2026年2月17日
2026年2月17日、春日デンタルクリニックにて徳真会スタディグループ(TSG)の形成実習を開催致しました。
徳真会スタディグループは、診療スタッフのさらなる技術の向上と、患者様満足度向上を目的とし2024年度より発足した研修コースとなっております。
診療部門統括医 栗林佑太郎先生を中心とした講師陣より、徳真会グループに在籍する全国の診療スタッフが参加できる研修となっております。
今回は、かぶせ物を装着するために元の歯の形を調整する「支台歯形成」をはじめとした「歯の形成」について理解を深めました。
元の歯を削りすぎることなく、かぶせ物が定着するための調整方法について、座学での講習と模型を用いた実習を通して学びを深めました。患者様の負担にならない切削の設計から、周辺組織や歯にも安全で適切な形成の方法、切削面の角度の付け方などを再確認しました。
治療した歯を長く良い状態で使うためにはかぶせ物の品質も重要ですが、土台となる歯も非常に重要です。患者様の目に見えない部分が多いのが歯科治療ですが、当グループでは患者様に安心して治療を受けていただけるよう、一つ一つの手技を徹底的に磨いてまいります。