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Human Development Academy

過去の講義一覧

2013

11月【第97回】


平尾 誠二 氏
(神戸製鋼コベルコスティーラーズ総監督)

1963年生まれ
京都府京都市南区出身

1978年 京都市立伏見工業高等学校入学
1981年 同志社大学商学部入学
1982年 史上最年少(19歳4ヶ月)で日本代表に選出
同志社大学ラグビー部で史上初の大学選手権3連覇
1986年 英国リッチモンドへラグビー留学
1987年 神戸製鋼に入社
日本選手権で7連覇を達成
1987年 第一回ラグビーワールドカップ出場
以降、第二回(1991年)、第三回(1995年)連続出場
1997年 日本代表監督に就任 (〜2000年)
神戸製鋼コベルコスティーラーズ総監督兼任ゼネラルマネージャーに就任
2000年 NPO「スポーツ・コミュニティ・アンド・インテリジェンス機構(SCIX)」を旗揚げ
2011年 文部科学省の中央教育審議会委員に就任
2012年 (財)ラグビーワールドカップ2019組織委員会 理事に就任

「ラグビーに学ぶ、リーダーシップと強い組織づくり」

今回の講師は、元ラグビー日本代表選手・監督、 現神戸製鋼コベルコスティーラーズ総監督兼任ゼネラルマネージャーの平尾 誠二氏でした。
山口良治先生の指導のもとラグビー全国高校選手権大会で優勝した高校時代、 ラグビー界での全国制覇記録を塗り替え続けてきた大学、社会人選手時代、 日本代表監督時代、そして現在まで、それぞれご経験されてきたことを、 「ラグビーに学ぶ、リーダーシップと強い組織づくり」というテーマでご講義いただきました。
日本人は恥に抵抗のある人種で、 恥があることにより自ら壁を作ってしまい、自分の成長を妨げてしまっている。 「思ってたのと違う」「自分には合わない」などと言い訳をせずに、 困難に立ち向かって一山越えた先には、 新しい自分の能力が見つかるということを教えていただきました。
また『美意の按配』という言葉があり、 何か良くない出来事が起こった時に、 不幸ととらえるか、後になって役に立つ経験となる神の采配であるととらえるか、 とらえ方や心の持ち方次第で状況が変わるので ポジティブにとらえることが大切であるというメッセージを頂きました。
一見、良くない出来事だと思われる事に直面しても、 『美意の按配』であるとポジティブにとらえることの大切さを学ぶことができました。

※本講義は終了しました。

7月【第96回】


蒲島 郁夫 氏(熊本県知事)

1962年生まれ 同志社大学法学部卒業
大和証券(株)を経て、松下政経塾入塾
京都大学大学院修士課程修了
京都と東京の地域政経塾塾頭を経て、1995年さきがけ京都第一総支部長
1996年 衆院選に旧民主党より出馬(落選)
1998年 参院選京都選挙区で初当選
2002年 民主党京都府連会長に就任
2004年 参院選京都選挙区で再選(二期目)
2005年 参議院環境委員長
2007年 民主党参議院政策審議会長、民主党政策調査会長代理に就任
2008年 民主党地球温暖化対策本部事務総長に就任
2009年 外務副大臣に就任
2010年 内閣官房副長官に就任、参議院京都選挙区で再選(3期目)
2011年 参議院外交防衛委員長に就任
2012年 京都府身体障害者団体連合会会長に就任

【現職】
民主党京都府連常任顧問
京都造形芸術大学客員教授

「 行政の新フロンティア〜くまモンの政治経済学〜 」

高卒で農協に務めた後、アメリカに渡り苦学の末、ハーバード大学大学院で博士課程を取得され、東京大学の教授となった異色の経歴を持つ蒲島郁夫熊本県知事から、「行政の新フロンティア」という演題で、「人生の可能性」「蒲島県政」「くまモンの政治経済学」の3点からお話をして頂きました。

知事の半生を振り返りながら、人生が拓けたのは、貧困の環境の中でも逆境を逆境ととらえず、前向きに努力をしてきたことにその理由があり、それは、不況下でもダイナミックな政策を実行し続けることができた県政運営に活きているとお話頂きました。 そして、ここ最近のくまモンの人気ぶりもただの偶然や、単にキャラクターのかわいさだけではなく、たくさんの戦略の効果であるということも、とても興味深く拝聴することができました。

また、「皿を割ることを恐れるな(失敗を恐れずチャレンジするように)」、「できないと思うな、どうしたらできるか考えろ」、「国に頼るな、他県と比べるな、全国をリードせよ」、という考えを職員に示し、『管理型・指導型の行政』ではなく、『みんなでシェアする行政』という知事独自の運営方針で、チーム全体でアイデアを出し、目標に向かって取り組まれているという点に多くの気づきを得ました。

「医療は人なり」という理念のもとに、チーム医療を展開し、患者様本位の医療を展開してきた徳真会グループにとって、大変心に響く有難いご講義を頂きました。

※本講義は終了しました。

4月【第95回】


福山 哲郎 氏
(政治家 参議院議員 元内閣官房副長官)

1962年生まれ 同志社大学法学部卒業
大和証券(株)を経て、松下政経塾入塾
京都大学大学院修士課程修了
京都と東京の地域政経塾塾頭を経て、1995年さきがけ京都第一総支部長
1996年 衆院選に旧民主党より出馬(落選)
1998年 参院選京都選挙区で初当選
2002年 民主党京都府連会長に就任
2004年 参院選京都選挙区で再選(二期目)
2005年 参議院環境委員長
2007年 民主党参議院政策審議会長、民主党政策調査会長代理に就任
2008年 民主党地球温暖化対策本部事務総長に就任
2009年 外務副大臣に就任
2010年 内閣官房副長官に就任、参議院京都選挙区で再選(3期目)
2011年 参議院外交防衛委員長に就任
2012年 京都府身体障害者団体連合会会長に就任

【現職】
民主党京都府連常任顧問
京都造形芸術大学客員教授

「政治家の原点」 〜あくなき挑戦の半生〜

1998年の初当選から3期15年目を迎える議員経験の中で、数々の実績を残してきた福山氏。
特に、2011年の東日本大震災発生時の内閣官房副長官として、原発事故の対応に奔走された点は、歴史に残る大仕事であったといえます。 前回は、当時の臨場感のあるお話を国家観養成講座において語って頂きました。
しかしながら、福山氏の政治家としての強いリーダーシップは一朝一夕になったものではありません。その裏には、高い志とあくなき挑戦の連続がありました。
そこで今回は、政治を志した原点から松下政経塾時代の経験、そして初当選を果たすまでの半生を語って頂きます。

※本講義は終了しました。

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