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Human Development Academy

温故知新塾

温故知新塾 第5期

目的

2019年、元通産大臣で自民党東京都連最高顧問の深谷 隆司先生を塾長にお招きし、
「温故知新塾」を開催いたしました。

2020年、公開講座(有料)として、1月より第五弾「温故知新塾」を開催します。

毎月第3月曜日18:30-19:45 全12回の開催を予定しておりますので
ご興味のある方は、お気軽にお問い合わせください。

「温故知新塾」
場所:東京都渋谷区渋谷2-10-10
徳真会クオーツタワー10F クオーツギャラリー

[お申込み・お問い合わせ]
TEL.080-3398-3145
株式会社ゼネラル
担当:社長室 野上

≫案内チラシ・お申込み用紙はこちら


講師

深谷 隆司先生

(元通産大臣、自民党東京都連最高顧問)


〈経歴〉
1935年生まれ
1963年  27歳で台東区議会議員に当選
1969年  東京都議会議員に当選  33歳
1972年  衆議院議員に当選  37歳
1980年  労働政務次官
1982年  総理府総務副長官
1983年  自民党政務調査会財政部会長
1986年  衆議院逓信委員長
1989年  衆議院外務委筆頭理事、自民党副幹事長
1990年  海部内閣で郵政大臣
1994年  衆議院予算委員会筆頭理事、7月与党院内総務会会長
1995年  自民党都連会長、8月自治大臣兼国家公安委員長
1996年  衆議院予算院長
1998年  自民党三役総務会長
1999年  小渕内閣で通産大臣
2000年  森内閣で通産大臣再任
2004年  東洋大学大学院経済学研究科客員教授
2006年  同大学院公民連携シニアアドバイザー
2005年  9月、5年ぶり再選(当選9回)
      10月衆議院在職25年表彰、肖像画が国会に飾られる
2006年  TOKYO自民党政経塾創立初代塾長
        エネルギー戦略合同部会長
2007年  衆議院テロ対策特別委員長、21年も再選
2010年  (勲一等)旭日大綬章
現在、自民党政経塾塾長、自民党都連最高顧問


開催履歴

第6回 / 2020年9月14日開催

元通産大臣で自民党東京都連最高顧問の深谷 隆司先生による温故知新塾が開催されました。

この日もコロナウイルス対策として、会場を2フロアに分け、ソーシャルディスタンスを確保しての開催となりました。

今回は、安倍首相のこれまでのあゆみについてご講義いただきました。アベノミクス、国民投票法の成立、集団的自衛権の行使容認、国際社会における立ち回り等、憲政史上最長の任期中に行ってきとことを列挙され、その意志を受け継いだ菅首相の今後を注視したい考えを示されました。

中でも、外交の重要性を強調され、国際社会において各国の首脳から集めた信頼を高く評価されていました。

日本にとっての大きな節目を前にした今回の温故知新塾は、政治に限らず「国際社会で勝負できるか」という視点をもつことの大切さを再考する機会となりました。

※本講義は終了いたしました。

第5回 / 2020年8月18日開催

元通産大臣で自民党東京都連最高顧問の深谷 隆司先生による温故知新塾が開催されました。

この日もコロナウイルス対策として、会場を2フロアに分け、ソーシャルディスタンスを確保しての開催となりました。

今回は、最近の社会の動向を通じて、様々なことわざや偉人の功績をご紹介いただきました。

冒頭、先日亡くなられた渡哲也さんの素晴らしい生涯を振り返り、「棺を蓋いて事定まる」という言葉をご教授いただきました。死後、改めてその人の真価が決定するという意味であり、渡哲也さんのような価値ある人生を送りたいものだと述べられました。

また、コロナ感染者を少なく抑えられている台湾について、かつての偉大な指導者・李登輝氏や、その台湾に公衆衛生を根付かせ、今日の疫病対策の素地をつくった後藤新平氏の功績についてご教授いただきました。

今回も、先人たちの知恵や言葉、生き方を通じて、現代社会において進むべき道・とるべき心構えを学ばせていただき、密度の濃い「温故知新」が体現されたご講義となりました。

※本講義は終了いたしました。

第4回 / 2020年7月20日開催

元通産大臣で自民党東京都連最高顧問の深谷 隆司先生による温故知新塾が開催されました。

この日も前回に引き続き、コロナウイルスの感染対策として、会場を2フロアに分ける等の工夫を行ったうえでの開催となりました。

今回は、先日行われた都知事選やコロナ問題についてご講義いただきました。

選挙についてはワシントン州を好例として挙げ、候補者や公約の質を一層高めていく必要があるとのお考えを示されました。

コロナ対策としては、多くの感染者を出している施設に対する取り締まりの強化や、憲法に緊急事態下での特別措置に関する文言を一行でも追加することが、状況を好転させるうえでの最善の策とのお考えを示されました。

最後には、何より、このような状況下でも温故知新塾が開催され、塾生に会えることが一番の喜びであるとのお言葉をいただき、ご講義を締めくくられました。前回に引き続き、塾生一同、学びの機会があることの尊さを改めて感じた温故知新塾となりました。

※本講義は終了いたしました。

第3回 / 2020年6月16日開催

元通産大臣で自民党東京都連最高顧問の深谷 隆司先生による温故知新塾が開催されました。

新型コロナウイルスの感染対策として、参加者の皆様に検温とマスクの着用にご協力いただいての開催となりました。また、会場を2フロアに分け、1フロアをモニターでの受講にするなど、参加者の密度を下げる工夫のうえに開催させていただきました。

3ヶ月ぶりの開催となった今回は、コロナ騒動に関連する様々な雑学をご教授いただきました。

日本においてマスクの着用が浸透したのは、スペイン風邪が流行したときであったことを教えていただきました。当時は大正デモクラシーのさなかであり、様々な運動が“三密”の中で行われていたそうです。その対策として、マスクの着用が提唱されたそうです。

また、コロナウイルスに関連して話題となった「川崎病」が、地名の川崎ではなく研究者の名前であることを教えていただきました。このような名前のつけられ方は、アルツハイマー病やパーキンソン病も同様であるそうです。

日本における手洗いの効果についても教えていただきました。日本の水道水には塩素が含まれており、この塩素がウィルス等に効果を発揮するそうです。

“Walking Dictionary”(歩く辞書)になってほしいとの思いで、このようにたくさんの雑学を教えていただきました。このような“知恵”に加えて、塾生には「日本モデル」を体現していることに誇りをもち、「日本を支えるリーダーになってほしい」という力強いお言葉をいただき、この日のご講義をしめくくられました。

※本講義は終了いたしました。

第2回 / 2020年2月17日開催

元通産大臣で自民党東京都連最高顧問の深谷 隆司先生による温故知新塾が開催されました。

コロナウイルをめぐる各国の対応を問題視される一方、暗い話題ばかりになってはいけないと、後半はご自身の多彩なご趣味についてお話いただきました。深谷先生は、空手、殺陣、タップダンス、飛び込み、スケートなど、実に多くのご趣味をお持ちです。多忙な中、ご趣味の幅も広く、さらには言わずと知れた教養の持ち主でいらっしゃします。

「よくそんなに時間がありますね」と言われるそうですが、「時間がない」は嘘か言い訳であり、時間は「作るもの」ということを教えていただきました。

本業以外にも時間をつくり、自分の世界を豊かにする活動を積極的に行っていきたいと思いました。また、日々仕事をする中でも「時間がない」という言い訳が浮かぶことが多々ありますが、そんなときこそ「なんのためにやっているのか」という大義に立ち返り、どうやったら時間を「作れるか」を考える頭に切り替える癖をつけたいと思いました。

※本講義は終了いたしました。

第1回 / 2020年1月20日開催

元通産大臣で自民党東京都連最高顧問の深谷 隆司先生による温故知新塾が開催されました。

当グループ代表の松村と深谷先生は、大相撲観戦の席で偶然出会われました。その大変優れたお人柄、豊富な知識に惹かれ、その“謦咳に触れる”勉強会を開催したいと設立された温故知新塾も、今年で第5期目を迎えました。

初回となったこの日は、松村との共通の敬意の対象である坂村真民先生の詩を通じて、“出会い・めぐりあい”の素晴らしさを説いていただきました。

また同時に、素晴らしい“出会い”を活かすも殺すも、松村が深谷先生に声をかけ、次に会う約束を取り付けたときのように“口にしたことは必ず実行”“即実行”という気概がなければならないことを教えていただきました。

最後に、日本という国が、外部の様々な思想や文化を取り入れて独自に発展させてきた点にふれ、温故知新塾も歴史の中から様々な思想や知恵を吸収する場であることを再確認して初回を締めくくられました。

今年もよく学び、実り多き1年にしていきたいと思います。

※本講義は終了いたしました。

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