2026年3月26日
2026年3月26日、まつむら歯科 新津診療所にて、徳真会スタディグループ(TSG)の歯周外科治療実習を開催いたしました。
徳真会スタディグループは、診療スタッフのさらなる技術の向上と、患者様満足度向上を目的とし2024年度より発足した研修コースとなっております。
診療部門統括医 栗林佑太郎先生を中心とした講師陣より、徳真会グループに在籍する全国の歯科医師が参加できる研修となっております。
今回は講師に奥羽大学歯学部教授・高橋慶壮先生をお招きし、歯周外科治療に関するご講義と実習を行っていただきました。
前半は、根分岐部病変(奥歯の根が分岐した部分で歯周病が進行した状態)の診断・治療に関するご講義を、後半は、遊離歯肉移植術(FGG)、歯周組織再生誘導法(GTR)という2つの治療方法を、豚の顎骨を用いたハンズオン実習を通じてご指導いただきました。
普段はなかなか扱えない実習材料であるうえに、高橋先生に直接ご指導いただける機会は大変貴重であり、参加者それぞれにとって非常に有意義な実習となりました。
当グループでは今後とも、各分野の専門家の先生による研修を定期的に開催し、高水準の医療のご提供に努めてまいります。