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徳真会グループ・松村理事長がパーソナリティを務める「ラジオ一燈塾」の第14回(ゲスト:故 坂村真民先生 ご息女 西澤真美子様・坂村真民記念館 西澤孝一 館長)が 放送されます

2024年5月29日

2023年5月よりラジオNIKKEI第1にて、徳真会グループ・松村理事長がパーソナリティを務める「ラジオ一燈塾」が放送されています。徳真会グループが1995年から主催している「一燈塾」のテーマである『信念の燈(あかり)で暗夜を照らした先駆者に学ぶ』ことを趣旨に、ゲストをお招きし、各界で活躍する先駆者たちからリーダーとしての生き方・考え方を学ぶラジオ番組です。

今回の対談ゲストは、詩人 故 坂村真民先生のご息女 西澤真美子様と、坂村真民記念館の館長を務める旦那様の西澤孝一様です。

坂村真民先生の作品は1万篇以上にも及びます。その詩は日本のみならず、世界中で愛されており、愛好者が建てた詩の石碑は世界に900基を数えると言われています。平成2年、徳真会グループは創業10周年を記念し、創業の地である新潟市秋葉区にある秋葉山に全国で171番目となる「念ずれば花ひらく」の詩碑を健立、寄贈致しました。当時、82歳の坂村真民先生より、遠路四国からお越し頂き、入魂式を執り行いました。当グループ・松村理事長とも親交が深く、グループの各診療所の待合室にも真民先生の書を飾らせていただいております。

そんな坂村真民先生のご親族のお二人をお招きした今回の対談では、真民先生の生い立ちや詩を始めたきっかけ、どういった思いで詩を作っていたのかについて、真美子様からはご家族ならではのエピソードを、孝一様からは真民先生との出会いや記念館の魅力に関する話題を交えてお話しいただきました。最後には松村理事長、真美子様、孝一様からそれぞれ思い出深い詩についてもご紹介いただきました。

弱者に寄り添い癒しと勇気を与える坂村真民先生の詩は、どのように紡がれたのか。その背景に触れられる大変貴重な対談となっております。

※8月中の放送を予定しております。具体的な日時につきましては確定次第ご案内いたします。
 radikoでの配信に加え、放送後もポッドキャストでお聴きいただけますので、ぜひお聴きいただければと思います。