2026年5月8日
2026年5月8日、春日デンタルクリニックにて徳真会スタディグループ(TSG)の歯科医師向けアドバンス研修を開催いたしました。
徳真会スタディグループは、診療スタッフのさらなる技術の向上と、患者様満足度向上を目的とし2024年度より発足した研修コースとなっております。
診療部門統括医 栗林佑太郎先生を中心とした講師陣より、徳真会グループに在籍する全国の歯科医師が参加できる研修となっております。
歯科医師を対象とした発展的なコース「アドバンス研修」の第1回目となったこの日は、ラミネートベニア(歯の表層を削って薄いセラミックのつけ歯を貼りつける治療方法)に関する講義と実習を行いました。1日の研修を通じ、審美的な知見も踏まえた理想的な形態や、患者様の歯の状態に応じた適切な歯科材料・使用器具の選択、削合時の注意点等について理解を深めました。
ラミネートベニアは、前歯の形や大きさを変えたい、前歯の隙間をなくしたいといった患者様にご提案する、削る量が少ない治療の選択肢の1つです。当グループでは、高水準の審美治療により、患者様がご自身の歯に自信を持っていただき、前向きに日々をお過ごしいただけるよう、手技の研鑽に励んでまいります。