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- 一燈塾
1995年2月、徳真会グループ理事長松村博史が代表世話人となり発足した勉強会は、
儒者佐藤一斉先生の詩、言志四録にある「一燈を提げて暗夜を行く、暗夜を憂うことなかれ、ただ一燈を頼め」の一節から「一燈塾」と名付けさせていただきました。
この激動の時代、明日のリーダーたちが道に迷うことのないように。
自らの組織を、社会に国に貢献できる存在へと、導けるように。
医療、経済、政治、教育など幅広い分野の若き有志を集い、各界で活躍する先駆者たちからリーダーとしての生き方を学ぶ場となっております。

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すでに創られた道を歩いて目的地まで辿り着くことはとてもたやすいことです。
何もないところから道を創って進んでいけば、障害や苦難に必ずといっていいほどぶつかります。
障害や苦難に日々まじめに向き合いながら、ただひたすら困難に立ち向かい、自分の信念を信じ、道なきところに道を創ってきた人は時を経て先駆者と呼ばれます。
一燈塾は、真っ暗闇の中、ただ自分の持つ一つの燈り=信念を信じてただひたむきに道を切り開かれてきた、各界の先駆者をお招きして、生き方を学ばせていただいております。
次回講義は随時、お知らせいたします。
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