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東京医科歯科大学名誉教授/クオーツデンタルクリニック院長 田上順次先生による徳真会スタディグループ(TSG) のアドバンス研修を開催いたしました

2026年6月26日

2026年6月26日、徳真会クオーツタワーにて、田上順次先生による徳真会スタディグループ(TSG)の歯科医師向けアドバンス研修を開催いたしました。

徳真会スタディグループは、診療スタッフのさらなる技術の向上と、患者様満足度向上を目的とし2024年度より発足した研修コースとなっております。
診療部門統括医 栗林佑太郎先生を中心とした講師陣より、徳真会グループに在籍する全国の歯科医師が参加できる研修となっております。

この日は、歯科医師を対象とした発展的なコース「アドバンス研修」の第2回目として、歯の保存治療の分野で長年にわたり世界を牽引されてきた田上順次先生に講師を務めていただき、ダイレクトボンディングに関する講義と実習を開催していただきました。

ダイレクトボンディングとは、80-90%のセラミック粒子を樹脂で固めた複合材料(コンポジットレジン)を歯に強力に接着させ、失った部分を修復する治療方法です。これにより、歯を削るなどの体への負担を最小限に、高精度の虫歯治療や審美治療が可能となります。

講義はう蝕(虫歯)の定義に関する再確認から始まり、接着修復の理論を解説していただいたのち、実習にて参加者一人ひとりに対してきめ細やかに手技をご指導いただきました。

当グループでは今後とも、各分野の専門家の先生による研修を定期的に開催し、高水準の医療のご提供に努めてまいります。