徳真会グループの技工士 林直樹がAAEDアメリカ審美歯科学会のAssociate Memberに選出されました

AAEDは、1975年にDr. Ronald GoldsteinとDr. Charles Pincusにより結成され、アメリカの他、12カ国からのメンバーがあり、本部はシカゴにあります。
AAEDの会員は、世界的に著名な各分野のエリート専門家のみで構成され、最高水準の卓越性を維持する為、メンバーシップは招待制のみと制限されております。伝統的な年間プログラムや教育セッションは、AAEDの会員しか参加できません。
年に一度、一般的な参加も認められる大きな米国議会がありますが、これはAAED会員から出席者1名あたり2名までのゲスト登録ができる仕組みです。この様に、AAEDに出席するだけであっても、簡単には参加できません。

会員になるためには、多くのテストをパスする必要があり、また3名のAAED会員スポンサーを募るなど、非常に狭き門です。AAED会員になる事を切望しながら、自薦他薦も含め一生涯をかけてトライしている歯科医師が世界中に数多くいます。

そういった中この度、徳真会グループの林直樹が、AAED General Assemble 評議会で投票いただき、AAEDのAssociate Member に選出されました。
これは、林直樹の卓越した技工技術の高さを物語ると同時に、これまでおこなってきた歯科臨床の術式や結果などが認められた証となります。日本人として、歯科技工士として、そして何より徳真会グループの一員から、AAEDの正式な会員になれたことは、大変名誉あることです。

徳真会グループでは、今後も技工界ならびに歯科医療業界の発展に貢献すべく、先駆的な取り組みと高い技術でグローバル展開を拡大していきます。

Copyright © Tokushinkai Group All rights reserved.