専門誌 Journal

JERD

出版社/アメリカ補綴歯科学会

出版日/2021年11月16日

徳真会グループの歯科技工士である林直樹の手掛けた論文が、アメリカの補綴歯科学会が出版する学会誌「JERD」に掲載されました。インプラント体とポンティックにおけるその形状と、骨と歯肉の関係性について、林が15年もの年月をかけてリサーチし学会などで発表し続けていた手法がこの度アメリカの学会で認められ、これまでの努力が実を結ぶこととなりました。
 このようなジャーナルに論文を掲載されるためには多くの審査やステップが必要となり、これらの条件をすべてクリアするために学会発表やいくつかの論文を提出しなくてはいけません。
 本編の論文ではきちんとしたエビデンスを元に学会審査にかかります。医学ジャーナルですので、「本当」のことが書かれていて、それが将来的に歯科医療において画期的であり、かつ医療の進歩と促進を保障できるものでなくてはなりません。これらをクリアして初めて世界中で読まれる本誌への掲載となるため、大変名誉あることとなります。
 林が発表したこの手法が今後、インプラント治療やポンティックを含む補綴治療スタンダードのひとつとして世界中の多くの臨床家たちに進められ、普及していくことが期待されます。

QDT

出版社/QUINTESSENCE PUBLISHING 日本

出版日/2021年11月10日

徳真会グループの歯科技工士である林直樹の症例写真がクインテッセンス出版より発刊されている『QDT 別冊』の巻頭グラフに掲載され、林の手掛けた「ライトレイヤリングによるインプラントカンチレバーブリッジ」の症例が誌面を飾りました。

また、『陶材前装の有無や厚みから考えるジルコニアレストレーションの分類と適応症』と題した、ジルコニアの特性/臨床応用に関する論文も同時に発表されました。歯科補綴治療においてジルコニアを用いた補綴装置は完全に確立されている中で、ジルコニアの物性的特徴と分析を行い、その材料特性から適切に臨床へ応用していくためのトピックが本論文に記録されています。歴史的背景に基づいた歯科材料の変遷や、ジルコニアの強度・透光性などの特性を細部にわたり解説されており、非常に興味深い内容になっています。

徳真会グループはこれからも歯科医療業界を志す人の目標となるプロフェッショナルの輩出とコンテンツの提供に努めてまいります。

JERD

出版日/2020年1月13日

徳真会グループの歯科技工士である林直樹の臨床ケース(28歯のフルマウスリコントラクション)が、The top esthetic dentistry Journal であるJERDの表紙に採用されました。

JERDは質の高い論文や研究報告を通して、現代の審美歯科領域における最新のエビデンスに基づいた情報を提供しており、審美歯科の知識向上を目的とした学会誌になります。
林はこれまで商業誌には何度も表紙を飾らせていただきましたが、アメリカの非常に権威ある学会誌(ジャーナル)であるJERDの表紙を飾らせていただくことはその意味合いが大きく異なり、徳真会として、そして日本の歯科界としても大変名誉あることです。

今後も学会誌の表紙を飾るにふさわしい医療法人グループを目指して取り組んでまいります。

QDT 4月号

出版社/QUINTESSENCE PUBLISHING 日本

出版日/2019年7月14日

ACP MESSENGER Summer 2013

出版日/2013年7月29日

QDT Art & Practice 3月号 MASTERPIECE

出版社/QUINTESSENCE PUBLISHING 日本

出版日/2013年4月1日

アポロニア21 4月号

出版社/日本歯科新聞社

出版日/2013年4月1日