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Human Development Academy

過去の講義一覧

2011

5月【第92回】


平尾 誠二 氏(元ラグビー日本代表監督)

1963年 1月21日 京都府出身
京都市立伏見工業高等学校、同志社大学商学部卒業。
同大学院「総合研究科」修士課程修了。
中学入学と同時にラグビーを始め、伏見工業高校で山口良治監督のもと、 高校3年生の時全国制覇をする。
これを基にテレビドラマ【スクール☆ウォーズ】は製作された。
1982年には、史上最年少(19歳4ヶ月)で日本代表に選ばれた。
同志社大学ラグビー部在籍時は史上初のラグビー大学選手権3連覇に貢献。
1986年に英国リッチモンドへラグビー留学。
1987年、神戸製鋼に入社。社会人時代は、日本選手権で7連覇(1〜3連覇目まではキャプテンを務める。)
ラグビーワールドカップには、第1回(1987年)、第2回(1991年)、第3回(1995年)にそれぞれ出場。特に第2回大会では、日本のワールドカップ初勝利の原動力として活躍した。
現役引退後は神戸製鋼コベルコスティーラーズ総監督兼任ゼネラルマネージャーに就任。運営・指導にあたる。
2000年4月には、スポーツとの地域の社旗の振興図るため、NPO「スポーツ・コミュニティ・アンド・インテリジェンス機構(SCIX)を旗揚げ、理事長に就任。
2011年2月、文部科学省中央教育審議会に就任。

「強い個が、強い組織を創る」

中学からラグビーに打ち込み、全日本制覇を成し遂げた経験から平尾氏が学んだのは、チームメンバー一人ひとりが主体性を持ち、行動することの大切さでした。

従来の日本型の常識や固定観念にとらわれていては、刻々と流れゆく時代に対応することはできません。

スポーツにおいても、企業経営においても重要な課題である「個人」と「組織」の関係性について語っていただきます。

平尾氏の魂のこもったスポーツマンシップと熱い経営理念に触れてみませんか。

皆さまのご参加をお待ちいたしております。

※本講義は終了しました。

3月【第91回】


橋 凡子 氏(エッセイスト)

1947年5月11日、熊本市に生まれ小学校4年生の時 東京に移り住む
学校を卒業後、日本航空に入社。国際線スチュワーデスとして、世界の空を飛び回る。その空の上で、歌手 橋 幸夫氏と 不思議な糸によって巡り合い、1970年6月退職、翌1971年1月26日結婚
その後、長女と長男が誕生し現在は二人の孫の祖母でもある
1982年4月から1985年3月まで、フジテレビのワイドショー司会を担当。好評を博す
その間エッセイストとしても活躍、「ドアを閉めた後で」「大霊感」「菩薩拳」「魂(スピリッツ)」などがある
2001年結婚30周年に夫婦で共著した「別れなかった理由・夫婦の絆を求めて」は7万部を越えるベストセラーとなった。姑が認知症になりそれを看取った経験から、老人問題にも関心を寄せ、さらに人は何の為に生きるかと言う観点を交えながら「夢の架け橋〜心の世界〜」と題しての講演は、多くの人々の心を魅了し続けている

「家族のあり方、人の生き方」

歌手・俳優である橋幸夫氏と結婚後、 夫婦間の孤独とすれ違い、認知症の姑の介護など 幾多の困難と葛藤を乗り越えた経験が、 橋凡子氏の夫婦や家族についての考えを 深く強く、確かなものへと築き上げていきました。

妻として、嫁として、母として、 また、働く女性として、生き生きと輝き続ける橋凡子氏に 家族の大切さ、人は何のために生きるのかについて語っていただきます。

皆様のご参加をお待ちしております。

※本講義は終了しました。

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