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Human Development Academy

過去の講義一覧

2012

7月【第94回】


平尾 誠二 氏(元ラグビー日本代表監督)

1963年 1月21日 京都府出身
京都市立伏見工業高等学校、同志社大学商学部卒業。
同大学院「総合研究科」修士課程修了。
中学入学と同時にラグビーを始め、伏見工業高校で山口良治監督のもと、高校3年生の時全国制覇をする。
これを基にテレビドラマ【スクール☆ウォーズ】は製作された。
1982年には、史上最年少(19歳4ヶ月)で日本代表に選ばれた。
同志社大学ラグビー部在籍時は史上初のラグビー大学選手権3連覇に貢献。
1986年に英国リッチモンドへラグビー留学。
1987年、神戸製鋼に入社。社会人時代は、日本選手権で7連覇(1〜3連覇まではキャプテンを努める)。
ラグビーワールドカップには、第1回(1987年)、第2回(1991年)、第3回(1995年)にそれぞれ出場。特に第2回大会では、日本のワールドカップ初勝利の原動力として活躍した。
現役引退後は神戸製鋼コベルコスティーラーズ総監督兼任ゼネラルマネージャーに就任。運営・指導にあたる。
2000年4月には、スポーツとの地域の社旗の振興図るため、NPO「スポーツ・コミュニティ・アンド・インテリジェンス機構(SCIX)を旗揚げ、理事長に就任。
2011年2月、文部科学省中央教育審議会に就任。

「変化する時代に求められるリーダーとは」

「個」が強くならなければ、強い「組織」などつくれるはずがない。
強い「個」とは何か、リーダーに必要な要素とは何か。
強い「個」とリーダーが存在する組織とはどんな機能を果たすのか。
また、そのような組織をどう創造したらいいのか。

元ラグビーの日本代表選手であった平尾氏による ラグビーの選手や監督としての経験を通じ、学び考えた、 「人を育て、組織を動かすためには」といった、 リーダーシップ論、組織論を痛快にお話していただきます。

皆さまのご参加をお待ちいたしております。

※本講義は終了しました。

7月【第93回】


瀬古 利彦 氏(元マラソンランナー)

1956年三重県桑名市生まれ
高校時代(四日市工業高)にインターハイで2年連続2冠(800メートル、1500メートル)。
福岡国際マラソンでは、学生としては異例の2連覇。
1980年エスビー食品株式会社入社。
マラソン成績は福岡国際マラソン4勝をはじめ、東京、びわ湖、ボストン、ロンドン、シカゴ等、世界の主要な大会を制し、日本のマラソンブームを創りあげた。

指導成績としては、2001年別府大分マラソン西田隆維、2002年びわ湖毎日マラソン武井隆次、2003年福岡国際マラソン国近友昭らを優勝させ、国近は2004年のアテネオリンピック日本代表となる。
また、1990年〜93年に早稲田大学競走部コーチも兼任、1993年には箱根駅伝で同校を優勝に導いた。
1994年4月より財団法人日本オリンピック委員会理事に就任
2005年より財団法人日本陸上競技連盟理事。
2007年12月より東京都教育委員に任命
2011年4月より(公財)日本陸上競技連盟 理事・(特非)日本オリンピアンズ協会 理事

「心で走る」

“日本至上最強のランナー"と言われ、日本のマラソン選手の中でも輝かしい成績を残してきた瀬古氏。

「継続は力なり。されど惰性の継続は退歩だ」と語り、日々の練習に勤しんだ瀬古氏は”走る修行僧"とも呼ばれました。

今回の「一燈塾」では、日本の長距離界をリードし続けた、瀬古氏の学生時代の楽しいエピソードから現役引退後の選手育成に至るまで幅広く、笑いも交えながらの楽しい講演をしていただきます。

皆さまのご参加をお待ちいたしております。

※本講義は終了しました。

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