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Human Development Academy

過去の講義一覧

2010

10月【第90回】


古葉 竹識 氏(野球解説者 東京国際大学硬式野球部監督 元プロ野球選手・監督)

1958年広島カープ入団
1964年、1968年盗塁王に輝く
この事がのちの監督時代のチーム作りの礎となった
1975年5月広島カープ監督就任
広島カープ創立26年目にして、セ・リーグ初優勝を果たす
「本当に優勝したんですね」の名言を残す
著書「耐えて勝つ」出版
【監督通算成績】873勝791敗137分/リーグ優勝4回/日本一3回/最優秀監督賞4回

「耐えて勝つ」

広島の監督時代、積み重ねた711勝
機動力を中心とした「赤ヘル野球」でリーグの頂点に立った古葉監督は、ただ厳しさだけで業績を重ねたのではありません。
スイッチヒッターの育成、オールラウンドプレイヤーの要請など、古葉氏が取り組んだ改革は、球界の常識として 各球団に受け継がれています。

三年連続最下位からの優勝。
その「耐えて勝つ」という戦術・戦略とともに生み出した合理的野球は、人材を見極めることや、企業の経営にもつながる部分があります。

「勝つための条件」について、名称・古葉氏にご講演いただきます。
ぜひ、「一燈塾」にお越し下さい。

※本講義は終了しました。

10月【第89回】


三浦 雄一郎 氏(プロスキーヤー 冒険家)

1932年青森市に生まれる。
北海道大学獣医学部卒業後、1964年イタリア・キロメーターランセに日本人として初めて参加、時速172.084キロの当時の世界新記録樹立。1966年富士山直滑降。
1970年エベレスト・サウスコル8000m世界最高地点スキー滑降(ギネス認定)を成し遂げ、その記録映画 [THE MAN WHO SKIED DOWN EVEREST] はアカデミー賞を受賞。
1985年世界七大陸最高峰のスキー滑降を完全達成。
2003年、5月、次男で元オリンピック選手の豪太とともに世界最高峰エベレスト山(8848m)登頂。当時の世界最高年齢登頂(70歳)と初の日本人親子同時登頂の記録を樹立。
2008年5月、75歳にてエベレスト2度目の登頂を果たす。アドベンチャー・スキーヤーとしてだけでなく、全国に1万人いる広域通信制高校、クラーク記念国際高等学校の校長として、また行動する知性人として国際的に活躍中。
記録映画、写真集、著書多数。

夢諦めず

「夢」があるから努力が出来る、そしてその努力が「生きがい」となる。いくつになっても夢を持ち、あきらめないことが大切なのだと学びました。三浦氏のお話は夢を通してこれからの私たちの「生き方」を考えさせられる内容で、大変貴重な講演となりました。

※本講義は終了しました。

10月【第88回】


橋 幸夫 氏(演歌歌手 役者)

1960年デビュー曲「潮来笠」の爆発的大ヒットで、日本レコード大賞新人賞の第一号受賞者となる
また、その年のNHK「紅白歌合戦」の出場から連続17回、計19回出場
老人性認知症の実母と橋幸夫一家の物語を描いた「お母さんは宇宙人」がベストセラーになり、日本の老人医療・介護問題に一石を投じる
今年2010年、芸能生活50周年を迎える

「歌手として、人として生きる」

歌手として、「潮来笠」、「いつでも夢を」「霧氷」など多くのヒット曲を持つだけでなく、俳優としてお数々のドラマや舞台で 活躍されている橋幸夫氏

橋氏の人情味あふれる思いは、歌やドラマの世界だけにとどまりません。
震災で被災した方々へ向けてのチャリティーコンサートを行ったり、認知症の実母の介護にご家族で取り組み、医療・介護問題についても 多大なる関心を寄せていらっしゃいます。

「一燈塾」では、橋氏の歌手として、また人としての生きる道を説いていただきます。
ぜひご参加ください

※本講義は終了しました。

9月【第87回】


杉山 邦博 氏(日本福祉大学生涯学習センター長・客員教授 元NHKアナウンサー)

1953年早稲田大学文学部卒業後、NHK入社
スポーツアナウンサーとして各種のスポーツ放送を担当
東京・メキシコオリンピックをはじめ、スポーツのビッグイベント番組を経験し豊富な知識と手堅い語り口は、専門家から高く評価されてきた
なかでも、大相撲放送は45年間継続して担当
この道の第一人者

「心・技・体〜限りなき挑戦」

スポーツアナウンサーとして、多くの名場面を人情感あふれる言葉で中継し、 「泣きの杉山、泣かせの杉山」と呼ばれた杉山氏。
中でも、大相撲中継は45年間担当し、アナウンサーを引退された現在でも、放送ジャーナリストとしてスポーツの振興に寄与されています。

スポーツに関する豊富な知識と、スポーツにかける熱い思いがあるからこそ スポーツアナウンサーとしての道を貫いてこられた杉山氏に、「心・技・体」を磨きあげて己に打ち勝つとはどういうことかを 「一燈塾」で聴いてみませんか。

※本講義は終了しました。

8月【第86回】


紀里谷 和明 氏(映画監督)

1968年熊本県生まれ
1983年に渡米し、ニューヨークをベースにフォトグラファーとして活動
1994年から、宇多田ヒカル、SMAP、大黒摩季、MISIA、ザザンオールスターズなどの CDジャケットやミュージックビデオを手がける
映画監督としても活躍の場を広げており、2004年に「CASSHERN」、2009年に「GOEMON」を公開

「妥協せず、信じる道を突き進む」

写真家、ミュージッククリップ監督として多くの作品を生み出すだけでなく、「CASSHERN」「GOEMON」など、映画監督としても活躍の場を広げる紀里谷和明氏。

限界を知らないその創作意欲は、「私なんて」という概念にとらわれず、自分が正しいと思うこと、やりたいことに素直に挑戦し続けることから生み出されています。

「何かを生み出すことができるのは、自分が信じたものに妥協せず命をかけられる人」
そう語る紀里谷氏にご講演いただきます。

ぜひご参加ください。

※本講義は終了しました。

7月【第85回】


伊藤 赤水 氏(陶芸家 人間国宝)

1941年新潟県生まれ 四代伊藤赤水の長男として生まれる
1972年第19回日本伝統工芸展入選、以降入選
1977年五代伊藤赤水を襲名 1977年日本伝統工芸展・高松宮賞
2003年重要無形文化財保持者(人間国宝)認定
2005年紫綬褒章受章
所蔵:文化庁・国立近代美術館、スミソニアン博物館、ビクトリア・アンド・アルバード美術館、メトロポリタン美術館 日本工芸会参与

「歴史を背負い、つなげるタスキ」

伊藤家の祖先が佐渡に来て300年あまり、その間途切れることなく焼き物づくりに携わってきている家の歴史を重く受け止め、試行錯誤 を繰り返し、無名異窯の伝統を守りつづけてきた伊藤赤水氏。
赤水氏が創り上げる赤と黒の「窯変」は、古代、土器が土と火の芸術であったことを思い起こさせる迫力に満ち溢れています。

『佐渡でしかできないこと』にこだわり、「無名異窯」に魂を込め続けてきた赤水氏の熱き魂に、「一燈塾」でぜひ触れてみてください。

※本講義は終了しました。

5月【第84回】


孔健 氏(孔子第75代子孫 SBI大学院大学教授)

1958年生まれ
山東大学日本語学科卒業後、中国最大の政府グラフ誌「中国画報社」に勤務
1985年、中国画報社の日本総代表として来日
1996年、週報チャイニーズドラゴン新聞を日本において創刊
その編集主幹に携わる傍ら、NPO法人日中経済貿易促進協会理事長、日中文化スポーツ交流協会理事長、中国画報協会副会長、中国国学院院長、SBI大学院大学教授、孔子文化大学教授、サイバネットテクノロジ株式会社会長など兼務
孔子思想の普及、日中経済交流の促進および日中関係の改善に努めている

「人は如何に正しくいきるか」

紀元前6世紀、中国の聖人といわれた孔子や弟子たちにより記された『論語』。
孔子の教えは、現在でも色褪せることなく、私たちが社会で生きる中で大切な道しるべを示しつづけています。

日中の友好関係促進に寄与されている孔氏に、「一燈塾」にてご講演いただきます。
中国と日本の地域性、民族性や考え方について、また、孔子が説かれた正しい生き方について学び、日常生活で重んじるべき道を見直すきっかけにしてみませんか。

※本講義は終了しました。

3月【第83回】


越智直正 氏(タビオ株式会社 代表取締役会長)

1939年愛媛県周桑郡周布村(現・西条市)生まれ
15歳の時大阪のキング靴下鈴鹿商店に丁稚奉公に入る
13年間働き続け、靴下屋になることが自分の天命だと思うようになり、28歳の時に独立
1984年駅ビル、ファッションビルに出店する「靴下屋」をフランチャイズ方式で展開
2000年10月大阪証券取引所市場第2部に上場
百貨店向けの「ショセット」という新しいブランドで全国に店舗を拡大
2002年イギリスのロンドンに「タビオ」1号店を開店

「商い(あきない)の原点」
  〜21世紀に伝えるものづくりの魂〜

世界に誇る日本の技術を守るために国内生産にこだわりつづける靴下業界の先駆者「タビオ株式会社」。

タビオ株式会社の会長 越智 直正氏は、15歳で靴下問屋に就職して以来、靴下一筋の人生を歩まれています。SCMの先進導入企業となるなど、業界内外で高い評価を受けるタビオの「モノづくりの真髄」を越智 直正氏に語っていただきます。
靴下を通して、経営とは何かを常に自問自答し続けられました。
越智 氏より、タビオ株式会社が今日に至るまでの軌跡を是非「一燈塾」で聞いてみませんか。

※本講義は終了しました。

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