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Tokushinkai Group

感謝を込めて


<自立と創造誓言> 徳真会グループは、1981年創業当初より、「診療理念」を明確にし、 理念に基づいた組織創りを継続して行ってきました。 今日、日本が多難な問題を抱え、国家の未来に不透明感が年々増す状況下にあって、 1997年から「自立と創造誓言」を謳い、国家、地域、業界から「自立した組織運営の創造」と 「自立した人材の育成」を大きなテーマとして取り組んでまいりました。 そして、「自立から更なる貢献へ」をサブテーマとして、社会へ高い貢献の出来る 「時代先駆の歯科医療グループ創造」の具現化を目指して、今後も組織創りを行って ゆくつもりでおります。 <自立と創造誓言> 完全自立から更なる貢献へ 氈@自立への誓い <組織として> 我々は正論を、説得力を持って語れる組織を創る 1.独創、多極化、多角化により国家、地域、業界から自立した組織を実現する 2.余力の蓄積と還元のできる組織を実現する <人として> 我々は社会人としての責務を最大限に完遂し、権利の主張は最小限にとどめる自立した社会人を目指す  創造への誓い <組織として> 我々は世界の範たる時代先駆の歯科医療グループを創る 1.組織運営の創造 我々は自主独立の優れた組織運営の創造を実現する 2.技術革新の創造 我々は常なる現状否定と技術革新により、世界最高の歯科医療を目指す <個人として> 我々は自ら体験し、自ら考え、自らの意見を語れる国際人を目指す 我々は夢と志を共有する仲間とともに、正攻法の努力こそが 明日を切り開く唯一の道だと確認し、明日は限りなく明るいと信じて生きる 医療法人 徳真会グループ 理事長 松村 博史


歯科界の世界の流れ

近年、世界の歯科界においては様々な形態の競争時代が到来しています。私はその様相を「大競争時代」と表現しています。

大競争時代とは、

1.業種を超えた競争
2.国を超えた競争
3.時代(価値観)との競争

を指します。

この競争は年々広がりを見せ、歯科医療の新たな概念を作り出してゆく流れになると思っております。
そして、この競争のトップランナーにいるのが徳真会グループでもあります。

今日、日本国内の歯科界の状況を見れば

1.保険財源の悪化
2.医療制度の制度疲労
3.医療訴訟の増加
4.歯科医師過剰による競争の激化
5.歯科医療従事者の質の劣化

といった現況にあり、世界で競争してゆくには大変厳しい環境下にあります。
こうした現状の中でも、国内の歯科界は閉鎖的体質が変わらず、長期的展望の見えにくい医療政策と相まって日本の歯科界には明るい展望が描きにくい状況下にあります。
我々は、こうした日本の歯科界にあって、患者さま目線に立った徳真会のベネフィットの具現化と働くスタッフが夢と誇りを持った活力のある組織創りを実現し、自立した組織運営を通して、世界で最も優れた歯科医療グループをこの日本から創造してゆく事を目指しております。

徳真会グループの目指すもの

患者さまにとって徳真会の
ベネフィットの具現化

  1. 安心・安全な医療の提供
  2. 患者さまの自己尊厳の満足の提供
  3. 快適さの追求
  4. 利便性の追求
  5. 公正・公明・透明性の追求
  6. 適正価格

スタッフにとって

  1. 夢と誇りと可能性の持てる
    組織創り
  2. 世界が舞台

国家、社会にとって

  1. 雇用の拡大
  2. 人財の育成
  3. 納税
  4. 業態改革
  5. 国際貢献

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