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Human Development Academy

過去の講義一覧

2009

7月【第82回】


黒木 知宏 氏(元プロ野球選手)

1994年ドラフト2位でロッテに入団
1997年初の防御率2点台を記録。小宮山悟と共に「チームのダブルエース」となる
2000年日本代表シドニー五輪に出場
2001年松坂大輔を抑えオールスターのファン投票で1位に抜擢
引退後は、野球解説を勤める傍ら、「ジョニープロジェクト」を立ち上げ、自らを育ててくれた「野球」の更なる発展、普及活動に力を入れる

「今頑張れ、今頑張らず、いつ頑張る」

1994年の千葉ロッテマリーンズ入団以来、チームのエースとして活躍し、一球入魂の情熱的なピッチングスタイルから、“魂のエース”と呼ばれ球界を代表する投手となった黒木氏。

野球を誰よりも愛し、野球に対する揺るぎない情熱は、見るものを魅了してやみません。 一方で、度重なる怪我による苦闘のリハビリ生活でどん底を経験され、強靱な精神力で復活を果たした姿に多くの人々が勇気を与えられました。 決して順風満帆ではなかった野球人生を通じて、様々な挑戦や葛藤と向き合ってきた黒木氏が現在も大切にしていることは、「一日一回、全力を出すこと」。 今もなお、挑戦し続ける、黒木氏の心の叫びを、是非「一燈塾」で聴いてください。

※本講義は終了しました。

5月【第81回】


谷口 浩美 氏(元マラソン選手 東京電力長距離・駅伝チーム監督)

日本体育大学では駅伝のエース
旭化成に入社し、1985年初マラソンの別府大分毎日で優勝
1989年東京国際、1990年ロッテルダム、1991年世界陸上で優勝
1992年バルセロナ五輪では転倒したが8位入賞
1997年引退
現在は東京 電力長距離・駅伝チーム監督
日本男子歴代6位

喜んでくれる人がいる限り、走り続けること

日本体育大学を卒業された後、旭化成に入社され、日本のマラソン選手の中でも、特に数々の輝かしい成績を残した谷口氏。しかし、その陰では、人一倍努力をしていた事実があったことは、あまり知られていません。

数々の輝かしい成績は、どうやったら勝てるかを常に考え、情報を集め、時間の使い道を徹底的に工夫した賜物なのです。 谷口氏にとって自分らしさとは、「喜んでくれる人がいる限り、走り続けること」 谷口氏が走ることによって、数多くの人々に感動を与えてきた事は、言うまでもありません。そんな谷口氏の信念に、「一燈塾」で是非触れてみてください。

※本講義は終了しました。

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