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Human Development Academy

過去の講義一覧

2013

11月


中田 宏 氏(衆議院議員)

1964年生まれ
1989年 青山学院大学経済学部卒業
1989年 松下政経塾入塾(10期生)
1993年 旧神奈川1区で衆議院議員に初当選 以後、3期連続当選
2002年 無所属で横浜市長選挙に当選(政令市最年少)
2006年 横浜市長選挙に再選
2009年 横浜市長退任
2009年 総務省顧問
2010年 日本創新党代表幹事
2010年 カリフォルニア大学サンディエゴ校
PLF(Pacific Leadership Fellow)
2012年 大阪市特別顧問
2012年 日本維新の会政策委員会顧問
2012年 比例代表北陸信越ブロックで衆議院議員に4期目の当選

「日本回復への道すじ。」

11月20日(水)目黒にて、国家観養成講座が開催されました。
今回は衆議院議員の中田宏先生を講師にお迎えしました。

政治家になるきっかけや、
横浜市長として取り組まれてきたことについてお話しいただきました。

アイディアを出しても出しっぱなしにせず、
それを決定し、システム化することが大切である。
決めるべき時に決めるべきことを決めるのが政治であり、
システム化することが政策であるということを教えていただきました。

また、マザーテレサの言葉に、
「愛することの反対語は無関心である」とあったように
みんなが政治に関心を持つことが大切であると語っていただきました。

今私たちが恵まれた社会で生活することができるのは、
先人たちのおかげであるということに感謝をし、
次世代につなげていけるよう日々取り組んで参ります。

11月


小島 英記 氏(作家)

1945年生まれ
1945年 福岡県八女市生まれ
1970年 早稲田大学政治経済学部政治学科卒業。
日本経済新聞社入社。
東京本社編集局経済部配属。金融記者クラブ
1972年 日本経済研究センター委託研究生
1974年 東京本社編集局経済部。虎ノ門記者クラブ(通産省)
1975年 東京本社編集局経済部。交通政策研究会(運輸省記者クラブ)
1976年 日経ビジネス誌記者
1981年 東京本社編集局社会部。遊軍
1984年 遊軍キャップ
1985年 遊軍キャップ。国際部
1986年 パリ特派員
1989年 東京本社編集局社会部次長
1990年 東京本社編集局社会部次長。文化部編集委員
2004年 7月退社、作家となる


「横井小楠の国家論、君主論」

11月5日、小島英記先生の国家観養成講座が行われました。 今回は共催の松下政経塾の円卓講義室が会場でした。 今回は、小島先生の近著である『小説・横井小楠』を課題図書とし、 「横井小楠の国家論、君主論」というテーマでご講義を頂きました。

維新十傑にも数えられ、維新者たちが思想等で影響を受けた人物は 佐久間象山と横井小楠の2名であると言われるほどの大人物でありながら、 あまり知られていない横井小楠という人物について、 佐久間象山と比較をしながら講義が展開されました。 堯舜孔子の道を重んじる横井小楠にとって、 武士がその道を説きながら行動が伴わず、民を苦しませている状態を打破すること が維新の原動力であったことが読み取れました。

私たち徳真会グループも、松村理事長の唱える「医療は人なり」の理念にしっかりと行動を合致させ、 患者様のために日々の業務に専念しなければならないと改めて考えさせられました。

10月


山田 宏 氏(衆議院議員)

1958年生まれ
1976年 都立国立高校卒業
1981年 国立京都大学法学部卒業
1981年 財団法人松下政経塾に入塾(第二期生)
1985年 東京都議会議員(〜1993年まで2期)
1993年 衆議院議員(〜1996年)
1999年 杉並区長(〜2010年まで3期)
2010年 日本創新党結党 党首就任
2012年 大阪市、大阪府特別顧問に就任
2012年 衆議院議員(日本維新の会)

「よい国日本をつくるために」

今回は、前杉並区長で、現衆議院議員の山田宏先生をお迎えして行われました。

予算の使い道を考える議員という立場とちがい、いかに有効的に少ない予算で経営するかを考える区長という立場を経験された山田先生だからこそ見える、日本の未来について語って頂きました。

また、杉並区長を11年間務められた経験を通して、「杉並区を日本のモデルにする」という目標を掲げ、 実現に近づけるまでの苦悩、努力、区民からの反発をどう乗り越えたか等、様々な具体的事例を挙げながら、わかりやすくご講義頂きました。

講義の中で山田先生から、依存心を高め国を頼るのではなく、日本という国に誇りを持ち、自立心、自尊心を育んでいってほしい、という言葉がありました。
日本の財源が窮迫する中、私たちはこれからも国家依存度の少ない、自立した時代先駆の歯科医療グループ創造を追求し続けていかねばならないと改めて感じました。

10月


横田 滋 氏(拉致被害者家族会前代表)

1932年生まれ
1951年 北海道札幌南高を卒業、日本銀行に入行
1977年 日本銀行広島支店から新潟支店に転勤となり
一年余り経ち、長女めぐみさんが北朝鮮による拉致被害を受ける。
1997年 脱北した北朝鮮の工作員の証言により、拉致の事実がようやく確認される。
「北朝鮮による拉致被害者家族連絡会」を結成、代表就任
2007年 代表辞任

「ブルーリボンに祈りを込めて」

10月21日、拉致被害者家族会前代表の横田滋さんを講師にお迎えし、 国家観養成講座が開催されました。

横田めぐみさんのおいたちを振り返りながら、拉致に至る経緯について、当時の詳細を克明に語っていただきました。

失踪から20年たって拉致の事実が発覚し、 その間、横田さんがどのように活動されてきたのかについてもお話しくださいました。
他国によって日本人が拉致されるという事態に、 国家としてどう対応すべきかということについて考えさせられる内容でした。
私達ひとりひとりがこの問題に対して、 真剣に考え、行動していくことが求められていると思います。

今回徳真会グループとして、362名の署名と、 157,270円の募金をお渡しさせていただきましたが、 これにとどまらず今後も継続してこの問題に取り組んでいきたいと思います。

8月


松原 仁 氏(衆議院議員)

1956年生まれ
1981年 早稲田大学商学部卒業
1981年 財団法人松下政経塾に入塾(第二期生)
1989年 東京都議会議員(〜1996年まで二期)
2000年 衆議院議員(現在四期目)
2007年 新潟県中越沖地震党対策本部事務局次長に就任
2011年 国土交通副大臣就任
2012年 野田改造内閣の国務大臣に就任

国家公安委員会委員長
内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全)
拉致問題担当


「国家主権と拉致問題」

8月29日、元国家公安委員長を務められた松原仁先生を講師にお迎えして国家観養成講座が開催されました。
今回の講義では、国家公安委員長を務められた際に、拉致被害者の方々の救済のために奮闘された経験をお聞かせ頂きました。

「拉致」は、「誘拐」とは違って国家主権と人権の侵害であり、これまで日本は主権を重要視してこなかったことが大きな問題で、それは、敗戦に伴って、物理的にも精神的にも日本が誇りや自信を失った故のものであると力強く語られました。

神話のない民族は滅びると言われているように、今後、日本が世界の国々と対等に渡り合っていくためには、日本の若者が松原氏の著書にもあるように、『アニマルマインド』を持てるような国になっていく必要があるとお話頂きました。

閉鎖的な歯科医療業界の現状を打破すべく、時代先駆の組織創りを行い、また、グローバルな展開を行ってきた徳真会グループにとって、今後の活力となるような素晴らしいご講義を頂きました。
私たち徳真会グループは、現状に満足することなく、自信と誇りをもって、患者様のためにたゆまぬ努力と挑戦を続けていきます。

7月


小島 英記 氏(作家)

1945年生まれ
1945年 福岡県八女市生まれ
1970年 早稲田大学政治経済学部政治学科卒業。
日本経済新聞社入社。
東京本社編集局経済部配属。金融記者クラブ
1972年 日本経済研究センター委託研究生
1974年 東京本社編集局経済部。虎ノ門記者クラブ(通産省)
1975年 東京本社編集局経済部。交通政策研究会(運輸省記者クラブ)
1976年 日経ビジネス誌記者
1981年 東京本社編集局社会部。遊軍
1984年 遊軍キャップ
1985年 遊軍キャップ。国際部
1986年 パリ特派員
1989年 東京本社編集局社会部次長
1990年 東京本社編集局社会部次長。文化部編集委員
2004年 7月退社、作家となる


「第一回 歴史の中のリーダーシップ 〜総論編〜 」

ジャーナリストとして国内外でご活躍され、2004年から本格的に作家業に入られた小島英記先生に、「歴史の中のリーダーシップ」という題目で、理想のリーダーシップとは何かという事を中心に、多くの歴史上のリーダーについて史実を交えながらご講演して頂きました。

歴史上にはたくさんの素晴らしいリーダーおり、その時代や背景によって形は変わりながらも、普遍的なリーダーシップの要諦があるということを学ばせて頂きました。

同時に、リーダーの歴史は権力の歴史でもあるとの観点から、戦国時代から幕末までのリーダーの変遷や西洋から東洋に至るまでのリーダーのあり方など、権力との関係性から掘り下げられたリーダー論は大変興味深いものでした。

国家観を育むには、正しい歴史観を持つことから始めなければなりません。 今回は総論として大変多くの人物を取り上げて頂き、とても贅沢なご講義を頂きました。

5月


前原 誠司 氏(政治家 参議院議員)

1962年生まれ
京都大学法学部(国際政治 高坂正堯ゼミ)卒業。
民主党代表(第5代)、国土交通大臣(第12・13代)、外務大臣(第144代)、 民主党政策調査会長(第11代)、国家戦略担当大臣、海洋政策担当大臣、 内閣府特命担当大臣等を歴任。
1987年 財団法人松下政経塾第8期生として入塾。
1991年 京都府議会議員選挙にて28歳で初当選。
1993年 第40回衆議院議員総選挙において初当選。
以降連続7期当選。

<現職>
民主党ネクスト財務・金融担当大臣
財務金融委員会委員、予算委員会委員、科学技術・イノベーション推進特別委員会委員


<過去職>
民主党代表(第5代)、国土交通大臣(第12・13代)、外務大臣(第144代)、 民主党政策調査会長(第11代)、国家戦略担当大臣、海洋政策担当大臣、 内閣府特命担当大臣等を歴任。

「日本再生への針路」

国務大臣や与党政調会長など、国政の要職を務められている前原先生より、「日本再生への針路」と題して、日本の成長戦略についてご講義頂きました。

人口減少や少子高齢化、莫大な財政赤字や長引くデフレなど、日本を取り巻く様々な成長の制約要因について、豊富なデータを基に独自の視点から分析を頂いたうえで、@少子化対策、A歳出削減、B成長戦略の3つの観点から、「活力があり、持続可能な日本」を導くための方向性や具体的政策についてご講義頂きました。

データに裏付けられた分析をもとに、大局観に立って具体的な解決策を提示し、実行をされてこられた前原先生のご講義から、大局的なものの見方や考え方を学ぶ大変貴重な機会となりました。

2月


福山 哲郎 氏(政治家 参議院議員 元内閣官房副長官)

1962年生まれ 同志社大学法学部卒業
大和証券(株)を経て、松下政経塾入塾
京都大学大学院修士課程修了
京都と東京の地域政経塾塾頭を経て、1995年さきがけ京都第一総支部長
1996年 衆院選に旧民主党より出馬(落選)
1998年 参院選京都選挙区で初当選
2002年 民主党京都府連会長に就任
2004年 参院選京都選挙区で再選(二期目) 
2005年 参議院環境委員長
2007年 民主党参議院政策審議会長、民主党政策調査会長代理に就任
2008年 民主党地球温暖化対策本部事務総長に就任
2009年 外務副大臣に就任
2010年 内閣官房副長官に就任、参議院京都選挙区で再選(3期目)
2011年 参議院外交防衛委員長に就任
2012年 京都府身体障害者団体連合会会長に就任


<現職>
民主党京都府連常任顧問
京都造形芸術大学客員教授


<過去職>
内閣官房副長官

「今後の日本の取るべきエネルギー政策について」

2011年3月11日、東日本大震災という未曽有の大災害が発生した際、当時内閣官房副長官のポストにあった福山哲郎氏は、菅総理(当時)、枝野官房長官(当時)らととともに緊急災害対策本部を立ち上げ、各地の被害への対応につとめられました。
震災当時、情報が交錯し、各省庁や東電の回答や対応に困難を極めたこと、マスコミからの猛烈な政治批判が行われた時の対応やその際に感じたことを、お話していただきます。

また、地震発生からの官邸内での出来事や、政府の対応の裏側までうかがえるご講義内容となっております。

※本講義は終了しました。

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