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深谷隆司先生による「第3回 温故知新塾」を開催しました

2020年6月16日

元通産大臣で自民党東京都連最高顧問の深谷 隆司先生による温故知新塾が開催されました。

新型コロナウイルスの感染対策として、参加者の皆様に検温とマスクの着用にご協力いただいての開催となりました。また、会場を2フロアに分け、1フロアをモニターでの受講にするなど、参加者の密度を下げる工夫のうえに開催させていただきました。

3ヶ月ぶりの開催となった今回は、コロナ騒動に関連する様々な雑学をご教授いただきました。

日本においてマスクの着用が浸透したのは、スペイン風邪が流行したときであったことを教えていただきました。当時は大正デモクラシーのさなかであり、様々な運動が“三密”の中で行われていたそうです。その対策として、マスクの着用が提唱されたそうです。

また、コロナウイルスに関連して話題となった「川崎病」が、地名の川崎ではなく研究者の名前であることを教えていただきました。このような名前のつけられ方は、アルツハイマー病やパーキンソン病も同様であるそうです。

日本における手洗いの効果についても教えていただきました。日本の水道水には塩素が含まれており、この塩素がウィルス等に効果を発揮するそうです。

“Walking Dictionary”(歩く辞書)になってほしいとの思いで、このようにたくさんの雑学を教えていただきました。このような“知恵”に加えて、塾生には「日本モデル」を体現していることに誇りをもち、「日本を支えるリーダーになってほしい」という力強いお言葉をいただき、この日のご講義をしめくくられました。