロフィール>

1943年、千葉県市川市生まれ。東京大学法学部卒。 1966年 大学卒業後日本銀行に入行し主に国際部門に勤務(ニュ―ヨーク、ロンドン、香港に約10年) 1966年 国際局長を最後に日本銀行を辞し、バブル崩壊後の平成金融危機の中、日本債券信用銀行に転出。 翌年6月副頭取、8月頭取に就任し同行の経営再建に努めるも報われず、1998年末日本債券信用銀行は公的管理の通告を受け破綻。翌年同行での粉飾決算の罪で逮捕、起訴されたが、12年間の法廷闘争の末に2011年8月無罪を勝ち取る。

2019年9月の研修情報

2019年9月も様々な研修を実施いたしました。徳真会グループでは今後も患者さまに安心してご来院いただけるよう、様々な研修を開催し、スタッフ教育を行ってまいります。

深谷隆司先生による「第9回 温故知新塾」

講師/深谷 隆司先生

開催日/2019年9月30日

開催場所/徳真会クオーツタワー10F

区分/グローバルスキル

元通産大臣で自民党東京都連最高顧問の深谷 隆司先生による温故知新塾が開催されました。

本日は前回と同様に「人生のあり方についてー世阿弥の人生論ー」というテーマでご講義いただきました。

まずは前回の復習で「初心忘るべからず」のお話をしていただきました。世阿弥の言う「初心」とは、試練を乗り越えていく時の戦略や心構えを指します。「心も体も若くあれ」ではなく、限界の中でどうやってそれを乗り越え、花を咲かせるか、その時々でどのような結果を出すべきか、という考えこそが、世阿弥の言う「初心」にあたります。

世阿弥だけでなく、古代インドの四住期や孔子の論語などでも、人生をいくつかの節目に分け、その時々でどのように生きていくかを説いています。

また昨日9月29日に84歳のお誕生日を迎えられた深谷先生でしたが、そんな折、私たちにご紹介いただいたのは、人生が儚いことのたとえに用いられる「一炊の夢」という言葉でした。

私たちは人生は長いものだと思い時間を無駄に過ごしてしまいがちです。しかし偉大な先人達が人生の一瞬一瞬の儚さや、その時々をいかにして生きるかを示してくれています。若いうちに先人からの教えをしっかりと学びとり、実践し、老いて後悔の涙を流すような人生にだけはしたくないと改めて感じました。

<深谷 隆司先生プロフィール>

1935年9月29日浅草生まれ。 自民党東京都連最高顧問。TOKYO 自民党政経塾塾長。温故知新塾塾長。27歳で台東区議会議員に当選。33歳で都議会議員を経て、37歳で衆議院議員となる。当選9 回。郵政大臣(第52代)、自治大臣(第47代)、国家公安委員会委員長(第57代)、通産産業大臣(第64代・65代)、自由民主党総務会長(第39代)、予算委員長、テロ対策特別委員長を歴任。

2019年8月の研修情報

2019年8月も様々な研修を実施いたしました。徳真会グループでは今後も患者さまに安心してご来院いただけるよう、様々な研修を開催し、スタッフ教育を行ってまいります。

深谷隆司先生による「第8回 温故知新塾」

講師/深谷 隆司先生

開催日/2019年8月18日

開催場所/徳真会クオーツタワー10F

区分/グローバルスキル

元通産大臣で自民党東京都連最高顧問の深谷 隆司先生による温故知新塾が開催されました。

この日は「世阿弥の人生論」というテーマでご講義いただきました。

世阿弥は、能を芸術として大成させた人物であり、「初心忘れるべからず」という言葉を最初に唱えた人物です。しかし、その言葉の正しい意味はあまり知られていません。今回は世阿弥が唱えた「初心」の本当の意味について教えていただきました。

多くの人が「初心」を、「何かを始めたときの決意」のことであり、「一時点の思い」と考えがちですが、世阿弥の唱えた「初心」は、人生の中に複数回あります。人生、そのときどきで、様々な試練、壁に遭遇します。思春期には声変わり、年を重ねれば老いが、それまでの戦い方を困難にします。そんな試練に遭遇したときにどのような心構えをするか、それこそが世阿弥の唱えた「初心」であるそうです。そして、人生の中の各ステージで訪れる困難を乗り越えたとき、美しい“花”(能役者の放つ輝き)が咲くというのが世阿弥の教えであるそうです。

困難なとき、決して諦めることなく、そのときどきの向き合い方を模索し、ひたむきに努力することが大切なのだと教えていただきました。これまで、数々の偉大な先人の生き方をご紹介いただきましたが、直接的に「人生論」を学ばせていただいた今回は、塾生一人ひとりにとって、一味違った「温故知新塾」になったのではないかと思います。

<深谷 隆司先生プロフィール>

1935年9月29日浅草生まれ。 自民党東京都連最高顧問。TOKYO 自民党政経塾塾長。温故知新塾塾長。27歳で台東区議会議員に当選。33歳で都議会議員を経て、37歳で衆議院議員となる。当選9 回。郵政大臣(第52代)、自治大臣(第47代)、国家公安委員会委員長(第57代)、通産産業大臣(第64代・65代)、自由民主党総務会長(第39代)、予算委員長、テロ対策特別委員長を歴任。

2019年7月の研修情報

2019年7月も様々な研修を実施いたしました。徳真会グループでは今後も患者さまに安心してご来院いただけるよう、様々な研修を開催し、スタッフ教育を行ってまいります。

2019年6月の研修情報

2019年6月も様々な研修を実施いたしました。徳真会グループでは今後も患者さまに安心してご来院いただけるよう、様々な研修を開催し、スタッフ教育を行ってまいります。

深谷隆司先生による「第6回 温故知新塾」

講師/深谷 隆司先生

開催日/2019年6月17日

開催場所/徳真会クオーツタワー10F

区分/グローバルスキル

元通産大臣で自民党東京都連最高顧問の深谷 隆司先生による温故知新塾が開催されました。

今回は、冒頭で前回同様、時事問題のお話をされたのち、深谷先生が先月末に関西の大学でご講義されたときのお話をいただきました。

まず、安倍総理のイラク訪問について言及されました。ハメネイ師との対話を、エネルギー自給率の低い日本に石油やLNGを供給するうえで非常に重要な交渉の場を得た、大きな成果として評価すべきとお話されました。

また、年金制度についても触れられ、「100年続く安心」という言葉が、「次世代のための仕送り制度として、100年続く素晴らしい制度」という意味のものであり、「老後の生活費を全て賄うもの」と誤解してはならないと警鐘を鳴らされました。

先月末の大学でのご講義では、通商産業省での業務についてお話されたそうです。当時の通産省の方々は、「通常残業省」と言われるほど死に物狂いで働かれていたそうです。

学生との対話で最も強く感じたことは、政治家や歴史上の人物をあまり知らないことであったそうです。背景あるのが、若者の新聞離れです。そのような時代に教養を身につけるために重要なのは読書であり、本の読み方として、「精読」「熟読」「卒読」「乱読」を教えていただきました。最後に、良くないのは「積読(つんどく)」というユーモアまでいただきました。

これからの日本を支えるリーダーとして、心に留めるべき課題について改めて考える機会となった温故知新塾でした。

<深谷 隆司先生プロフィール>

1935年9月29日浅草生まれ。 自民党東京都連最高顧問。TOKYO 自民党政経塾塾長。温故知新塾塾長。27歳で台東区議会議員に当選。33歳で都議会議員を経て、37歳で衆議院議員となる。当選9 回。郵政大臣(第52代)、自治大臣(第47代)、国家公安委員会委員長(第57代)、通産産業大臣(第64代・65代)、自由民主党総務会長(第39代)、予算委員長、テロ対策特別委員長を歴任。

2019年5月の研修情報

2019年5月も様々な研修を実施いたしました。徳真会グループでは今後も患者さまに安心してご来院いただけるよう、様々な研修を開催し、スタッフ教育を行ってまいります。

深谷隆司先生による「第5回 温故知新塾」

講師/深谷 隆司先生

開催日/2019年5月20日

開催場所/徳真会クオーツタワー10F

区分/グローバルスキル

元通産大臣で自民党東京都連最高顧問の深谷 隆司先生による温故知新塾が開催されました。

今回は、前回からの1ヶ月の間に深谷先生の身のまわりに起きた様々な出来事の中から、特に印象深く感じられたものを3つご紹介していただきました。

一つは、統一地方選です。選挙のサポートを通じて、ご自身の選挙人生を振り返られたお話をいただきました。選挙を通じて様々な人と関わる中で学んだことは、洪自誠による随筆集「菜根譚」の中にある「恩は宜しく淡よりして濃なるべし。濃を先にして淡を後にすれば、人はその恩を忘る」という一節に詰まっているそうです。意味は、「人付き合いにおいては、徐々に濃度を高めていくことが大切」というものだそうです。最初から濃く付き合っては、良い関係が築けないとのことです。

深谷先生に起きた大きな出来事の二つ目は、耳鳴りに襲われたことであるそうです。大変お辛い思いをされたとのことです。ただ、その苦しみの中で数々のご友人からの心配や励ましの声、アドバイスを受け、論語のとある一節が身にしみたそうです。それは「己に如かざる者を友とする無かれ」というもので、「自分より優れたものをもっている人を友人にすべき」という意味だそうです。自分にない経験や知恵をもっている友が、困ったときに助けてくれることを実感したそうです。

そして、この1ヶ月間で深谷先生の身のまわりに起きた出来事の中で最も大きかったものは、何と言っても天皇陛下の生前譲位であったそうです。明治以降、生前譲位が行われてこなかった経緯や、昭和天皇の崩御のときには1年間喪に服したとのお話を聞き、上皇さまの国民に対する思い、お考えの深さを改めて感じました。

この日も、豊かな学びと深谷先生のユーモアに満ちた、大充実の温故知新塾となりました。

<深谷 隆司先生プロフィール>

1935年9月29日浅草生まれ。 自民党東京都連最高顧問。TOKYO 自民党政経塾塾長。温故知新塾塾長。27歳で台東区議会議員に当選。33歳で都議会議員を経て、37歳で衆議院議員となる。当選9 回。郵政大臣(第52代)、自治大臣(第47代)、国家公安委員会委員長(第57代)、通産産業大臣(第64代・65代)、自由民主党総務会長(第39代)、予算委員長、テロ対策特別委員長を歴任。

2019年4月の研修情報

2019年4月も様々な研修を実施いたしました。徳真会グループでは今後も患者さまに安心してご来院いただけるよう、様々な研修を開催し、スタッフ教育を行ってまいります。

深谷隆司先生による「第4回 温故知新塾」

講師/深谷 隆司先生

開催日/2019年4月15日

開催場所/徳真会クオーツタワー10F

区分/グローバルスキル

元通産大臣で自民党東京都連最高顧問の深谷 隆司先生による温故知新塾が開催されました。

新元号が発表となってから最初の温故知新塾となった今回は、その「令和」について触れ、新たな節目に今までの「武士道」のお話をしめくくる回となりました。

「令和」の由来となっている万葉集は、天皇から庶民まで、あらゆる社会層の人々の歌をおさめた歌集であるそうです。どんな人の心も大切にした、日本の文化が誇る唯一無二の歌集であると教えていただきました。

「武士道」のお話は、「武士道精神を重んじ…」という口上を述べた貴景勝関のお話から始まりました。貴景勝関の「景勝」は、敵陣に塩を送った武士道精神の持ち主、上杉謙信の後継者の名前であるそうです。この口上を聞いた深谷先生は、貴景勝関を大変好きになったそうです。

最後は、武士道精神の根付いた日本人的な美意識を表現した文化人の先生方ついて教えていただきました。「花には散った後の悲しみは無い。ただ一途に咲いた喜びだけが残るのだ」と歌った坂村真民先生、伊豆の踊り子と出会った青春の美しい一瞬を描写した川端康成氏、息を呑んで陶然と月を見る日本人の、自然に対する畏敬の念を語った小林秀雄氏ら、数々の先生方の優れた美的感覚をご紹介いただきました。

120年前に新渡戸稲造が予言したとおり、現在、武士道精神や日本人的な美的感覚は衰退しつつあります。しかし、この温故知新塾での学びをさらに深め、一人でも多くの人に伝えていくことで、「令和」をその名の通り喜ばしく、美しい時代にしていくことができると教えていただきました。塾生として、武士道精神を再確認し、育み、伝承できる人間になりたいと思います。

<深谷 隆司先生プロフィール>

1935年9月29日浅草生まれ。 自民党東京都連最高顧問。TOKYO 自民党政経塾塾長。温故知新塾塾長。27歳で台東区議会議員に当選。33歳で都議会議員を経て、37歳で衆議院議員となる。当選9 回。郵政大臣(第52代)、自治大臣(第47代)、国家公安委員会委員長(第57代)、通産産業大臣(第64代・65代)、自由民主党総務会長(第39代)、予算委員長、テロ対策特別委員長を歴任。

2019年3月の研修情報

2019年3月も様々な研修を実施いたしました。徳真会グループでは今後も患者さまに安心してご来院いただけるよう、様々な研修を開催し、スタッフ教育を行ってまいります。

深谷隆司先生による「第3回 温故知新塾」

講師/深谷 隆司先生

開催日/2019年3月18日

開催場所/徳真会クオーツタワー10F

区分/グローバルスキル

元通産大臣で自民党東京都連最高顧問の深谷 隆司先生による温故知新塾が開催されました。

この日は、松村理事長と深谷先生が昨年末の台湾講演の際に親交を深められた、崇友実業(台湾最大のエレベーターやエスカレーターの施工を手掛ける企業)の唐松章会長にもお越しいただき、塾の前半で台湾についてご紹介いただきました。

唐会長には、台湾の地理、政治、経済、文化などについて幅広くご紹介いただきました。印象的だったのは、国民の中には自分を「中国人」と捉えている人や、「台湾人かつ中国人」と捉えている人もおり、そのような国民意識は政権によっても変化するとのお話がでした。そのような複雑な国民意識にふれる機会は、日本で生活している中では滅多になく、大変興味深かったです。

講義の途中、唐会長の訪日にご同行されている、元日本航空台湾支社長の多田利郎さんにも、日本人の視点で台湾をご紹介いただきました。ご紹介いただいた台湾のお国柄として、「家族を大切にする」という点が、非常に見習いたい部分であると感じました。

後半の深谷先生によるご講義では、台湾の道徳観にも影響を与えている仏教や儒教、そして神道が、日本において一つのかたちとなった「武士道」についてお話しいただきました。武士の死生観や、7つの徳目(義・勇・仁・礼・信と誠・名誉・忠義)について、改めてご教授いただきました。

お三方による大変貴重な、密度の濃いご講義をいただき、大変有意義な温故知新塾となりました。

<深谷 隆司先生プロフィール>

1935年9月29日浅草生まれ。 自民党東京都連最高顧問。TOKYO 自民党政経塾塾長。温故知新塾塾長。27歳で台東区議会議員に当選。33歳で都議会議員を経て、37歳で衆議院議員となる。当選9 回。郵政大臣(第52代)、自治大臣(第47代)、国家公安委員会委員長(第57代)、通産産業大臣(第64代・65代)、自由民主党総務会長(第39代)、予算委員長、テロ対策特別委員長を歴任。

2019年2月の研修情報

2019年2月も様々な研修を実施いたしました。徳真会グループでは今後も患者さまに安心してご来院いただけるよう、様々な研修を開催し、スタッフ教育を行ってまいります。

深谷隆司先生による「第2回 温故知新塾」

講師/深谷 隆司先生

開催日/2019年2月18日

開催場所/徳真会クオーツタワー10F

区分/グローバルスキル

元通産大臣で自民党東京都連最高顧問の深谷 隆司先生による温故知新塾が開催されました。今回は、前回に引き続きWTOについてのお話をいただきました。

この日も、歴史的な交渉の裏側、意外な一面を数多く教えていただきました。深谷先生の手腕により交渉がうまくいきかけたとき、納得の行かないクリントン大統領は小渕総理に電話をかけたそうです。日本側は状況を見て、「居留守」を使ったそうです。それほど、外交は針に糸を通すようなやりとりであるそうです。

また深谷先生は、最終的な交渉の際、野党時代に磨いた何手も先を読んで交渉のストーリーを組み立てる手腕や、相手を圧倒するような怒号によってアメリカを諦めさせたそうです。結果としてアメリカは、会談の成果を「結論は出ませんでした」としてしまったというお話でしたが、今回も「細心にして大胆」な深谷先生の一面が垣間見られた、大変興味深いご講義でした。

<深谷 隆司先生プロフィール>

1935年9月29日浅草生まれ。 自民党東京都連最高顧問。TOKYO 自民党政経塾塾長。温故知新塾塾長。27歳で台東区議会議員に当選。33歳で都議会議員を経て、37歳で衆議院議員となる。当選9 回。郵政大臣(第52代)、自治大臣(第47代)、国家公安委員会委員長(第57代)、通産産業大臣(第64代・65代)、自由民主党総務会長(第39代)、予算委員長、テロ対策特別委員長を歴任。

2019年1月の研修情報

2019年1月も様々な研修を実施いたしました。徳真会グループでは今後も患者さまに安心してご来院いただけるよう、様々な研修を開催し、スタッフ教育を行ってまいります。

深谷隆司先生による「第1回 温故知新塾」

講師/深谷 隆司先生

開催日/2019年1月28日

開催場所/徳真会クオーツタワー10F

区分/グローバルスキル

元通産大臣で自民党東京都連最高顧問の深谷 隆司先生による温故知新塾が開催されました。今年で第4期目を迎えた温故知新塾では、「①時事問題、②歴史から学ぶ日本の美徳、③世界の国の形、④人生をいかに生きるか」と、幅広いテーマを学んでいきます。

今期第1回目となったこの日は、WTOについてお話いただきました。深谷先生が昨年末にご出演されたTV番組の中で、トランプ大統領のグローバリズム拒否の兆しが20年前のWTO会議のときからあった、という議論がなされました。そのWTO交渉をされたのが、当時通産大臣であられた深谷先生でした。

そこで日本は、アメリカに対してアンチダンピング乱用防止の規制強化を求める交渉を行いました。ただでは取り合ってもらえないとみた深谷先生は、他の参加国と徹底的に「バイ会談」(1対1の会談)を行い、国際世論を形成したうえで交渉に臨みました。下町出身の深谷先生だからこそできた交渉術が奏功したそうです。

塾の冒頭、当グループ理事長の松村より、深谷先生は会えば会うほど好きになる先生とご紹介させていただきました。加えて、先生の魅力を「大胆にして細心、知的にして庶民的」と表現させていただきました。WTO交渉は、まさにこのような深谷先生の素晴らしさが世界を動かした場面であると感じました。

第1回目から、国際舞台での貴重な体験談とともに人生のヒントをご教授いただき、大変実りある温故知新塾となりました。次回、このお話の続きをお聞かせくださいます。

<深谷 隆司先生プロフィール>

1935年9月29日浅草生まれ。 自民党東京都連最高顧問。TOKYO 自民党政経塾塾長。温故知新塾塾長。27歳で台東区議会議員に当選。33歳で都議会議員を経て、37歳で衆議院議員となる。当選9 回。郵政大臣(第52代)、自治大臣(第47代)、国家公安委員会委員長(第57代)、通産産業大臣(第64代・65代)、自由民主党総務会長(第39代)、予算委員長、テロ対策特別委員長を歴任。

羽生善治先生による「第111回 一燈塾」

講師/羽生 善治先生

開催日/2019年1月21日

開催場所/徳真会クオーツタワー 10階 クオーツギャラリー

区分/ヒューマンスキル

徳真会クオーツタワーにて棋士の羽生善治先生による第111回一燈塾が開催されました。前回おこしいただいた際は、棋士として、勝負についてお話いただきました。今回は「AI時代の未来」というテーマのもと、前回とは少し毛色の違ったお話をいただきました。

前半は、AIのルーツ、歴史のお話から始まり、ボードゲームにおけるAIの進歩についてお話しいただきました。二十数年前は、100万局面以上のデータベース、1秒に2億局面読むハードウェアが存在するも、一つ一つの局面を様々な基準から“評価する”ことが苦手だったそうです。その後、画像認識の技術が向上すると、“将棋を指す”という観点から、“正方形の空間における動きを捉える”という観点に転換し、大きな進歩を遂げたそうです。進歩の次元がダイナミックな点が、大変興味深かったです。

後半は、一般社会におけるAIの未来についてお話いただきました。日本においてAIは、農業や漁業の分野で伸びるのではないかとおっしゃっていました。これらは、感覚的に実行することはできても、言葉や数値に置き換えるのが難しいこと(暗黙知)を扱う分野です。そして、このようにAIは、AI単体として進歩するのではなく、他の産業とのコラボレーションによって進歩するのではないかという見解を示されました。そのコラボレーションの在り方を生み出すことに、人間の大きな可能性があるのではないかとおっしゃっていました。

講義の中で何より印象的だったのは、将棋の世界には「棋は対話なり」という言葉があり、対局中は相手と会話している感覚があるのに対し、AIとの対局にはそれがない、というお話でした。

AIなどの最新技術の進歩、研究動向に対する鋭い視点と、自らの専門分野における研ぎ澄まされた感覚が、羽生先生の、人々に感動をもたらす偉業を生み出したのだと思いました。

<羽生 善治先生プロフィール>

1970年 埼玉県所沢市出身。6歳から将棋を始める 1982年 6級で二上達也九段に入門 1985年 15歳で四段に昇段しプロ入り 1989年 19歳で初タイトル竜王を獲得 1996年 当時の7つのタイトルをすべて獲得 名人、竜王、棋聖、王座、王位、棋王、王将の7つの永世資格を持つ(襲名は引退後) 2018年 国民栄誉賞受賞

2018年12月の研修情報

2018年12月も様々な研修を実施いたしました。徳真会グループでは今後も患者さまに安心してご来院いただけるよう、様々な研修を開催し、スタッフ教育を行ってまいります。

2018年11月の研修情報

2018年11月も様々な研修を実施いたしました。徳真会グループでは今後も患者さまに安心してご来院いただけるよう、様々な研修を開催し、スタッフ教育を行ってまいります。

深谷隆司先生による「第11回 温故知新塾」

講師/深谷 隆司先生

開催日/2018年11月19日

開催場所/徳真会クオーツタワー10F

区分/グローバルスキル

元通産大臣で自民党東京都連最高顧問の深谷 隆司先生による温故知新塾が開催されました。前回に引き続き「出会い めぐり合いの大切さ」というテーマのもと、今回は深谷先生の思い出に残る政治家にスポットを当ててエピソードをお話しいただきました。

日ソ平和条約交渉を行った河野一郎氏は、ソ連のフルシチョフ共産党第一書記に対する強気な姿勢や、「富士山から吹き下ろす風は仕方ないが、私に吹く風ははね返す」といった名言が大変印象的だったそうです。

決断・実行・結果に責任を持つ、などの姿勢を徹底していた田中角栄氏のことを深谷先生は「こんなに頭のいい人は見たことない」と称賛されていました。落ち込んだときに励ましてくださり、涙したというエピソードが印象的でした。

喧嘩もたくさんされたという中曽根康弘氏は、喪服で初登院されたそうです。祖国占領下で悲しみにくれている国民の気持ちを肝に銘じて働くという姿勢を体現されていたそうです。

他にもたくさんの政治家のエピソードをお話いただきました。偉大な方々を間近でご覧になってきた深谷先生のお話を、これまでにも数多くお聞かせいただきましたが、本日ほど盛りだくさんで圧倒され続けた日はありませんでした。

「出会い めぐり合いの大切さ」を改めて実感するとともに、深谷先生の政治家人生に多大な影響を与えた政治家の方々からの学びを、日々の努力につなげていきたいと思いました。

<深谷 隆司先生プロフィール>

1935年9月29日浅草生まれ。 自民党東京都連最高顧問。TOKYO 自民党政経塾塾長。温故知新塾塾長。27歳で台東区議会議員に当選。33歳で都議会議員を経て、37歳で衆議院議員となる。当選9 回。郵政大臣(第52代)、自治大臣(第47代)、国家公安委員会委員長(第57代)、通産産業大臣(第64代・65代)、自由民主党総務会長(第39代)、予算委員長、テロ対策特別委員長を歴任。

2018年10月の研修情報

2018年10月も様々な研修を実施いたしました。徳真会グループでは今後も患者さまに安心してご来院いただけるよう、様々な研修を開催し、スタッフ教育を行ってまいります。

深谷隆司先生による「第1回 温故知新塾」

講師/深谷 隆司先生

開催日/2018年10月15日

開催場所/徳真会クオーツタワー10F

区分/グローバルスキル

元通産大臣で自民党東京都連最高顧問の深谷 隆司先生による温故知新塾が開催されました。第10回となる今回は、「めぐりあいの大切さ」というテーマのもと、深谷先生がこれまでに出会われてきた思い出に残る人々についてお話しいただきました。

まず最初に語られたのは、ご自身のお父様のお話でした。深谷先生の資質・才能を見出し、見守り、誰よりも応援してくれたエピソードが語られました。

佐治敬三氏のお話も印象的でした。得た利益を積極的に社会に還元するサントリーの2代目であられた佐治氏は、「文化」の面で社会にお返しをしようと、「サントリー美術館」などを作られたそうです。

深谷先生の思い出の人々は芸能界にもたくさんおられます。深谷先生にタップダンスの先生をご紹介された作曲家の都倉俊一氏、深谷先生が参謀をつとめられた石原慎太郎氏の弟、石原裕次郎氏、アウトローで破天荒な生き様をされた勝新太郎氏、先生の議員就任25周年の節目に肖像画をお送りになった八代亜紀氏のエピソードをご紹介いただきました。

人生の歩みが長くなるにつれ、このような出会い、めぐりあいの大切さを身にしみて感じるそうです。その一方で、多くの人と出会うということは、多くの人と別れることでもあるとのお話が印象的でした。

出会いの喜びも別れの辛さも一つ一つ噛みしめながら生きていこうという、深谷先生の励ましも込められた温故知新塾となりました。

<深谷 隆司先生プロフィール>

1935年9月29日浅草生まれ。 自民党東京都連最高顧問。TOKYO 自民党政経塾塾長。温故知新塾塾長。27歳で台東区議会議員に当選。33歳で都議会議員を経て、37歳で衆議院議員となる。当選9 回。郵政大臣(第52代)、自治大臣(第47代)、国家公安委員会委員長(第57代)、通産産業大臣(第64代・65代)、自由民主党総務会長(第39代)、予算委員長、テロ対策特別委員長を歴任。

小田全宏先生による「第110回 一燈塾」

講師/小田 全宏先生

開催日/2018年10月9日

開催場所/徳真会クオーツタワー 10階 クオーツギャラリー

区分/ヒューマンスキル

株式会社ルネッサンス・ユニバーシティ代表取締役 小田全宏先生を講師としてお招きし、第110回 一燈塾を開催いたしました。「ジャパン・スピリット」というテーマのもと、日本の神話や歴史にみる「日本の素晴らしさ」についてご講義いただきました。

神話からは、「みそぎ」や、鏡を祀ることの意味などを教えていただきました。歴史からは、沖縄の「島唄」が「ひめゆりの塔」の出来事を思ってつくられた歌であることや、昭和天皇が戦争の全責任を負い、死ぬ覚悟で日本を守ってくださったことなどを学びました。

天台宗を開いた最澄の言葉に「一隅(いちぐう)を照らす、 これ則(すなわ)ち国宝なり」というものがあるそうです。さらに、「一燈照隅 万燈照国」という言葉があり、「一人の力では隅しか照らせないが、それがたくさん集まれば国を照らすことができる」ということを表しているそうです。

小田先生は、教育や、この日お話いただいたような日本の素晴らしさを人々に伝承することを通じて、一隅を照らすとおっしゃっています。私たちも、それぞれがそれぞれの輝ける場で、一隅を照らす存在となれるよう、精一杯生きたいと思いました。

<小田 全宏先生プロフィール>

東京大学法学部卒業 株式会社ルネッサンス・ユニバーシティ 代表取締役 アクティブ・ブレイン協会 会長 1958年 滋賀県彦根市生まれ。東京大学法学部を卒業後、(財)松下政経塾に入塾。松下幸之助翁指導のもと、一貫して人間教育を研究。 1991年 株式会社ルネッサンス・ユニバーシティを設立。多くの企業で「陽転思考」を中心とした講演と人材教育実践活動を行い好評を博す。 1996年 リンカーン・フォーラムを設立し、全国で立候補者による<公開討論会>を実現させる。京セラの稲盛和夫名誉会長を最高顧問に迎え、NPO法人「日本政策フロンティア」を設立し、理事長を務める。傍ら、認定NPO法人「富士山世界遺産国民会議」運営委員長として世界遺産登録の実績を残す。 2004年 「アクティブ・ブレインセミナー」は全国で好評開催中。 2007年 サントリーホールにてフルートリサイタルを開催。その後、作曲もてがける。 2011年 サントリーホール大ホールにて、自作の交響組曲「大和」をオーケストラの演奏で指揮をする。

2018年9月の研修情報

2018年9月も様々な研修を実施いたしました。徳真会グループでは今後も患者さまに安心してご来院いただけるよう、様々な研修を開催し、スタッフ教育を行ってまいります。

深谷隆司先生による「第9回 温故知新塾」

講師/深谷 隆司先生

開催日/2018年9月10日

開催場所/徳真会クオーツタワー10F

区分/グローバルスキル

元通産大臣で自民党東京都連最高顧問の深谷 隆司先生による温故知新塾が開催されました。今回は、前回触れられた「武士道」について詳しくお話いただきました。

武士道は、サムライがつくり、育てた処世訓です。
それを著書「武士道」にて体系的な形で世に出したのが新渡戸稲造でした。ベルギーの法学者が投げかけた「日本において特定の宗教をもたずとも道徳が成立しているのはなぜか」という問いに、新渡戸稲造が、「武士道があるから」と答えているそうです。

その武士道、道徳は、神道・仏教・儒教の影響を強く受けているそうです。すべてのものは変わりつづけ、永遠なものはないという達観、「無常観」、それゆえにあらゆるものを慈しむ心、「もののあはれ」が、その根本にあるそうです。

そのことが、日本人の美意識に如実にあらわれています。バラを好む西洋人に対し、武士道の象徴は「桜」であるそうです。香りが強く、存在感を強く残そうとするバラに対し、桜の香りは淡く、散るときは潔く散ります。
そんな桜のように、武士道の精神も確固として存在し続けることはないものの、日本人の心に奥ゆかしく残り続けると「武士道」の冒頭に書いてあるそうです。

昨今のスポーツ界における様々な不祥事を受け、深谷先生は人々に道徳観が失われつつあることを懸念されています。 日本人の心に息づく武士道精神が見つめ直され、再教育されることを心から祈られ、深谷先生は本日のご講義を締めくくられました。

<深谷 隆司先生プロフィール>

1935年9月29日浅草生まれ。 自民党東京都連最高顧問。TOKYO 自民党政経塾塾長。温故知新塾塾長。27歳で台東区議会議員に当選。33歳で都議会議員を経て、37歳で衆議院議員となる。当選9 回。郵政大臣(第52代)、自治大臣(第47代)、国家公安委員会委員長(第57代)、通産産業大臣(第64代・65代)、自由民主党総務会長(第39代)、予算委員長、テロ対策特別委員長を歴任。

2018年8月の研修情報

2018年8月も様々な研修を実施いたしました。徳真会グループでは今後も患者さまに安心してご来院いただけるよう、様々な研修を開催し、スタッフ教育を行ってまいります。

深谷隆司先生による「第8回 温故知新塾」

講師/深谷 隆司先生

開催日/2018年8月20日

開催場所/徳真会クオーツタワー10F

区分/グローバルスキル

元通産大臣で自民党東京都連最高顧問の深谷 隆司先生による温故知新塾が開催されました。

今回は、昨今のスポーツ界の不祥事についてご講義いただきました。
レスリングの伊調馨選手に対するパワハラ騒動に始まり、日大アメフト部の悪質タックル問題、日本ボクシング連盟の助成金流用などの不正疑惑問題と、次々にスポーツ界の不祥事が発覚しました。

一連の問題の中でも深谷先生は、スポーツ界のリーダーが反社会的勢力と交際することを強く批判されていました。

そして一番の問題は、礼儀・礼節を重んじる武道の世界でも不祥事が明るみになったことです。全日本剣道連盟の居合道昇段における金銭授受の問題です。

特定の宗教をもたずとも日本において道徳が成り立っているのは、「武士道精神」が根付いているからです。この「武士道精神」を、新渡戸稲造が世に広めました。空手道6段の深谷先生も、空手を通して子どもたちに礼儀・礼節を教える活動に尽力されたそうです。

現在の荒れたスポーツ界を刷新するためにも、深谷先生は「武士道精神」の再教育が必要と切におっしゃいました。
古き伝統を大切にして未来を切り開く、まさしく「温故知新」を、わたしたちが体現していかなくてはなりません。

塾生として、「武士道精神」を改めて見つめ直したいと思います。

<深谷 隆司先生プロフィール>

1935年9月29日浅草生まれ。 自民党東京都連最高顧問。TOKYO 自民党政経塾塾長。温故知新塾塾長。27歳で台東区議会議員に当選。33歳で都議会議員を経て、37歳で衆議院議員となる。当選9 回。郵政大臣(第52代)、自治大臣(第47代)、国家公安委員会委員長(第57代)、通産産業大臣(第64代・65代)、自由民主党総務会長(第39代)、予算委員長、テロ対策特別委員長を歴任。

2018年7月の研修情報

2018年7月も様々な研修を実施いたしました。徳真会グループでは今後も患者さまに安心してご来院いただけるよう、様々な研修を開催し、スタッフ教育を行ってまいります。

深谷隆司先生による「第7回 温故知新塾」

講師/深谷 隆司先生

開催日/2018年7月30日

開催場所/徳真会クオーツタワー10F

区分/グローバルスキル

元通産大臣で自民党東京都連最高顧問の深谷 隆司先生による温故知新塾が開催されました。今回は「北朝鮮問題」をテーマにご講義いただきました。

前回、米朝会談についてお話いただいてから約1ヶ月が経ちましたが、その成果はあまり得られていないと深谷先生は見ています。このことに苛立ちを隠せないトランプ大統領と、経済制裁を受けて経済政策を推し進めらずに苛立つ金大統領、双方の今後の出方を注意深く見守りたいとのことです。

また、日本と北朝鮮の関係についても言及され、拉致問題に進展が見られないだけでなく、統治時代の賠償を求められていることに対し、疑問を呈されていました。

一番近い朝鮮という地域、関係の深いアメリカ、ともに何が起こるかわからない危機的な状況に日本は置かれています。国家、国民の安心、安全を守るため、深谷先生は政治家に「命を捧げる覚悟」を求めています。そのような国民の代表を選び、支えるわたしたちも、その“覚悟”と向き合っていく必要があると感じました。

<深谷 隆司先生プロフィール>

1935年9月29日浅草生まれ。 自民党東京都連最高顧問。TOKYO 自民党政経塾塾長。温故知新塾塾長。27歳で台東区議会議員に当選。33歳で都議会議員を経て、37歳で衆議院議員となる。当選9 回。郵政大臣(第52代)、自治大臣(第47代)、国家公安委員会委員長(第57代)、通産産業大臣(第64代・65代)、自由民主党総務会長(第39代)、予算委員長、テロ対策特別委員長を歴任。

2018年6月の研修情報

2018年6月も様々な研修を実施いたしました。徳真会グループでは今後も患者さまに安心してご来院いただけるよう、様々な研修を開催し、スタッフ教育を行ってまいります。

深谷隆司先生による「第6回 温故知新塾」

講師/深谷 隆司先生

開催日/2018年6月18日

開催場所/徳真会クオーツタワー10F

区分/グローバルスキル

元通産大臣で自民党東京都連最高顧問の深谷 隆司先生による温故知新塾が開催されました。今回は「米朝会談」をテーマにご講義いただきました。

今回の会談を受けて深谷先生がとりわけ強く感じたのは、両首脳の「残された時間の差」であったそうです。30代の金委員長と、最長でも2期8年しか残されていないトランプ大統領とでは、精神的余裕の面で前者の優位が明白です。歴代の米大統領がそうであったように、「焦り」が隠せなかったと深谷先生は見ています。

また、講義の中で印象的だったのは、「会談の一番の勝者はシンガポール」というお話でした。会談の期間中、国の様子が毎日TVやインターネットで発信され、整備されたインフラや国の安全性を世界に向けてアピールできたためです。今回の会談で得られた経済効果は莫大なものであったそうです。

開催国シンガポールの話題などに触れつつも、最も向き合うべき事実として深谷先生が強調されていたのは、日本が今、防衛の面でかつてない危機的な状況に置かれているということです。そして、そのような状況の中、「モリカケ」の問題に討論の時間を割いている場合ではないことも、深谷先生は再三おっしゃっています。

前途多難な状況において安倍首相を支えるのは、国民一人ひとりの意識にほかならない、とのお言葉で深谷先生は今回の講義を締めくくりました。国を守るために本当に大切なことを見極め、それに対して真摯に向きあっていきたいと思います。

<深谷 隆司先生プロフィール>

1935年9月29日浅草生まれ。 自民党東京都連最高顧問。TOKYO 自民党政経塾塾長。温故知新塾塾長。27歳で台東区議会議員に当選。33歳で都議会議員を経て、37歳で衆議院議員となる。当選9 回。郵政大臣(第52代)、自治大臣(第47代)、国家公安委員会委員長(第57代)、通産産業大臣(第64代・65代)、自由民主党総務会長(第39代)、予算委員長、テロ対策特別委員長を歴任。

2018年5月の研修情報

2018年5月も様々な研修を実施いたしました。徳真会グループでは今後も患者さまに安心してご来院いただけるよう、様々な研修を開催し、スタッフ教育を行ってまいります。

深谷隆司先生による「第5回 温故知新塾」

講師/深谷 隆司先生

開催日/2018年5月21日

開催場所/徳真会クオーツタワー10F

区分/グローバルスキル

元通産大臣で自民党東京都連最高顧問の深谷 隆司先生による温故知新塾が開催されました。今回は「最近の時事問題」をテーマにご講義いただきました。

米誌タイムが「世界で最も影響力のある100人」に日本の代表、安倍首相が選ばれたことを発表しました。米国トランプ大統領との外交手腕が評価されてのことだそうです。

安倍首相とトランプ大統領は、ゴルフのプレイの間、世界情勢や日米間の課題について意見交換をしているそうです。これに対し、「ゴルフをして遊んでいる場合ではない」などとの批判の声もあがっていると深谷先生はおっしゃっていました。

安倍首相は、互いにリラックスできるゴルフという場を通じて、日本が良くなるためには“何が一番大切か”を最前線で考えています。これが理解されないような風潮は、日本の国益を損なうことにつながるのではないかと、深谷先生は懸念されていました。

日本は現在、かつて無い危機的な状況に陥っています。そのような中、モリカケ問題などで重要な議論がなかなか前に進んでいないのが日本の現状です。

危機的な状況だからこそ、国民一人ひとりが“何が一番大切か”をしっかりと考える必要があります。一番大切なことは国を愛する心「愛国心」を持つことであり、日本が直面している問題を真摯に受け止めることが重要なのではないかと思いました。

<深谷 隆司先生プロフィール>

1935年9月29日浅草生まれ。 自民党東京都連最高顧問。TOKYO 自民党政経塾塾長。温故知新塾塾長。27歳で台東区議会議員に当選。33歳で都議会議員を経て、37歳で衆議院議員となる。当選9 回。郵政大臣(第52代)、自治大臣(第47代)、国家公安委員会委員長(第57代)、通産産業大臣(第64代・65代)、自由民主党総務会長(第39代)、予算委員長、テロ対策特別委員長を歴任。

2018年4月の研修情報

2018年4月も様々な研修を実施いたしました。徳真会グループでは今後も患者さまに安心してご来院いただけるよう、様々な研修を開催し、スタッフ教育を行ってまいります。

前原誠司先生による「国家観養成講座」

講師/前原 誠司先生

開催日/2018年4月23日

開催場所/徳真会クオーツタワー 10階 クオーツギャラリー

区分/グローバルスキル

4月23日、徳真会クオーツタワー クオーツギャラリー10階にて、前原誠司先生による国家観養成講座を開催致しました。
今回は「チャイナリスク」をテーマのもと、国際的に影響力を高める中国の“強さ”についてお話しご講義いただきました。

まず、現在の中国の強さの基盤は、毛沢東や鄧小平らが築いてきた「闘争の歴史」の中でできたと教えていただきました。
毛沢東の有名な言葉に、「革命は銃口から生まれる」というものがあるそうです。文字通り、革命は戦闘から生まれるという意味とのことです。また、鄧小平の国際社会に対する姿勢を形容した「韜光養晦」という言葉は、能力を覆い隠し、時期を待ちながらその力をさらに蓄える、という意味であるそうです。このような戦術により、鄧小平は国内の経済・軍事の大幅な充実を図っていったそうです。

強い中国と現在の日本の比較という観点で、2つのおそろしいデータをお示しいただきました。
ユニコーン企業の数です。中国が56社と、アメリカとともに抜きんでている一方で、日本はたったの1社だそうです。また、AIエンジニアの数が日本は4~5万人であるのに対し、中国は40万人にものぼるそうです。

歴史や風土からみられる中国の強さの基盤、日本との比較や中国から学ぶべきことなどをお話しいただき、日本の未来を守るために、これらのことと真剣に向き合っていく必要があると感じられたご講義となりました。

<前原 誠司先生プロフィール>

1962年生まれ 京都大学法学部(国際政治 高坂正堯ゼミ)卒業。 民主党代表(第5代)、国土交通大臣(第12・13代)、 外務大臣(第144代)、 民主党政策調査会長(第11代)、 国家戦略担当大臣、海洋政策担当大臣、 内閣府特命担当大臣等を歴任。 1987年 財団法人松下政経塾第8期生として入塾。 1991年 京都府議会議員選挙にて28歳で初当選。 1993年 第40回衆議院議員総選挙において初当選。 以降連続8期当選。 <現職> 民主党ネクスト財務・金融担当大臣 予算委員会筆頭理事、財務金融委員会委員 <過去職> 民主党代表(第5代)、国土交通大臣(第12・13代)、外務大臣(第144代)、 民主党政策調査会長(第11代)、国家戦略担当大臣、海洋政策担当大臣、 内閣府特命担当大臣等を歴任。

深谷隆司先生による「第4回 温故知新塾」

講師/深谷 隆司先生

開催日/2018年4月16日

開催場所/徳真会クオーツタワー10F

区分/グローバルスキル

元通産大臣で自民党東京都連最高顧問の深谷 隆司先生による温故知新塾が開催されました。即位の礼についてお話しいただいた前回に引き続き、今回は今上天皇の「生前退位」をテーマにご講義いただきました。

今回の生前退位は、今上天皇の負担を軽減すべきという国民の声をすくい上げた形で成立したそうです。天皇の職務の量は膨大であるにもかかわらず、今上天皇はその一つ一つを誠心誠意、全身全霊を込めて全うされているそうです。雲仙普賢岳の噴火や東日本大震災などの災害地見舞いの際には、ひざまずき、被災地の方と目線を合わせてお話をされ、「こういうときのために天皇制がある」とおっしゃられたそうです。

生前退位の議論の他にも、2600年続く日本独自の天皇制度には、女系天皇問題などをはじめ、解決すべき課題が多々あるそうです。

天皇の職務の偉大さ、天皇制の尊さを教えていただいた反面、天皇制を守っていくことの難しさを強く感じた温故知新塾となりました。

<深谷 隆司先生プロフィール>

1935年9月29日浅草生まれ。 自民党東京都連最高顧問。TOKYO 自民党政経塾塾長。温故知新塾塾長。27歳で台東区議会議員に当選。33歳で都議会議員を経て、37歳で衆議院議員となる。当選9 回。郵政大臣(第52代)、自治大臣(第47代)、国家公安委員会委員長(第57代)、通産産業大臣(第64代・65代)、自由民主党総務会長(第39代)、予算委員長、テロ対策特別委員長を歴任。

2018年3月の研修情報

2018年3月も様々な研修を実施いたしました。徳真会グループでは今後も患者さまに安心してご来院いただけるよう、様々な研修を開催し、スタッフ教育を行ってまいります。

山下泰裕先生による「第109回 一燈塾」

講師/山下 泰裕先生

開催日/2018年3月27日

開催場所/徳真会クオーツタワー 10階 クオーツギャラリー

区分/ヒューマンスキル

徳真会クオーツタワーに元全日本柔道選手でロサンゼルスオリンピック柔道 金メダリストの山下 泰裕先生を講師としてお招きし、「一燈塾」を開催いたしました。
山下先生をお招きしての一燈塾として5回目となった今回は、「我が柔道人生を語る」というテーマでご講義いただきました。

特に印象的だったのは、講演時間の多くを、お世話になった恩師の方々への感謝のお気持ちや、他者を思いやるお気持ちを語ることに割かれていたでした。山下先生に柔道をお教えになった先生方だけでなく、問題のあった学生や、ご自身の自閉症のご次男様の教育からも、多くのことを学ばれたそうです。

また、夢の力、思いの大切さを語られたお話も大変印象的でした。人は不思議と、同じ思い、同じ志をもった人と出会うことができ、その思いもよらぬ出会いの連続が、人生を豊かに彩っていくとおっしゃられていました。強い「思い」をもつことの大切さを、改めて実感しました。

柔道の創始者である加納治五郎が普及を目指した「柔道で学んだことを日常生活に生かし、社会をよりよくする」という精神が山下先生のお心にいかに根付いているかを強く感じたご講義となりました。

<山下 泰裕先生プロフィール>

1957年 熊本県上益城郡矢部町生まれ。 現役時代は、1977年から1985年まで全日本柔道選手権9連覇、 1984年ロサンゼルスオリンピック優勝などの成績をおさめ、公式戦203連勝を達成し、1985年に現役を引退する。 引退後は全日本柔道男子強化ヘッドコーチ、国際柔道連盟教育コーチング理事などを歴任した。 現在は東海大学理事・副学長、国際柔道連盟理事、全日本柔道連盟会長 、日本オリンピック委員会理事・強化本部長、ナショナルトレーニングセンター(NTC)長、認定NPO法人柔道教育ソリダリティー理事長などを務める。 柔道8段。国民栄誉賞、紫綬褒章、ロシア連邦「友好勲章」等、数多くの受賞歴あり。

深谷隆司先生による「第3回 温故知新塾」

講師/深谷 隆司先生

開催日/2018年3月19日

開催場所/徳真会クオーツタワー10F

区分/グローバルスキル

元通産大臣で自民党東京都連最高顧問の深谷 隆司先生による温故知新塾が開催されました。昭和天皇崩御についてお話しいただいた前回に引き続き、今回は今上天皇の「即位の礼」をテーマにご講義いただきました。

今上天皇の即位の礼に、深谷先生は海部総理のもと、郵政大臣としてご参加されました。

とりわけ印象的だったのは、儀式の節々に日本神話の伝承の内容が垣間見られるというお話でした。例えば「剣璽等承継の儀」という儀式においては、三種の神器といわれる鏡、勾玉、剣を皇位継承の証として引き継ぎます。この剣は、須佐之男がヤマタノオロチを退治した際、尾の中から出てきた神剣といわれているそうです。

また、「大嘗祭の儀」に参列された深谷先生ですが、その際に燕尾服をお召しになったとのことです。深谷先生が燕尾服をお召しになったのは、その後、旭日大綬章を受賞されたときのみだったそうです。それだけ神聖な行事であり、そこに参列された経験は極めて貴重であったと深谷先生はおっしゃっていました。
その経験を共有していただいた私たちにとっては、本日のご講義が大変貴重な経験となりました。次回は、生前退位や女系天皇問題についてお話いただきます。

<深谷 隆司先生プロフィール>

1935年9月29日浅草生まれ。 自民党東京都連最高顧問。TOKYO 自民党政経塾塾長。温故知新塾塾長。27歳で台東区議会議員に当選。33歳で都議会議員を経て、37歳で衆議院議員となる。当選9 回。郵政大臣(第52代)、自治大臣(第47代)、国家公安委員会委員長(第57代)、通産産業大臣(第64代・65代)、自由民主党総務会長(第39代)、予算委員長、テロ対策特別委員長を歴任。

2018年2月の研修情報

2018年2月も様々な研修を実施いたしました。徳真会グループでは今後も患者さまに安心してご来院いただけるよう、様々な研修を開催し、スタッフ教育を行ってまいります。

深谷隆司先生による「第2回 温故知新塾」

講師/深谷 隆司先生

開催日/2018年2月26日

開催場所/徳真会クオーツタワー10F

区分/グローバルスキル

元通産大臣で自民党東京都連最高顧問の深谷 隆司先生を塾長にお招きし、「温故知新塾」を開催しました。

今上天皇の生前退位を前に、今期は天皇制についてお話しいただいています。第2回目となる今回は、深谷先生が「大喪の礼」に立ち会われた昭和天皇についてお話しいただきました。

何よりも、昭和天皇の日本を思うお心の大きさにふれ、今の日本に生かされていることに対する感謝の念を深めました。

終戦間際、軍部が本土決戦に踏み切ろうとしている中、国の意思決定をゆだねられた昭和天皇は、「一人でも多くの日本人に生き残ってもらい、そこから国を立て直していくことが大切」「自分はどうなっても構わない」と、戦争をやめる決意をなさったそうです。

そして終戦後、昭和天皇はマッカーサーのもとを訪れ「私が戦争責任者。死刑は覚悟しているから、日本国民の生活が困窮しないようお願いしたい」と懇願したそうです。命乞いをしに来たと思っていたマッカーサーは、昭和天皇を「最上の紳士」と称えたそうです。

関東大震災、太平洋戦争と災いの続いた激動の時代に、日本国の安穏・平和への「祈り」という最大の職務を力強く全うされた昭和天皇のお心に、深く感銘を受けました。

次回は、深谷先生が即位の礼に立ち会われた今上天皇についてお話しいただきます。

<深谷 隆司先生プロフィール>

1935年9月29日浅草生まれ。 自民党東京都連最高顧問。TOKYO 自民党政経塾塾長。温故知新塾塾長。27歳で台東区議会議員に当選。33歳で都議会議員を経て、37歳で衆議院議員となる。当選9 回。郵政大臣(第52代)、自治大臣(第47代)、国家公安委員会委員長(第57代)、通産産業大臣(第64代・65代)、自由民主党総務会長(第39代)、予算委員長、テロ対策特別委員長を歴任。

2018年1月の研修情報

2018年1月も様々な研修を実施いたしました。徳真会グループでは今後も患者さまに安心してご来院いただけるよう、様々な研修を開催し、スタッフ教育を行ってまいります。

深谷隆司先生による「第1回 温故知新塾」

講師/深谷 隆司先生

開催日/2018年1月15日

開催場所/徳真会クオーツタワー10F

区分/グローバルスキル

元通産大臣で自民党東京都連最高顧問の深谷 隆司先生を塾長にお招きし、「温故知新塾」を開催しました。

第3期を迎えた温故知新塾の初回を飾ったこの日、深谷先生は「初めての塾生のために」というテーマで、温故知新塾の設立の経緯や名称の由来等について改めてご説明してくださいました。

まず、「温故知新」が「論語」の中の言葉であることを再確認しました。「論語」は、孔子の教えをその弟子たちがまとめた書物です。文中の「故(ふる)きを温(たず)ねて新しきを知る」まではよく知られていますが、そのあとには「以って師と為るべし」と続くそうです。これは「過去に学び、未来を切り開いた人は、人を教え導く師(先生)になれる」という意味であるそうです。このお話を聞き、塾生一同、温故知新塾が“日本を支えるリーダー”を育成するものであることを改めて確認しました。

後半は、生前退位をお決めになられた天皇陛下についてお話しいただきました。
深谷先生が労働政務次官を務められていた1981年、身体障がい者の方の技能の祭典である第1回国際アビリンピックが日本にて開催されました。その運営を任されていた深谷先生は、大会名誉総裁であられた皇太子時代の現陛下を会場にご案内、ご説明されたそうです。

その際、印象的だったのは、現在と変わらず慈愛に満ちた、大変紳士的なお姿であったそうです。一人一人の障がい者の方に対し、目線の高さを合わせ、丁寧にお話をお聞きになられるその姿は、近年の震災の被災地を訪問された際のお姿と全くお変わりなかったそうです。

次回も、昭和天皇の大喪の礼、現陛下の即位の礼に立ち会われた深谷先生ならではのご視点から、天皇制等についてお話しいただけるそうです。

第3期も、深谷先生が初回をご丁寧な導入の回にしてくださったおかげで、より一層有意義な学びの場として、ますます発展していきそうです。

<深谷 隆司先生プロフィール>

1935年9月29日浅草生まれ。 自民党東京都連最高顧問。TOKYO 自民党政経塾塾長。温故知新塾塾長。27歳で台東区議会議員に当選。33歳で都議会議員を経て、37歳で衆議院議員となる。当選9 回。郵政大臣(第52代)、自治大臣(第47代)、国家公安委員会委員長(第57代)、通産産業大臣(第64代・65代)、自由民主党総務会長(第39代)、予算委員長、テロ対策特別委員長を歴任。

2017年12月の研修情報

2017年12月も様々な研修を実施いたしました。徳真会グループでは今後も患者さまに安心してご来院いただけるよう、様々な研修を開催し、スタッフ教育を行ってまいります。

深谷隆司先生による「第12回 温故知新塾」

講師/深谷 隆司先生

開催日/2017年12月18日

開催場所/徳真会クオーツタワー10F

区分/グローバルスキル

元通産大臣で自民党東京都連最高顧問の深谷 隆司先生を塾長にお招きし、「温故知新塾」を開催しました。毎月、歴史上の人物にフォーカスをあてて日本の歴史や文化の素晴らしさを講義いたただいている今年の温故知新塾。第二期最終回となる今回は、深谷先生のお好きな宮本武蔵の生き様と、宮本武蔵の“語りべ”らによる著述から“温故知新”を体現しました。

特に印象的だったのは、有名な「巌流島の戦い」のように決闘に遅れて行ったり、かと思うとあるときには戦場に“前乗り”したりいう、相手の心理を揺さぶる戦い方のお話でした。「巌流島の戦い」が最も広く知れわったっていますが、このような巧みな戦術のエピソードは他にもたくさんあり、深谷先生はそれらをストーリー調に、流れるように語ってくださいました。その話術は、NHKラジオで「宮本武蔵」を朗読し、人気を博した「徳川無声」の話術に感化されてのことであったそうです。

偉大なエピソードで知られる宮本武蔵ですが、悪い評価についてもお話しいただきました。司馬遼太郎は、宮本武蔵に深い愛情をもちつつも、彼の後半の人生は出世・評価にこだわりすぎるあまり「緩慢な悲劇」になったと評しているそうです。深谷先生はその著述から、「自分は頑張っている、能力があると思いあがり、自己を客観視する視点をなくしてはならない」という教訓を学ぶべきとおっしゃいました。

「このような歴史からの学びが塾生の今後の人生のどこかで役に立てば」とのお言葉とともに、深谷先生は今年の温故知新塾を締めくくられました。月に一度の濃密な学びを通じ、塾生一同、大変実りある1年となりました。

「温故知新塾」は、来年も1月から毎月第3月曜日(18:00~19:30)、全12回の開催を予定しております。

<深谷 隆司先生プロフィール>

1935年9月29日浅草生まれ。 自民党東京都連最高顧問。TOKYO 自民党政経塾塾長。温故知新塾塾長。27歳で台東区議会議員に当選。33歳で都議会議員を経て、37歳で衆議院議員となる。当選9 回。郵政大臣(第52代)、自治大臣(第47代)、国家公安委員会委員長(第57代)、通産産業大臣(第64代・65代)、自由民主党総務会長(第39代)、予算委員長、テロ対策特別委員長を歴任。

2017年11月の研修情報

2017年11月も様々な研修を実施いたしました。徳真会グループでは今後も患者さまに安心してご来院いただけるよう、様々な研修を開催し、スタッフ教育を行ってまいります。

深谷隆司先生による「第11回 温故知新塾」

講師/深谷 隆司先生

開催日/2017年11月20日

開催場所/徳真会クオーツタワー10F

区分/グローバルスキル

元通産大臣で自民党東京都連最高顧問の深谷 隆司先生を塾長にお招きし、「温故知新塾」を開催しました。毎月、歴史上の人物にフォーカスをあてて日本の歴史や文化の素晴らしさを講義いただいている今年の温故知新塾ですが、今回は「最近の時事問題」をテーマに、直近で起こった“大相撲問題”について、お話いただきました。

今回の事件は、それぞれが異なる証言をしており、事実の究明に時間がかかっています。先生は、この事件は芥川龍之介の「羅生門」を想起させるものであると仰いました。「羅生門」は、武士が殺される殺人事件を巡り、関係する三人がみな、食い違った証言をするという物語です。揺れ動く人々の感情から見る、人間のエゴイズムや人間社会の闇を表現した作品といえます。先生は、まさに今回の暴行事件と重なりを感じることがあるといい、各関係者が正直に話すことが大事であるとの強い思いを語られました。

国技である相撲の世界で明るみになった問題に関し、深谷先生のような国を中枢から動かしておられる方の視点でお話いただける機会は大変貴重であり、塾生一同、大変勉強になりました。

<深谷 隆司先生プロフィール>

1935年9月29日浅草生まれ。 自民党東京都連最高顧問。TOKYO 自民党政経塾塾長。温故知新塾塾長。27歳で台東区議会議員に当選。33歳で都議会議員を経て、37歳で衆議院議員となる。当選9 回。郵政大臣(第52代)、自治大臣(第47代)、国家公安委員会委員長(第57代)、通産産業大臣(第64代・65代)、自由民主党総務会長(第39代)、予算委員長、テロ対策特別委員長を歴任。

2017年10月の研修情報

2017年10月も様々な研修を実施いたしました。徳真会グループでは今後も患者さまに安心してご来院いただけるよう、様々な研修を開催し、スタッフ教育を行ってまいります。

深谷隆司先生による「第10回 温故知新塾」

講師/深谷 隆司先生

開催日/2017年10月16日

開催場所/徳真会クオーツタワー10F

区分/グローバルスキル

元通産大臣で自民党東京都連最高顧問の深谷 隆司先生を塾長にお招きし、「温故知新塾」を開催しました。毎月、歴史上の人物にフォーカスをあてて日本の歴史や文化の素晴らしさを講義いたただいている今年の温故知新塾。今回は、終戦を満州で迎え、その翌年の引き揚げ経験から、愛国心を持たれた深谷隆司先生ご自身についてお話をいただきました。

政治家に最も大切なのは、愛国心
深谷先生は、政治家に最も大切なのは、愛国心であると強くお話されていました。政治家は、「国民国家のために死ねる覚悟がある」人であるべきで「吾を思い、仲間を思い、党を思い、何番目かに国を思う」人であってはいけないとお話をされていました。

愛国心の芽生えが政治家への夢を志す
深谷先生の愛国心が芽生えた原点は、満州ハルピンからの引き揚げ体験だそうです。終戦後、二度と帰れないと思っていた日本に着き、頬を地面に擦り付けて号泣したというエピソードをお話しいただきました。このエピソードがきっかけで、幼少期から政治家になる夢を志されたそうです。

まとめ
深谷先生の実体験を交えながら、この日も、歴史を学びつつ、先生のユーモアあふれる話術に笑いの絶えない、大変有意義な温故知新塾となりました。辛い状況にいたからこそ生まれる国を想う愛の大きさは、計り知れないものであったということ。また、国民国家のために死ねるという覚悟のある人を選ぶためには、同時に私たちが、眼識のある有権者として、摯実に国家国民のことを考えなければならないということだと改めて感じさせられました。

<深谷 隆司先生プロフィール>

1935年9月29日浅草生まれ。 自民党東京都連最高顧問。TOKYO 自民党政経塾塾長。温故知新塾塾長。27歳で台東区議会議員に当選。33歳で都議会議員を経て、37歳で衆議院議員となる。当選9 回。郵政大臣(第52代)、自治大臣(第47代)、国家公安委員会委員長(第57代)、通産産業大臣(第64代・65代)、自由民主党総務会長(第39代)、予算委員長、テロ対策特別委員長を歴任。

2017年9月の研修情報

2017年9月も様々な研修を実施いたしました。徳真会グループでは今後も患者さまに安心してご来院いただけるよう、様々な研修を開催し、スタッフ教育を行ってまいります。

羽生善治先生による「第108回 一燈塾」

講師/羽生 善治先生

開催日/2017年9月28日

開催場所/徳真会クオーツタワー 10階 クオーツギャラリー

区分/ヒューマンスキル

徳真会クオーツタワーに将棋棋士の羽生善治先生を講師としてお招きし、「一燈塾」を開催いたしました。
「決断力を磨く」というテーマのもと、将棋界で初めて七冠を独占した羽生善治先生の“決断力の磨き方”についてお話しをいただきました。

決断力を磨く3つの要素
将棋では、10代から70代まで、どの年齢においても、以下の3つの要素を使って決断をしていると考えられているそうです。

 ・直感  推理によらず、直接的・瞬間的に、物事の本質をとらえること
 ・読み  未来を予測する、シミュレーションをするということ
 ・大局観 具体的な選択・決断よりも、今後の方針を決めること

どの年齢においても、上記の3つを使って決断していることに変わりはありませんが、使っている比重が年齢によって異なるそうです。若い時は、読みや記憶が中心になりますが、ある程度年数を重ねてくると、直感や大局観を使うようになり、足し算ではなく、引き算で考えることが出来るようになるとおっしゃっていました。

長考に好手なし
対局は、非常に長い時間をかけて行われますが、将棋界には「長考に好手なし」という言葉があります。この意味は、熟考したからといって、必ずしも良い選択、判断が出来るとは限らないということです。羽生先生ですら、対局中に良い手を考えすぎてしまうと、細かいことに気をとられ、誤った手を指してしまうことが多々あるそうです。

不調も3年続けば実力
将棋界には「不調も3年続けば実力」という言葉があります。不調だと感じたときには、まずは自分が不調なのか、あるいは実力なのかを見極めることが大切だそうです。不調だった場合は、やっていることは間違っていないけれども、結果がすぐに出ないという場合もあるため、まずはやり続けること。実力だった場合は、素直に・真摯に受け止めること。

まとめ
今回は、長年勝負の世界で生きてきた、羽生先生の決断力の磨き方について教えていただきました。
ご自身の実体験を交えながら、決断に迫られたときに誤った選択・判断をしてしまったときの対処法や、3手先の読みについても掘り下げていただきました。現在のめまぐるしいIT技術の進化に伴い、情報も物も人も溢れている世の中において、決断力を磨くことの重要性について考えさせられる一燈塾となりました。

<羽生 善治先生プロフィール>

1970年 埼玉県所沢市出身。6歳から将棋を始める 1982年 6級で二上達也九段に入門 1985年 15歳で四段に昇段しプロ入り 1989年 19歳で初タイトル竜王を獲得 1996年 当時の7つのタイトルをすべて獲得 名人、竜王、棋聖、王座、王位、棋王、王将の7つの永世資格を持つ(襲名は引退後) 2018年 国民栄誉賞受賞

深谷隆司先生による「第9回 温故知新塾」

講師/深谷 隆司先生

開催日/2017年9月25日

開催場所/徳真会クオーツタワー10F

区分/グローバルスキル

元通産大臣で自民党東京都連最高顧問の深谷 隆司先生を塾長にお招きし、「温故知新塾」を開催いたしました。
毎月、歴史上の人物について学ぶことから“温故知新”を体現している今年のご講義ですが、今回はノーベル賞を受賞した2人の人物についてお話いただきました。

中国の活動家・劉暁波
ノーベル平和賞を受賞した中国の活動家・劉暁波は、天安門事件の背景となる民主化の思想を唱えた人物として知られています。中国政府は、彼の墓をつくるとそこが民主化運動の聖地になるとして、劉氏を海葬にしたそうです。意外なことに、深谷先生はこれに賛成との立場を示されました。その理由とは「すべての海が民主化の聖地になるから」とのことでした。

バーナード・ショー
ノーベルがダイナマイトを発明した人物ということもあり、受賞を拒んだ人物もいたそうです。最終的には賞金を寄付するとして、ノーベル文学賞受賞を承諾したのが、バーナード・ショーでした。彼に求婚した、ダンサーのイサドラ・ダンカンのお話が非常に印象的でした。なぜなら、プロポーズの言葉が「あなたの頭脳と私の肉体を持った子供が生まれたらどんなにすばらしい事でしょう」というものだったそうです。しかし、その言葉に対しバーナード・ショーは「私の肉体とあなたの頭脳を持った子供が生まれたら大変」と言ってはねのけたそうです。

まとめ
この日も、歴史を学びつつ、深谷先生のユーモアあふれる話術に笑いの絶えない、大変有意義な温故知新塾となりました。

<深谷 隆司先生プロフィール>

1935年9月29日浅草生まれ。 自民党東京都連最高顧問。TOKYO 自民党政経塾塾長。温故知新塾塾長。27歳で台東区議会議員に当選。33歳で都議会議員を経て、37歳で衆議院議員となる。当選9 回。郵政大臣(第52代)、自治大臣(第47代)、国家公安委員会委員長(第57代)、通産産業大臣(第64代・65代)、自由民主党総務会長(第39代)、予算委員長、テロ対策特別委員長を歴任。

2017年8月の研修情報

2017年8月も様々な研修を実施いたしました。徳真会グループでは今後も患者さまに安心してご来院いただけるよう、様々な研修を開催し、スタッフ教育を行ってまいります。

深谷隆司先生による「第8回 温故知新塾」

講師/深谷 隆司先生

開催日/2017年8月21日

開催場所/徳真会クオーツタワー10F

区分/グローバルスキル

元通産大臣で自民党東京都連最高顧問の深谷 隆司先生を塾長にお招きし、「温故知新塾」を開催しました。

毎月、歴史上の人物にフォーカスをあてて日本の歴史や文化の素晴らしさを講義いたただいている今年の温故知新塾ですが、今回は8月3日に発足した第3次安倍改造内閣閣僚の人物像について、先生の経験談を踏まえてお話いただきました。

この日お話いただけたのは下記の大臣に関するエピソードでした。

・一度は自民党を離党したこともある野田聖子総務大臣兼女性活躍担当大臣
・誠実な人柄で地元仙台市民から圧倒的な支持を集める小野寺五典防衛大臣
・加計学園問題などに揺れる文科省の舵取りを任された林芳正文部科学大臣
・優れた英語力・外交力だけでなく、父への肝臓移植のエピソードでも知られる河野太郎外務大臣
・第2次安倍改造内閣において政調会長を務めるなど、実行力に長けた茂木敏充内閣府特命担当大臣
・かつて深谷先生の秘書官を務め、3期生ながら大臣に就任した齋藤健農林水産大臣

内閣の顔ぶれについて、深谷先生のような政界を知り尽くした方の視点でお話いただける機会は大変貴重であり、塾生一同、大変勉強になりました。

<深谷 隆司先生プロフィール>

1935年9月29日浅草生まれ。 自民党東京都連最高顧問。TOKYO 自民党政経塾塾長。温故知新塾塾長。27歳で台東区議会議員に当選。33歳で都議会議員を経て、37歳で衆議院議員となる。当選9 回。郵政大臣(第52代)、自治大臣(第47代)、国家公安委員会委員長(第57代)、通産産業大臣(第64代・65代)、自由民主党総務会長(第39代)、予算委員長、テロ対策特別委員長を歴任。

2017年7月の研修情報

2017年7月も様々な研修を実施いたしました。徳真会グループでは今後も患者さまに安心してご来院いただけるよう、様々な研修を開催し、スタッフ教育を行ってまいります。

向井秀樹先生による特別無料セミナー「夏のスキンケア」を開催

講師/向井 秀樹先生

開催日/2017年7月29日

開催場所/徳真会クオーツタワー 10階 クオーツギャラリー

区分/テクニカルスキル

7月29日、徳真会クオーツタワー クオーツギャラリー10階にて、クオーツメディカルクリニック皮膚科専門医・向井秀樹先生による特別無料セミナーが開催されました。テーマは、「皮膚科医に教えてもらう、30代からの『夏のスキンケア』」。

夏がやってまいりましたが、夏は肌荒れの季節といえます。汗をかくこと、紫外線、暑い屋外と冷房の効いた室内との温度差など、お肌に良くない要素が満載です。

そんな季節の肌トラブルを回避するうえで特に気をつけたいこととして、向井先生は下記の点をあげられました。

一つは、肌を洗いすぎないことです。たいして汚れていないのに洗いすぎてしまう近年の過度な清潔志向に、先生は警鐘を鳴らしておられました。皮膚の汚れを落とすことは、アトピーや“あせも”、臭いを防ぐうえで重要ですが、石鹸での洗いすぎは良くないそうです。そして、洗ったあとのケアも当然、入念に行うことを勧めておられました。お風呂上がりの化粧水、クリーム、乳液など、低刺激で自分の肌に合ったものを使用することが重要とのことです。

夏に気をつけることとして、もう一つ非常に重要なのが、紫外線対策です。紫外線は肌の老化原因の8割を占めているそうです。対策としては、サンスクリーン剤をしっかり塗布することが大切とのことです。耳の後ろ、あごのライン、肩、首などの塗り忘れがちな部分にも確実に塗布すること、落ちたときに塗り直しをすることなどが重要とのことです。先生は、紫外線対策を怠りがちな男性も、良質な肌質を維持し、老化を防ぐためにも、UVカットには関心をもつことを勧めておられました。

たくさんの方にお越しいただいた今回のセミナー、特に女性の関心は非常に強く、講演後も先生に直接質問されている方が数多く見受けられました。
肌トラブルには気をつけつつ、夏を精一杯楽しみたいものです。

深谷隆司先生による「第7回 温故知新塾」

講師/深谷 隆司先生

開催日/2017年7月10日

開催場所/徳真会クオーツタワー10F

区分/グローバルスキル

元通産大臣で自民党東京都連最高顧問の深谷 隆司先生を塾長にお招きし、「温故知新塾」を開催しました。

毎月、歴史上の人物にフォーカスをあてて日本の歴史や文化の素晴らしさを講義いただいている今年の温故知新塾ですが、今回は都議選を終えたことから、直近の都政について、深谷先生独自の視点からお話いただきました。

本日の講演からは、政治が過剰な報道や一部の心ない人の行動で大きく変わっていくのだということを改めて痛感させられました。

私利私欲や名誉のためではなく、日本の将来のために一生を捧げる、という強い意志のある人を選ぶためにも、私たち有権者は、メディアの偏った情報に惑わされず、政治家の甘い言葉や派手なパフォーマンス等にも騙されない“賢さ”を身につけたいものです。

<深谷 隆司先生プロフィール>

1935年9月29日浅草生まれ。 自民党東京都連最高顧問。TOKYO 自民党政経塾塾長。温故知新塾塾長。27歳で台東区議会議員に当選。33歳で都議会議員を経て、37歳で衆議院議員となる。当選9 回。郵政大臣(第52代)、自治大臣(第47代)、国家公安委員会委員長(第57代)、通産産業大臣(第64代・65代)、自由民主党総務会長(第39代)、予算委員長、テロ対策特別委員長を歴任。

2017年6月の研修情報

2017年6月も様々な研修を実施いたしました。徳真会グループでは今後も患者さまに安心してご来院いただけるよう、様々な研修を開催し、スタッフ教育を行ってまいります。

深谷隆司先生による「第6回 温故知新塾」

講師/深谷 隆司先生

開催日/2017年6月19日

開催場所/徳真会クオーツタワー10F

区分/グローバルスキル

元通産大臣で自民党東京都連最高顧問の深谷 隆司先生を塾長にお招きし、
「温故知新塾」を開催しました。

毎月、歴史上の人物にフォーカスをあてて日本の歴史や文化の素晴らしさを講義いただいている今年の温故知新塾。今回は、深谷先生が鹿児島に旅行に行かれた際に足跡をたどられた「西郷隆盛」についてご講義いただきました。

若き日の西郷隆盛
西郷隆盛といえば、明治維新を成し遂げた幕末のヒーローといわれ、大変有名な人物です。子どもの頃から体格がよく、腕っぷしも強く、仲間を大切にしたといわれています。その反面、喧嘩っ早くもあり、復讐をしてきた相手に後ろから斬られ、右腕に後遺症が残ったことから学問で身を立てようと志しました。

薩摩藩の郡奉行・迫田次右衛門利済との出会い
西郷は薩摩藩の郡奉行、迫田次右衛門利済の考えに非常に影響を受けました。迫田は「役人が農民に過剰な税を課し、虐めることは自らを破滅に導く」と考えていました。このような考え方を踏襲した西郷は、生涯尊敬した藩主、島津斉彬に認められ、道を拓いていきました。

座右の銘「敬天愛人」
西郷は道徳的な人物であり、座右の銘は「敬天愛人」。意味は、「自分を慕っている人がいる限りその人たちのために尽くし、それで死んでも本望である、そして、それこそが天命である」というもの。外国勢と組んだ幕府に対し、勝算はないと感じながらも西南戦争で戦ったのは、自分を慕って薩摩に集まった人々の気持ちを汲んでのことでした。他にも、人を惹きつけ、慕われた人物であったと感じられるお話がいくつもありました。

まとめ
私利私欲や名誉のためではなく、日本の将来のために一生を捧げた西郷隆盛。そんな彼の半生を垣間見ただけでも、日本人としてのあるべき姿、人徳者として慕われるべき者の心構えを、改めて考えさせられました。今回の学びを今に活かし、西郷隆盛のように多くの人に愛され、思慕されている人物になりたいものです。

<深谷 隆司先生プロフィール>

1935年9月29日浅草生まれ。 自民党東京都連最高顧問。TOKYO 自民党政経塾塾長。温故知新塾塾長。27歳で台東区議会議員に当選。33歳で都議会議員を経て、37歳で衆議院議員となる。当選9 回。郵政大臣(第52代)、自治大臣(第47代)、国家公安委員会委員長(第57代)、通産産業大臣(第64代・65代)、自由民主党総務会長(第39代)、予算委員長、テロ対策特別委員長を歴任。

前原誠司先生による「国家観養成講座」

講師/前原 誠司先生

開催日/2017年6月12日

開催場所/徳真会クオーツタワー 10階 クオーツギャラリー

区分/グローバルスキル

6月12日、徳真会クオーツタワー クオーツギャラリー10階にて、前原誠司先生による国家観養成講座を開催致しました。
前回に続くかたちで「私か?総理になったら何をやるか? その2」というテーマでご講演いただきました。

おもに“国力”を高めること、国を守ることについて先生のお考えをお話いただきました。
国力を高めるためには、先生が国家戦略担当大臣をされていた頃から力点を置かれていた人口政策が重要と、改めて強調されました。
また、周辺国の現状や日本の置かれた立場についてもお話しいただき、国民ひとり一人がどのような日本の未来を考えて行動するか考えさせられました。

次に、エネルギー問題にも言及され、原子力発電だけでなく再生可能エネルギーの将来性や原子力発電に依存している現状からの脱却を目指す方向性についてご教授いただきました。

私たちも、この国を、自分の身を守るため、自分を取り巻く環境のことについて日頃から関心をもち、自分に出来る行動を一つ一つ実行に移していきたいものです。

<前原 誠司先生プロフィール>

1962年生まれ 京都大学法学部(国際政治 高坂正堯ゼミ)卒業。 民主党代表(第5代)、国土交通大臣(第12・13代)、 外務大臣(第144代)、 民主党政策調査会長(第11代)、 国家戦略担当大臣、海洋政策担当大臣、 内閣府特命担当大臣等を歴任。 1987年 財団法人松下政経塾第8期生として入塾。 1991年 京都府議会議員選挙にて28歳で初当選。 1993年 第40回衆議院議員総選挙において初当選。 以降連続8期当選。 <現職> 民主党ネクスト財務・金融担当大臣 予算委員会筆頭理事、財務金融委員会委員 <過去職> 民主党代表(第5代)、国土交通大臣(第12・13代)、外務大臣(第144代)、 民主党政策調査会長(第11代)、国家戦略担当大臣、海洋政策担当大臣、 内閣府特命担当大臣等を歴任。

歯科からの食育

講師/宮沢 裕夫先生

開催日/2017年6月9日

開催場所/徳真会クオーツタワー 10階 クオーツギャラリー

区分/その他の研修

6月9日、徳真会クオーツタワー クオーツギャラリー10階にて、クオーツデンタルクリニック院長・宮沢裕夫先生による特別無料セミナー「歯科からの食育」が開催されました。
「飽食の時代」といわれる現代、食べることの価値・ありがたみは軽んじられつつあります。しかし、食べることは生命維持のために欠かせない営みであり、「食べる力=生きる力」といっても過言ではありません。今回のセミナーでは、その「食べる力」を幼少期から育むために大切なことを、歯科の観点からご教授いただきました。
「食べる力=生きる力」を育むために大切なこととして先生が強調されたのは、「よく噛んでおいしく食べる」ことでした。噛むことには様々なメリットがありますが、それらをまとめた語呂合わせとしてご紹介いただいた「ひみこのはがいーぜ」が非常に印象的でした。

ひ=肥 … 太らない
み=味 … 味がわかる
こ=言葉 … 言葉がよくなる
の=脳 … 脳の働きがよくなる
は=歯 … 歯の病気から守る
が=癌 … ガンになりにくい
い=胃 … 消化を助ける
ぜ=全身 … 筋力が強くなる

また、悪いと思われがちな幼少期の“指しゃぶり”や、食べ物の手づかみも、発育上大切なことであり、無理に卒業させようとせず見守ってあげた方が良いとのお話も印象的でした。
お話はおもに小児に関する事柄でしたが、食べることは生涯を通じて行う営みであり、食育は大人になっても必要なこととおっしゃっておりました。忙しくなると食習慣も乱れがちですが、「食べることは生きること」との認識を忘れることなく、より良い“食”の在り方を常に考えていきたいものです。

<宮沢 裕夫先生プロフィール>

博士(歯学)(日本大学第 2389号)の学位受領 厚生省外国歯科医師臨床修練指導歯科医師 日本小児歯科学会認定医 日本小児歯科学会指導医 日本小児歯科学会専門医・指導医 日本外傷歯学会認定医 日本顎関節学会専門医・指導医 前松本歯科大学病院病院長

特別イベント「むし歯予防DAY」を開催

開催場所/立川診療所

区分/その他の研修

6月4日、立川診療所にて、"むし歯予防デー特別イベント"が開催されました。
む(6)し(4)歯予防の日にちなみ、無料のフッ素塗布や、唾液検査を行いました。
特に、唾液検査のコーナーでは、むし歯や歯周病のリスクに関する検査結果を受け、参加者からは「むし歯予防への関心が高まった!」とのお声をいただくことができました。
このほか、キッズルームでは、宝探しならぬ当グループのマスコットキャラクターである「まつむらくん」探しを行い、子どもたちの笑い声が絶えませんでした。
今後も、当グループは皆さまが安心して楽しく通っていただける地域コミュニティの場として利用していただけるよう、イベントやセミナーなどの開催に取り組んで参ります。

2017年5月の研修情報

2017年5月も様々な研修を実施いたしました。徳真会グループでは今後も患者さまに安心してご来院いただけるよう、様々な研修を開催し、スタッフ教育を行ってまいります。

日本神経学会認定神経内科専門医の先生が講演「眠らない脳はない、なぜ眠れないのか?」

講師/岩田 誠先生

開催日/2017年5月16日

開催場所/徳真会クオーツタワー クオーツギャラリー 10階

区分/その他の研修

5月16日、徳真会クオーツタワー クオーツギャャラリー10階にて、クオーツメディカルクリニック特別顧問・岩田誠先生による一般講演・クオーツ健康サロンが開催されました。今回のテーマは、「眠らない脳はない、なせ眠れないのか?」 脳を持つすべての動物が行う“睡眠”のメカニズムについて、わかりやすく教えていただきました。

睡眠は脳のクールダウン
脳は非常に多くのエネルギーを消費し、起きていれば100Wの白熱電球に相当する熱を放出するそうです。睡眠は、活動によって発熱した脳を冷ますための機能とのことです。脳は活動によって消費した燃料(ATP)を、使用済み燃料(アデノシン)として蓄積していきます。このアデノシンの蓄積が、脳を睡眠へと導くそうです。

体内時計を司るもの
睡眠と活動をコントロールしているしくみはもう一つあります。体内時計を司っている視交叉上核という器官があります。この視交叉上核は、1日25時間のリズムを刻んでおり、地球の24時間のリズムと1時間のズレがあります。そのまま生活していると、1日1時間ずつ、体と地球の昼夜のリズムがずれていくことになります。しかし、人間はそうはならずに地球のリズムに適応できています。それは、視交叉上核が視神経の上にあり、太陽の光刺激を受容することによって、このズレが調節されるからだそうです。
夜間にスマホやPCの画面を見ると、この視交叉上核が昼夜の認識を誤り、布団に入ってから「眠れない」原因となるそうです。特に、子どもの夜間のスマホ操作には注意が必要とのことです。

まとめ
講義の終盤、たくさん寄せられた質問の中に、「大人はやむ終えず夜間にPCを操作しますが、それはよくないことなのでしょうか」というものがありました。岩田先生の答えは、「大人の勤務時間はさまざま。体が慣れれば問題ない」とのことでした。“睡眠”はすべての動物がヒートアップした脳を冷やすために必ず行うもの、可能な限り質だけは大切にしたいものです。

深谷隆司先生による「第5回 温故知新塾」

講師/深谷 隆司先生

開催日/2017年5月15日

開催場所/徳真会クオーツタワー10F

区分/グローバルスキル

元通産大臣で自民党東京都連最高顧問の深谷 隆司先生を塾長にお招きし、
「温故知新塾」を開催しました
毎月、歴史上の人物にフォーカスをあてて日本の歴史や文化の素晴らしさを講義いただいている今年の温故知新塾ですが、今回はたまたま中曽根康弘元首相の白寿のお祝いと日が重なったことから、中曽根康弘元首相についてご講義いただきました。

中曽根元首相が大切にされている“縁”
中曽根元首相は特に、「結縁・尊縁・道縁」を重んじています。
結縁...縁を結ぶこと
尊縁...結んだ縁を尊ぶ事
随縁...結んだ縁に従い生きていくこと
種が、植えただけで花が咲くとは限らず、肥料や水などの外的条件が不可欠であるように、人生を花開かせるためにも、何らかの外的条件が必要です。それこそが、縁である、と教えていただきました。

「暮れてなお 命の限り 蝉しぐれ」
引退に際して「暮れてなお 命の限り 蝉しぐれ」とうたった中曽根元首相。蝉は、地上に出る時間よりも、土の中にいる時間のほうが長く、地上での短い人生を精一杯生きています。この言葉から、私たちも「日が暮れても、自分の命がある限り、最後の瞬間まで、信念を貫き続け生きていく」ことの大切さを学びました。

まとめ
いつもの温故知新塾とは違い、今回語っていただいた中曽根元首相のお話は、ほとんど深谷先生が実際に見聞きされた内容でした。それだけ、今回ご教授いただいた数々の教訓は、「身近」と言ってはおこがましいですが、受講者の皆様それぞれがいつもと比べて特別な受けとめ方をされたことと思います。過去からも“いま”からも多くのことを学び、彩り豊かな人生にしていきたいものです。

<深谷 隆司先生プロフィール>

1935年9月29日浅草生まれ。 自民党東京都連最高顧問。TOKYO 自民党政経塾塾長。温故知新塾塾長。27歳で台東区議会議員に当選。33歳で都議会議員を経て、37歳で衆議院議員となる。当選9 回。郵政大臣(第52代)、自治大臣(第47代)、国家公安委員会委員長(第57代)、通産産業大臣(第64代・65代)、自由民主党総務会長(第39代)、予算委員長、テロ対策特別委員長を歴任。

2017年4月の研修情報

2017年4月も様々な研修を実施いたしました。徳真会グループでは今後も患者さまに安心してご来院いただけるよう、様々な研修を開催し、スタッフ教育を行ってまいります。

神渡良平先生による「第106回 一燈塾」

講師/神渡 良平先生

開催日/2017年4月25日

開催場所/徳真会クオーツタワー

区分/ヒューマンスキル

4月25日、徳真会クオーツタワーに作家の神渡良平先生を講師としてお招きし、
第106回 一燈塾が開催されました。テーマは、「人は何によって輝くのか」。

38歳のときに脳梗塞で倒れ、半身不随となった神渡先生。
職を失い、どのように身を立てるか悩んでいるときに安岡正篤氏の教えにふれます。
それは「どんな人間にも、一隅を照らすことはできる」ということ、
孟子や孔子も説いているように「全ての人に自分の役割がある」ということでした。

これをきっかけに、脳梗塞を天が自分に与えた意味のある試練と捉え、リハビリに励み、
目覚めさせてくれた安岡氏について執筆することを決心されたそうです。

4年をかけて執筆したその本はベストセラーとなります。
しかし、母親との間に確執があり、心の晴れない時期が続いたそうです。

そこで「内観」に出会い、母との思い出を一つ一つ振り返り、母の愛を再確認したそうです。

これらのエピソードからは、すべてのものに意味があること、
すべてのものに感謝することの大切さを教えていただきました。

そして、そのようなお話をご自身の体験だけでなく、
同様に内観を体験された侍JAPAN・小久保監督のお話や、
ナチスドイツによるユダヤ人迫害を乗り切り、「夜と霧」を著したヴィクトール・フランクルのお話など、
数々の人物の例とともに掘り下げていただきました。

「人は何によって輝くのか」

それは、様々な出来事を真正面から受けとめること、
それによって生まれる“主体性”
とのお話でした。

現在、辛い立場や逆境に立たされている人も、
限りなく前向きな気持ちになれた一燈塾ではなかったでしょうか。

<神渡 良平先生プロフィール>

1948 年鹿児島生まれ。九州大学医学部を中退後、雑誌記者などの職業を経て、作家に。38 歳のとき脳梗塞で倒れ一時は半身不随となるが、必死のリハビリによって社会復帰を果たす。そしてこの宇宙には大きな仕組みがあり、それに即した建設的で前向きな生き方をしたとき、実りある人生が築けることに目覚めていく。この闘病体験から、「人生は一度だけ。貴重な人生をとりこぼさないためにはどうしたらよいか」という問題意識が作品の底流となっている。  近著に『アメイジング・グレイス――魂の夜明け』(廣済堂出版)、『苦しみとの向き合い方 言志四録の人間学』『中村天風人間学』『敗れざる者 ダスキン創業者鈴木清一の不屈の精神』『一隅を照らす生き方』(以上、PHP 研究所)、『安岡正篤の風韻(ふういん)』(同文舘出版)、『下坐(げざ) に生きる』『宇宙の響き 中村天風の世界』『安岡正篤 立命への道』(以上、致知出版社)、『安岡正篤 珠玉の言葉』『安岡正篤 人生を拓く』『中村天風 幸せを呼び込む思考』(以上、講談社新書)、『安岡正篤 人生を変える言葉 古典の活学』『安岡正篤人間学』(講談社文庫)、『マザー・テレサへの旅路』(サンマーク出版)などがある。

深谷隆司先生による「第4回 温故知新塾」

講師/深谷 隆司先生

開催日/2017年4月17日

開催場所/徳真会クオーツタワー10F

区分/グローバルスキル

4月17日 徳真会クオーツタワーにて、温故知新塾の4回目の講義が行われました。
今回のラインナップは、”平将門・平清盛・源頼朝・源義経”。
平将門は、平安時代がその名にふさわしく穏やかではなくなりつつある時勢に、世の中の乱れを正した人物として紹介されました。
当時権力を掌握していた国司・受領は、自己の利益ばかりを追求していたそうです。
一方で、国司の部下にあたる郡司は、民を大切にしていたとのこと。
将門は、その郡司とともに、国司・受領の暴走を抑えたのです。
戦も、郷土を守るために敵地に乗り込んで行い、勝利してしまうほど
郷土愛に満ちたその姿勢、強さと優しさに、感銘を受けました。
平家物語冒頭の「おごれる者も久しからず」という教訓を残した“反面教師”ともいえるのが、平清盛。
おごり高ぶった末の、後味の悪い最期にはなりましたが、
破った源氏の、当時14歳だった頼朝や、牛若(のちの義経)を殺さなかった
情の深い一面も紹介していただきました。
もしもそのとき頼朝や義経を生かしておかなかったら…と、
知れば知るほど様々な「もしも」が浮かぶのが歴史の面白いところ。
そして、生き延びた頼朝、義経の対象的な育ち方からも、歴史の面白さを
紹介していただきました。
常に認められて育ってきた頼朝に対し、貧しく、認められず、苦労してきた義経。
苦労の末に大成し、源氏の快進撃の中心となったにもかかわらず、
頼朝の嫉妬を買い、潰されてしまった義経。
「正しく生きた人が支持される」こともあれば、
「正しく生きたにもかかわらず、潰される」こともある。
そこには妬み、嫉みといった単純ではない人間の様々な感情が渦巻いている…
今回も、歴史の面白さとともに人間そのものの面白さを味あわせていただきました。

<深谷 隆司先生プロフィール>

1935年9月29日浅草生まれ。 自民党東京都連最高顧問。TOKYO 自民党政経塾塾長。温故知新塾塾長。27歳で台東区議会議員に当選。33歳で都議会議員を経て、37歳で衆議院議員となる。当選9 回。郵政大臣(第52代)、自治大臣(第47代)、国家公安委員会委員長(第57代)、通産産業大臣(第64代・65代)、自由民主党総務会長(第39代)、予算委員長、テロ対策特別委員長を歴任。

2017年3月の研修情報

2017年3月も様々な研修を実施いたしました。徳真会グループでは今後も患者さまに安心してご来院いただけるよう、様々な研修を開催し、スタッフ教育を行ってまいります。

深谷隆司先生による「第3回 温故知新塾」

講師/深谷 隆司先生

開催日/2017年3月27日

開催場所/徳真会クオーツタワー10F

区分/グローバルスキル

毎月、歴史上の人物にフォーカスをあてて日本の歴史や文化の素晴らしさを講義いただいている今年の温故知新塾。
今回のラインナップは〝桓武天皇・藤原道長・ハプスブルグ家・清少納言・紫式部〟でした。

44歳という働きざかりの年齢で即位し、混乱の世を治めるべく尽力したのが桓武天皇。 当時、権力を掌握していた神社・寺院に対しては行いを正し、兵役と税に苦しんでいた農民に対しては義務を緩和したとのこと。
"強きをくじき弱きを助ける"その姿勢に感銘を受けました。

「この世をばわが世とぞ思ふ望月の欠けたることもなしと思えば」で知られるのは藤原道長。
藤原家は、自らの力で成りあがろうとするのではなく、娘を后にし、天皇の親族になることで力をつけていきました。
このような“戦略結婚”によって勢力を拡大していった例が日本だけでなく、中世ヨーロッパにもあったとしてご紹介いただいたのが、ハプスブルク家でした。

そして、ハプスブルク家の在り方から“女性の強さ”を教えていただいた一方で、紫式部が世界最古の小説を書いた背景に、男性の地道な努力があったとのお話も印象的でした。

今回のラインナップからも、学びとり、参考にできそうな知恵が盛りだくさんであり、参加された皆様それぞれが様々な視点からご講演を楽しまれたのではないかと思います。
次回の講義も楽しみにさせていただきたいと思います。
この度は貴重なご講演をいただき、誠にありがとうございました。

<深谷 隆司先生プロフィール>

1935年9月29日浅草生まれ。 自民党東京都連最高顧問。TOKYO 自民党政経塾塾長。温故知新塾塾長。27歳で台東区議会議員に当選。33歳で都議会議員を経て、37歳で衆議院議員となる。当選9 回。郵政大臣(第52代)、自治大臣(第47代)、国家公安委員会委員長(第57代)、通産産業大臣(第64代・65代)、自由民主党総務会長(第39代)、予算委員長、テロ対策特別委員長を歴任。

佐藤明寿先生による 無料セミナー「知って得するインプラントのお話」を開催

講師/佐藤 明寿先生

開催日/2017年3月11日

開催場所/徳真会クオーツタワー クオーツギャラリー 10階

区分/その他の研修

本日、徳真会クオーツタワー クオーツギャラリー10階にて、佐藤明寿先生による一般セミナー「知って得するインプラントのお話」が開催されました。
佐藤先生は当グループのワールドラボUSA ハイクオリティー部門、Ultimate Styles Dental Laboratoryのマスターセラミスト 林直樹との治療を行っていただいており、国際口腔インプラント学会 ICOI 認定医・指導医、日本副会長もされております。
ご講義の中身を簡単にご紹介すると

■インプラントのメリットは
・何でも噛めること
・見た目も綺麗になる
・長期的に安定して使用できる
□デメリットは
・コストが高い
・激安インプラントの粗悪品もある
・高い知識と技術力が必要なため、ドクターによって偏りがある

といった内容をインプラントの臨床経験豊富な先生の視点からご説明いただきました。
埋め込む数ミリの角度によって、機能性や審美に影響が出るインプラント。
治療を行う側はもちろん、受ける側も受け身な姿勢ではなく正しい知識を持ち、自分のなりたい最終的なイメージを見据え、治療計画を一緒に立ててくれるドクターを見つける目を持つことも大切なのだとご教授いただきました。
また、佐藤先生の"患者様の笑顔のために"という言葉が印象的で、目の前の仕事は、その先の患者様の笑顔に繋がる、という意識を改めて感じることができた大変貴重な時間でした。
佐藤先生、本当にありがとうございました。

<佐藤 明寿先生プロフィール>

ICOI 国際口腔インプラント学会 (認定医/指導医) 南青山インプラント歯科 佐藤歯科医院 院長 / 代表

前原誠司先生による「国家観養成講座」

講師/前原 誠司先生

開催日/2017年3月6日

開催場所/徳真会クオーツタワー 10階 クオーツギャラリー

区分/グローバルスキル

3月6日徳真会クオーツタワー10階にて、国家観養成講座を開催致しました。

今回は、「私が総理になったら何をやるか?」をテーマにご講演を頂きました。
<基本的な考え方>
①「高福祉 皆負担」
②世代間の分断をなくす
→全ての世代のニーズに応える
③低所得者と高所得者の分断をなくす
→所得制限を撤廃する

前原先生は、講義の中で何度も”徹底的に”という言葉を使っていらっしゃいました。
私たちも、国家地域業界から自立した組織運営を実現すべく、日々徹底的に努力を積み重ねていくことが必要だと感じさせられました。

貴重なご講演を賜り、誠にありがとうございました。

<前原 誠司先生プロフィール>

1962年生まれ 京都大学法学部(国際政治 高坂正堯ゼミ)卒業。 民主党代表(第5代)、国土交通大臣(第12・13代)、 外務大臣(第144代)、 民主党政策調査会長(第11代)、 国家戦略担当大臣、海洋政策担当大臣、 内閣府特命担当大臣等を歴任。 1987年 財団法人松下政経塾第8期生として入塾。 1991年 京都府議会議員選挙にて28歳で初当選。 1993年 第40回衆議院議員総選挙において初当選。 以降連続8期当選。 <現職> 民主党ネクスト財務・金融担当大臣 予算委員会筆頭理事、財務金融委員会委員 <過去職> 民主党代表(第5代)、国土交通大臣(第12・13代)、外務大臣(第144代)、 民主党政策調査会長(第11代)、国家戦略担当大臣、海洋政策担当大臣、 内閣府特命担当大臣等を歴任。

2017年2月の研修情報

2017年2月も様々な研修を実施いたしました。徳真会グループでは今後も患者さまに安心してご来院いただけるよう、様々な研修を開催し、スタッフ教育を行ってまいります。

根来秀行先生による無料の新刊出版記念セミナー「「毛細血管」は増やすが勝ち!」を開催

講師/根来 秀行先生

開催日/2017年2月9日

開催場所/徳真会クオーツタワー クオーツギャラリー 9階

区分/その他の研修

根来秀行先生による『「毛細血管」は増やすが勝ち!』のセミナーが徳真会クオーツタワー クオーツギャラリー 9階で行われました。
雪が降る中、一般の方30名以上に足を運んでいただき、また集英社様ご協力のもと、書籍販売も行った結果、10冊以上ご購入いただき、大変喜ばしい1日でした。

今回のセミナーでは、
毛細血管は"全身の血管の99%を占めている"という話から始まり
・眠る30分前までに歯磨きを終える
・週3日はリズミカルにウォーキング
・入眠2時間前にはしっかり湯船に浸かる

といった、日常生活を少し変えていくことで毛細血管を増やすことに繋がり、結果として免疫力や健康寿命の延伸に繋がるというお話でした。
普段なかなか聞くことのできないお話を拝聴し、大変貴重な時間を過ごすことが出来ました。せっかくのお話を無駄にしないよう普段の生活から実践できるようにしていきたいと思います。

2017年1月の研修情報

2017年1月も様々な研修を実施いたしました。徳真会グループでは今後も患者さまに安心してご来院いただけるよう、様々な研修を開催し、スタッフ教育を行ってまいります。

2016年12月の研修情報

2016年12月も様々な研修を実施いたしました。徳真会グループでは今後も患者さまに安心してご来院いただけるよう、様々な研修を開催し、スタッフ教育を行ってまいります。

前原 誠司先生による「国家観養成講座」

講師/前原 誠司先生

開催日/2016年11月14日

区分/グローバルスキル

11月14日(月)徳真会クオーツタワー10階にて、国家観養成講座が開催されました。

今回は、「All for All が目指す社会像」をテーマにご講演を頂きました。 アベノミクスの検証では、金融政策という部分においては成果が得られた部分やそこから生じた問題点についてを学ぶことができたと思います。

また、本日のテーマである「All for All」については、日本の人口変移をもとにして、現時点での問題について、若年層から老年層までが納得ができる税制改革など、日本の将来について深く考えさせらるものであったと思います。

<前原 誠司先生プロフィール>

1962年生まれ 京都大学法学部(国際政治 高坂正堯ゼミ)卒業。 民主党代表(第5代)、国土交通大臣(第12・13代)、 外務大臣(第144代)、 民主党政策調査会長(第11代)、 国家戦略担当大臣、海洋政策担当大臣、 内閣府特命担当大臣等を歴任。 1987年 財団法人松下政経塾第8期生として入塾。 1991年 京都府議会議員選挙にて28歳で初当選。 1993年 第40回衆議院議員総選挙において初当選。 以降連続8期当選。 <現職> 民主党ネクスト財務・金融担当大臣 予算委員会筆頭理事、財務金融委員会委員 <過去職> 民主党代表(第5代)、国土交通大臣(第12・13代)、外務大臣(第144代)、 民主党政策調査会長(第11代)、国家戦略担当大臣、海洋政策担当大臣、 内閣府特命担当大臣等を歴任。

「脳を知って脳を守ろう」

講師/岩田 誠先生

開催日/2016年11月22日